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平成25年09月27日

台風18号における宮川ダムの洪水調節効果について

 宮川ダムでは、大規模な出水時に洪水調節により、宮川の水位低下及び洪水被害の軽減を図るようにしています。
 
 先日の台風18号の際、台風は発達をしながら紀伊半島の南海上を北東方向に進み、紀伊山地の南東側斜面を中心に多くの降雨をもたらしました。
 
 宮川ダムでは14日22時過ぎから降り始めた雨が16日13時まで続き、宮川ダム流域平均累計雨量は約706ミリに達しました。(最大時間雨量:15日23時 61ミリ)
 この降雨による出水により、宮川ダムでは15日23時36分に約1908㎥/sの最大流入量を記録したため、この時ダム下流に約1077㎥/sを放流しました。
 ダムには約831㎥/sが貯留しました。
 
 このことにより、下流の岩出水位観測所で約0.46mの水位が低下したことが推定されます。結果として、避難判断水位(6.5m)に至りませんでした。

関連資料

  • 洪水調節記録(PDF(1MB))
  • 岩出地点水位(PDF(172KB))
  • 位置図(PDF(2MB))
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