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平成26年07月11日

平成26年度 第1回 伊勢志摩地域高等学校活性化推進協議会を開催しました。

日時 平成26年 6月25日(水) 19時00分から21時00分まで
場所 県伊勢庁舎 401会議室 (伊勢市勢田町628-2)
内容 (1)本年度の協議の進め方について
   (2)伊勢志摩地域の県立高校を取り巻く状況及び活性化について   等

<概要>
平成25年度までの協議の経緯、平成26年度の協議の進め方について確認するとともに、伊勢志摩地域の高等学校を取り巻く状況の共有を行いました。
また、当地域の各県立高校の活性化について、意見交換を行いました。

<主な意見>
○県全体の全日制高校募集定員の欠員数の3分の2をこの地域が占めていることが事態の重さを物語っている。数字の上から見れば早々に学級減が妥当であろうが、県としては地域性に配慮して残しているということであろう。
○この地域の中学生の半分以上が伊勢市内の高校への入学を希望しているという現状も確認できた。伊勢市外の中学生が地元市町の高校に進学する状態をいかに造り出せるかがテーマの一つである。地元に高校が存在する意味を再考してみることが大切だ。
○この地域では、私立高校が募集定員よりも約80名多く入学させている。県立高校の入試の時期などを見直すことで対抗できる可能性があるのではないか。
○学校任せの活性化・特色化だけでは、教員の異動等もあり、良い取組が続きにくい状況がある。県が方針を示して継続して指導することが必要である。その際、地域と連携して、継続した取組をしていくことが大切である。
○子どもを普通科に進学させて大学受験をさせたい保護者は、鳥羽市内に普通科がないために、伊勢市内の私立高校を選択するようである。鳥羽高校を総合学科で継続するのであればさらなる魅力化が必要である。
○専門学科検討ワーキング会議において、この地域のそれぞれの学科がどのような社会的なニーズに応えていくのかを検討していきたい。7月から開催するそれぞれのワーキング会議では今日の協議内容を踏まえ充実した話し合いができるようにしたい。



附属機関等会議概要

関連資料

  • 平成26年度 第1回伊勢志摩地域高等学校活性化推進協議会議事録(PDF(362KB))
  • 平成26年度 第1回伊勢志摩協議会 配付資料(その1)(PDF(2MB))
  • 平成26年度 第1回伊勢志摩協議会 配付資料(その2)(PDF(2MB))
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津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2951 
ファクス番号:059-224-2319 
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