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平成25年11月22日

第2回伊賀地域高等学校活性化推進協議会を開催しました。

 事務局から、伊賀地域県立高等学校(全日制)の今後のクラス数見込み、特別支援教育等についての説明を行ったうえで、(1)地域全体の学科の適正な配置と、(2)特別な支援を必要とする子どもたちの県立高等学校への受け入れと支援について、協議を行いました。

1 日時 平成25年11月13日(水)19時~21時10分
2 場所 三重県伊賀庁舎 7F大会議室(伊賀市四十九町2802)
3 内容 (1)地域全体の学科の適正な配置について
     (2)特別な支援を必要とする子どもたちの県立高等学校への受け入れと支援について

 主な意見は次のとおりです。
 
(1)地域全体の学科の適正な配置について
○ 平成31から33年度頃には、県立高校の1学年が地域全体で28クラス程度と、平成25年度の32クラスに比べて4クラス程度の減少が予測されていることを、共通認識できたと考える。
○ 地域としては普通科指向が強いという議論があったが、適正な学科の配置について、地域の実態を把握して、しっかりと議論する必要がある。
○ 伊賀地域は総合学科の割合が他地域に比べて高いが、ニーズをしっかりと分析したうえで、普通科や総合学科等を今後どうしていけばよいかを考えなければならない。

(2)特別な支援を必要とする子どもたちの県立高等学校への受け入れと支援について
○ 特別支援教育コーディネーターだけでなく、専任のカウンセラーや作業療法士などの専門職員の配置の拡充と、施設・設備の整備に努めてもらいたい。
○ 特別な支援を必要とする子どもは増加傾向にあり、その中には、発達障がいのある子どもや基礎学力の定着が不十分な子どももいる。地元の高校に、そのような生徒を受け入れてくれる枠組みがあればと思う。
○ 特別な支援を必要とする生徒が県立高校に入学した場合、単位認定、通学手段、施設・設備、卒業後の出口保障等に課題がある。
○ 外国籍の子どもたちの受け入れと支援については、一定の改善は進んでいるが、他地域へと進学せざるをえない生徒がいるので、地元での受け入れ体制を確立してほしい。


附属機関等会議概要

関連資料

  • 事項書・配付資料等(PDF(874KB))
  • 参考資料(PDF(941KB))
  • 議事録(PDF(451KB))
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津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2951 
ファクス番号:059-224-2319 
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