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平成31年02月27日

平成30年度第2回紀南地域高等学校活性化推進協議会を開催しました

 地域の中学校卒業予定者の進学希望状況や、木本・紀南両高校が活性化に向けて平成30年度に新たに取り組んできたことの報告(プレゼン)をふまえ、地域の子どもたちがより多く両校への進学を希望するようにするためにどのようなことが求められるかについて協議を行いました。
 主な意見は次のとおりです。

≪両校の新たな取組について≫
○ 近大附属新宮高校への進学希望者が現在10人程度であり、昨年度の進学実績の31人と比べ大きく減っていることは、木本高校の本年度の進学指導の取組が伝わった成果ではないかと感じている。
○ 木本高校の文武両道の精神、スタディサプリを活用した指導、生徒に応じた個別指導を評価・感謝する声も聞かれる。
○ 紀南高校の取組については、PRに努めてきたことで、以前と比べ、保護者によく伝わっている。

≪両校の魅力を伝える方策等について≫
○ PRにおいては、卒業した生徒がどんな大人になって活躍しているかを、ビデオレター等も活用し、示していくことが有効ではないか。
○ 子どもたちが早い時期から進路について考えることにつながるよう、中学校1・2年生やその保護者を対象とした高校説明会を実施してはどうか。
○ 小学校で高校の説明会をすることについては、実施している地域はあるようだが、保護者や子どもの様子をふまえると、多くのニーズがあるとは感じられない。
○ 木本高校ではスタディサプリを活用して自主的学習とその支援に取り組んでいるが、活用の仕方やどのように支援しているかを具体的に示すことにより、取組がより理解されるのではないか。
○ 中学校の進路指導の中で、両校の特色や魅力を中学生にしっかりと伝え、それを中学生が理解したうえで自分の進路を選択する力を育んでもらいたい。
○ 中学校での進路指導が子どもにとって本当によかったかについて、進学後の子どもの様子を把握して振り返り、よりよい進学指導に取り組んでいきたい。
○ どのような理由で地域外の高校に進学したかについて、昨年度末に調査を行っているが、経年で把握し、傾向を分析していく必要がある。
○ 地域外の高校に子どもを進学させた保護者の考えを調査し、評価していくことも必要ではないか。

≪地域の高校の在り方について≫
○ 地域の子どもが減ってきているので、学科配置の見直しを含めて2校存続でいくのか、両校を統合するのか、考え始めるべき時期に来ている。
○ 全国大会への出場を目指すなど、部活動を理由とした地域外の高校への進学者もいるため、部活動の活性化も視野に入れた両校統合についても考える必要があるのではないか。


附属機関等会議概要

関連資料

  • 事項書及び資料(PDF(1MB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育政策課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2951 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyosei@pref.mie.lg.jp 

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