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平成28年12月01日

ハンセン病問題を考えるシンポジウム及びパネル展開催のお知らせ
ハンセン病問題のいまとこれから~らい予防法廃止20年、いま私たちにできること~

 今年は、ハンセン病患者の療養所への強制隔離を定めた「らい予防法」が廃止されて20年の年にあたります。この間、ハンセン病国賠訴訟原告勝訴やハンセン病問題基本法の制定など、ハンセン病患者を取り巻く環境は、劇的に変化しましたが、ハンセン病療養所入所者や退所者、その家族らは、隔離政策の傷跡を心に深く残して、将来に対しても大きな不安を抱えながら生活しています。また、いまだ偏見と差別があると感じている元患者も少なくありません。
 そこで、偏見や差別のない社会の実現に向けて、県民一人ひとりが、この事実を知り、自分たちの問題としてハンセン病問題を考えることが大切であると考え、下記のとおりシンポジウム及びパネル展を開催します。

1.日時:平成28年12月17日(土)13時00分から16時30分まで(開場12時30分) 
2.場所:菰野町町民センターホール(菰野町大字福村871-2)
3.内容:「ハンセン病問題のいまとこれから~らい予防法廃止20年、いま私たちにできること~」
     〇レクチャー 「ハンセン病問題とは?」ハンセン病問題を共に考える会・みえ 訓覇 浩氏
     〇ビデオ上映 「三重県出身入所者による証言ビデオ」
     〇シンポジウム「ハンセン病問題のいまとこれから」
            ≪パネリスト≫
             ・全国ハンセン病療養所入所者協議会会長 森 和男氏
             ・ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団代表  徳田 靖之氏
            ≪コーディネーター≫
             ・ハンセン病問題を共に考える会・みえ  訓覇 浩氏
     〇ウエルカム企画・幕間企画(菰野町団体による発表)
             ・三重ユナイテッドウィンドオーケストラ
             ・元気アップこものスポーツクラブ エアロ体操教室
4.定員:400人(入場無料、申込不要)
5.主催:三重県
6.共催:菰野町、ハンセン病問題を共に考える会・みえ
7.後援:朝日新聞社、毎日新聞社、読売新聞社、中日新聞社、伊勢新聞社、産経新聞津支局、NHK津放
     送局、三重テレビ放送、(株)シー・ティー・ワイ、三重エフエム放送、全国ハンセン病療養所
     入所者協議会、公益社団法人三重県人権教育研究協議会、公益財団法人反差別・人権研究所み
     え、菰野町教育委員会、NPO法人元気アップこものスポーツクラブ

※同時にハンセン病問題啓発パネル展を下記のとおり開催します。 
 日時:12月12日(月)から12月17日(土)まで(開館時間中)
 場所:菰野町町民センター及び菰野町図書館

関連資料

  • ハンセン病シンポジウムチラシ(PDF(1MB))

関連リンク

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 健康推進課 健康対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2294 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.lg.jp 

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