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知事定例記者会見

知事定例会見録

令和4年8月9日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・新型コロナウイルスの感染状況等について(発表)
 1.現在の感染状況
 2.抗原定性検査キットの配布
みえのスポーツフォーラム2022の開催について(発表)

質疑項目

・発表項目等に関する質疑
・県の農業振興
・円安を活用した輸出振興策
・リニア中央新幹線
・県の観光戦略
・職員の名刺
・旧統一教会関連団体イベント
・三重高等学校野球部の甲子園結果にかかる知事コメント

発表項目等

(知事)おはようございます。今日、私の方から大きく2点お話をさせていただきたいと思います。

まず、コロナの関係です。お手元に配付させていただいている現在の状況でございます。病床使用率は8月8日、昨日の時点で56.1パーセントであります。この数値どんどん上がってきているわけでありまして、一般病床を圧迫しておるわけでございますので、緊急で病院に行かなきゃいけない方も受け付けが難しくなってくるという状態になっております。引き続き、感染予防にお一人お一人の方にご注意いただくしかないので、ぜひ予防の行動をとっていただきたいというふうに思っております。オミクロンのゲノム解析の結果でございますけれども、8月の8日、昨日の時点で、これも日によって検査のときによって上下するんです。検体は何をとるかによるんですけど、今のところ73パーセントということになってございます。それからワクチン接種につきましては、前回も申し上げましたけれども、県立の集団接種会場とりあえず8月の6日で終了しておりますが、9月にも一度ですね、県立の接種会場を設けるということで検討を進めておるところであります。コロナの状況につきましては以上でございますけれども、まだ感染者数増えております。今日ですね、また2,500人を超える数になるというふうに想定されております。まだまだ収まっておりませんので、感染防止をどうぞよろしくお願いします。

それから、コロナの関係でもう1点はですね、抗原定性検査キットの配布であります。国からですね、1,200万の検査キットを国が確保して、三重県の方には初回分として19万回分の配付がございました。これをまず医療機関の方に配付をさせていただいておりまして、昨日の時点でありますけれども、166機関、13,000回分の検査キットを発送いたしております。それから8月10日からセンターを設けまして、軽症の方ですね、軽症の方から依頼を受けましたら、このキットを郵送させていただくということにしているところでございます。それで調べていただいて、センターの方にまたご連絡をいただきまして、その結果を教えていただきましたら、発生届をセンターの方で提出をするという形になっておりますので、重症化のリスクの低い方につきましては、医療機関の負担を避けるためにも、ぜひこの仕組みを使っていただきたい。抗原定性検査キットを県から配布をいたしますので、これを使っていただければというふうに思います。ただ、重症化されている人、水が飲めない人とか高熱が続いている人、そういった方は病院を受診をしていただくようにということでお願いを申し上げます。これが1点目でございます。

2点目は、私からは御案内でございますけれども、みえのスポーツフォーラム2022ということでございまして、これは平成25年度から三重県の県民の皆さんにスポーツに親しんでいただこうということで催しをやっておりまして、9月、10月を三重県スポーツ推進条例でスポーツ推進月間と決めておりますので、今年は9月10日にこのフォーラムを開催する予定でございます。スポーツの振興に功績があった方を表彰させていただいたり、あるいはステージのイベントでありますけれども、トークショー、今年は官野一彦さん千葉県の方なんですけれども、障がい者ラグビーをやっておられる方のトークショーを行うということを予定しておりまして、事前の申し込みが必要でございますが、8月の30日までに申し込んでいただければというふうに思っております。私からは以上2点申し上げました。

発表項目等に関する質疑

○新型コロナウイルスの感染状況等について(発表)
(質)1番目のコロナの感染状況のところですけれども、病床の状況が8月8日時点で使用率は56.1パーセントということで、現在救急が受けられなくなっているとか、具体的な影響はどのように把握されているか教えてください。
(答)これ56.1パーセント、病床使用率トータルでそういうことになっておりますけれども、個々の病院では80パーセントを超えているところも出てきております。救急でお断りしているところがあるというのは、私の方では今聞いてはおりませんけれども、追加あればちょっと補足をしていただければと思いますが、ただもうかなり厳しい状況でありますので、当然ですが順番をつけてですね、この方はすぐに受け入れようとか、この方は少し待っててください、ということは現場でしているというふうに想定はしております。何か現場の声と聞いてますか。
(答:医療保健部)特にありません。
(答)そんなことです。

(質)先週金曜日にBA.5対策強化宣言が出されました。週末跨ぎましたが、これによって何らか効果が出ているとか、知事の評価はいかがでしょうか。
(答)具体的な結果については聞いておりませんけれども、懇親会が延期になったという話も個人的にですけれども聞いていたり、少しずつそのリスクの高い行動は控えようというふうに動いているのではないかなというふうに思っております。

(質)今日の発表事項の中で、検査キットの配布、陽性者登録センターを設けるということですけれども、改めてこの設置の狙いと、ここで受け付けられる能力がどれくらいなのかを教えてください。
(答)明日ですね、三重県検査キット配布・陽性者登録センターという名前のセンターを設けまして、個人の方がWEBでこれを申し込みをしていただきまして、センターから検査キットをお渡しいたします。これは国から配付を受けたところなんですけど、陽性か陰性かをみていただいて、陰性の方はそれでいいんですけれども、陽性であればWEBで報告をまたセンターの方にしていただきます。そうしますとセンターが発生届を提出をするということですので、簡易に診療所に行かなくても発生届の提出ができるというものであります。申し込みは500から1,000ぐらい来るかなというふうに思っておりますけれども、1日か2日ぐらいで検査キットはお渡しできるということになるというふうに思っております。報告を受けて、医師の方に確認をしてもらって発生届を提出するということであります。

(質)三重県に13,000件キットが来るんだけども各医療機関に配るので、今回のセンターでは1,000件ぐらいまでは対応できるというかことですか。
(答)国からは19万回分きてます。それで、医療機関に既に13,000回を発送していますということで、検査についてはですから残りの分ですね、検査に回すことができるということでありまして、1日の発送上限はわかりますか。
(答:医療保健部)今のところ1,000件程度です。
(答)申し込みが1,000件ぐらいで発送も1,000件ぐらいで出来るということですか。
(答:医療保健部)発送能力の関係で1,000件ほど。
(答)1,000件ぐらいですね、対応できるということであります。

(質)関連で今日ですね、四日市の高齢者施設の視察が入りましたけれども、これの狙いを教えてください。
(答)高齢者施設で7月末からでも10数件のクラスターが発生しておりまして、高齢者施設なかなかですね、外部からウイルスが持ち込まれて中で防ぐのが難しいんです。それでも、一生懸命検査をやっていただいているところもありますし、それから中でウイルスの感染が広がらないということをやっていただいているところもありますので、まず高齢者施設の感染防止の状況をこれをつぶさに見させていただきたい。それから恐らくさまざまな苦労されているところがあると思います。2週間に一回社会的検査をやっていただいているんですけど、それについての御意見もお伺いしたいと思いまして、四日市の高齢者施設を訪ねさせていただくということにしております。これは県庁の人たちですね、頑張って高齢者施設を訪問して、高齢者施設で感染が広がらないようにやってくれておりますので、私も自分でお伺いしてお願いをしていきたいと思いまして、伺うことといたしました。

(質)各社さん感染状況の関係でいかがでしょうか。

(質)このセンターなんですけれども、組織としてセンターが出てきたわけですけれども、場所としては形式的なことですが、どこに置く形になっているんですか。
(答)これは委託をしまして、JTBさんに委託をすることになっていますので、そういう意味ではセンターはそこに置くということですか。
(答:医療保健部)センター機能としましてコロナ本部にさせていただきました。
(答)失礼いたしました。センターは県庁におかれまして、委託先は先ほど申し上げましたJTBですね。

(質)感染拡大に絡んでお尋ねなんですけれども、三重県の方の56.1パーセントまで病床使用率が高くなってきたということで、昨日ですね、愛知県はもう70パーセントを超えているんですけども、大村知事がですね、全ての医療機関にコロナ患者の診療とかを受け入れてほしいと、呼びかけをされるって話がありました。三重県の方もまだフェーズ3にはいってないですが、もしかしたら近いのかなというところまで来てますけれども、今後、全ての医療機関に負担を薄く広くということで、呼びかけるようなおつもりもあったりされるんでしょうか。
(答)これはまだ決めていないです。メリットとデメリット両方あるというふうに思っています。メリットは、今発熱外来だけで対応しているわけですけど、そこの負担を減らすことはできるというふうには思います。ただ、ゾーニングはやっぱ難しいですね、通常のインフルエンザよりも感染力が強いですから、患者さん同士、あるいは病院に来所された方同士の中で、感染が起こるということもあり得ると思っています。その対策として、例えば待合所に入っていただかなくて、駐車場が確保できるところなら、そこでやっていただくというやり方とかもあるとは思いますけれども、どんなやり方があるかというのも検討しなきゃいけませんし、それから仮にそれをお願いするということになったら受けられる医師会ですね、方々の御意見も聞いてみないといけないので、メリット、デメリットを勘案しながら必要であればそこをやっていくということかなとは思ってます。ただ、これはあれですね、最終的には本当は2類、5類の話がですね、決まってということが一番望ましいんだと思います。すなわち、治療薬もありますよ、という形になればいいと思うんです。ただ、当面の措置として、愛知県さんはもう70パーセントをかなり超えている病床使用率ですから、それをやらないともたないということでおっしゃったんだろうなと思ってます。三重県もそうならないように感染防止をお願いしたいということですが、そうなったときには考えていく可能性もあると思っています。

(質)他にコロナの関係はいいでしょうか。よろしいですか。

○みえのスポーツフォーラム2022の開催について(発表)
(質)発表事項2番目ですけれども、みえのスポーツフォーラム2022ということですが、これは毎年やっておられる行事かと思うんですが、改めて今回これを開かれる意義ですとか、位置付けとかで何かありましたら教えていただけないでしょうか。
(答)これ去年はですね、コロナがありましたので中止をしたんですけれども、今年コロナの状況を見まして、中止をしないといけないということもないと、スポーツの振興はこれ毎年やっていく、日々やっていくということでありますので、したがいまして、今年もスポーツの振興というために、このスポーツフォーラムを開かせていただこうというふうに考えているものであります。

(質)この件は各社さんいかがでしょうか。よろしいですか。

その他項目に関する質疑

○県の農業振興
(質)先週、金曜日に知事が名古屋の納屋橋の方に行かれました、三重県産のタイ野菜のプロジェクトの試食会に参加されました。そこで、新しい作物に挑戦する機運が高まってくれてありがたいという話もありましたけれども、今後、そういった稼げる農業ですとか、新しい作物を挑戦していくために、県としてどのような支援をしていきたいと考えていらっしゃるか、タイ野菜に限らずですけれども、農産振興についての考えを教えてください。
(答)私、稼げるというのがあまり言葉としては好きじゃないので、持続可能な農業というのが農家に生まれたものとしてということなんですけど、持続可能な農業というのはやっぱり重要だと思っています。そういう意味では、販路を拡大するということで、これは今農林水産部と話をしているわけですが、水産の方は販路拡大もどんどんやってまして、農業の方も何とかできないかなというので、話を進めているところです。伊勢茶については、少し交通事業者の方にお願いをして拡大をしている。そういう地道な努力も必要だと思いますし、それからやはりご指摘をいただいたような作物を変えていく、何を作るかを変えていく、それも大事なところだと思っています。日本も気温が上がってきましたので、タイの野菜が三重県で作ることができるようになった。これは一つはやっぱりビジネスチャンスだと思いますので、今まで作れなかった、例えばレモングラスでありますとか、あるいはタイナスみたいなんを作って、新しい商品に挑戦をし、できればそれを三重県の中で食べていただくのもいいんですけども、県外に販売をしたりとか、あるいは場合によっては外国に販路を求めていくということも重要なことやと思っていますので、新しいものに挑戦をするということで、農家の方々に頑張ろうという気持ちを持っていただくのも大事ですし、これから販路をさらに拡大して三重県で作られたものが多くの方に利用いただいて、農家として持続可能な農業経営ができる、こういうことは重要だと思いますね。

(質)他社さん、他に。

○円安を活用した輸出振興策
(質)2点ありまして、1点目からまず別々に聞きます。円安のことですね、県民生活で見ると、いろいろな物の値段が上がって大変だなというのがある一方で、輸出という観点で見ると、プラスの面もあろうかという感じなんですけども、三重県というと輸出規模というと全国でも上位の方に属する県であるという理解があるんですけども、今、輸出において円安というものを知事としたらどう見ておられて、これをどういうふうに受け止めるかもあるんですけど、円安を活用した輸出振興策というんでしょうか、そういったものを何かお考えであるかどうか、といったこの1点をまずお聞きしたいんですけども。
(答)円安、光とか両方ありましてですね。御案内のとおりでありますけど、製造業にとりましては特に輸出をしている製造業にとりましてはですね、プラスがあると聞いています。自動車産業は利益が出ているところがありますし、それからこないだは工業製品をつくる部品ですね、部品メーカーさんとお話をしましたけど、トータルではプラスになっていますという話も聞きました。そういうところは円安を一つの機会としてビジネスチャンスとして収益を上げていただくということがあると思っています。そういった点以外で円安をどういうふうにやっていくかというのは、本当は観光がインバウンドの方が増えてくると円安でですね、日本で観光しやすくなるということで来ていただくのが一番いいんですけど、コロナがまだおさまってませんので、今までコロナ前みたいな形には難しいんですけれども、状況が少しずつ落ち着いてきたら第7波が落ち着き、それからコロナの対応も国において方針が決まっていくということであれば、この円安を使って観光客を増やしていくということはあり得るというふうに思っています。他方、円安によって、例えば輸入をする畜産業の方々、飼料の値段が上がっているというような苦しいところもありますので、そこは支援できるところをきちんと考えていくということですね。

○リニア中央新幹線
(質)それからもう1点ですが、リニアの駅の話ですね。去年亀山市が候補地という形で、今期成同盟会が諮られた形で、おそらく議論がもう多分最終段階に入っているんじゃないかと思います。そういう中で、周辺市町からは、できればうちに近いところに駅をつくってほしいという意向もあるようなんですが、選定の考え方として、そういう地域の声というのはどういうふうに反映していくかというのをまずお聞きしたいのと、それから一連の静岡県の知事の発言なども踏まえて、着工というかですね、静岡県の工区で遅れているという実態を踏まえて、何らかの着工時期とかも含めてなんですけども、見直し的なところがこれから入ってくるのかどうか、この辺りをお聞きしたいんですが。
(答)まずは三重県内のリニア駅、亀山からも3箇所提示をいただいているわけでありますけども、そこをどこにするのか、まだ最終段階に入っているとか、そういう段階でもないので検討しているというところであります。それぞれの首長さんが自分のところに近いというこれは当たり前の話なので、それはわざわざご要望いただく必要もないかなと思っていますが、もちろんご要望されるのはご自由ですので、それはそれでいいと思いますけど、皆さんやっぱり自分のところに近いところにというのをおっしゃるんだと思います。我々としては、まだ明確に、これとこれとこれという要素を絞り込んでいるわけではないですけど、リニアの駅いわゆるリニア効果が三重県全域にですね、どこに駅をつくったときに、一番効果があるのかということを考えていくことになると、以前、リニア本部で検討したときにも申し上げていますけど、将来の発展可能性も含めてですね、それを考えていく必要があるだろうというふうに思っているところであります。それからリニア着工時期については、この間総理もお出でになられてですね、骨太方針にもございましたけれども、来年度にも環境影響評価に入れるようにということで、私どもしっかりと考えていくということであります。静岡県知事も今回同盟に入られるということでありますし、昨日ですか、ダムを視察されたという話も聞いております。ダムを視察されるというのは、静岡県知事が同盟に入られるときにおっしゃっています。スピード感を持って、静岡県内の課題の解決に向けて取り組みを進めるということの一環だというふうに考えていますので、そういう意味では前向きに私ども評価をしておりますが、どんどん議論を静岡県内でも進めていただいて、リニアの早期着工に向けて活動いただきたいというふうに考えております。それがあれば、事業見直しはこれどうなるかは、最終的には国の判断、JR東海さんの判断、こういうことになると思いますけども、私どもは1日も早い全線の開通をしたいというふうに思っています。

(質)よろしいですか。じゃあ第二さんお願いします。

○みえのスポーツフォーラム2022の開催について(発表)
(質)じゃあ発表項目からですけれど、みえのスポーツフォーラム2022なんですが、このトークショーの官野さんを今回お呼びするのは何か理由があるんですか。
(答)官野さん今障がいを負っておられるんですけれども、障がいを負われる前もスポーツをやっておられて、障がい負われてから車いすラグビーのスポーツをやっておられるということでありますので、健常者のときのスポーツへの取り組みと、それから障がい者になられてからのスポーツの取り組み、両方わかっておられるということでこの方が選ばれたというふうに思っております。何か補足はありますか。
(答:地域連携部)知事仰せのとおりです。
(答)仰せは別にいいんですけど。ということだそうで。

(質)だから、三重県も世界的に有名な伊藤さんとかいらっしゃるじゃないですか。例えば伊藤さんとかはもう何度も出ているから、今回他県で探したとかいう話ならわかる。
(答)かどうかですね。それはどうですか。

(質)その辺はどうなんですか。
(答:地域連携部)おっしゃるとおりです。
(答)そこは仰せの通りっていうことです。

(質)伊藤さんって何回ぐらい出てんの。
(答:地域連携部)ちょっとフォーラムの方はご出演いただいてないんですけど、他の事業でも何回かご出演いただいていますので、ちょっと今回は趣向をというか、変えて、この方パラリンピックの方でも銅メダル取られている方ですので、ちょっとそういう東京パラでの盛り上がりとかも踏まえて、パラリンピックの銅メダリストということもありまして、この方を今回お願いしたという次第になります。

(質)別に突っ込むつもりはないけど、パラで取ったのはリオでしょう。東京じゃないじゃんね。
(答:地域連携部)そうですね、はい。

(質)時間たってるし、伊藤さんの場合はこのフォーラムに出ていないんだったら、別に県内で国際的に有名な方やってもらったらいいと思うし。まあいいですけど、元々これフォーラムっていつから始まってんですか。
(答)フォーラムは25年から始まってまして。

(質)平成25年。
(答)そうですそうです。去年が中止でしたが、それ以外はずっとやってますので、伊藤さんのご意見も頂戴しましたので、来年例えば伊藤さんを選ぶとかそんなこともあると思いますので、検討してみたいと思います。

○県の観光戦略
(質)発表外でちょっとざくっとした話なんですけど。ざくっとした話。
(答)ざくっと。

(質)観光戦略で、今知事は首都圏から人が減ってるとか、あるいは首都圏から人を呼びたいということを、それはそういうふうにお考えになっている。
(答)そうですね、はい。

(質)何か漏れ聞くところによると、東京駅かあの辺で何か県の宣伝ができるような電飾か何か分からないですけど、そういうものを使って呼びたいというふうなことも検討し始めてるらいしいんですけど
(答)そうです。

(質)これは大阪・関西万博が2026ですから、もうあと4年切ってるわけなんですけど。
(答)2025かな、はい。

(質)5ですか。
(答)はいはい。

(質)3年切ってるじゃないですか。それからいくと、今例えば東京へある程度お金注いでやっても、そこの効果ってそんなにすぐは出ないと思うんで、逆に大阪・関西万博向けの名古屋および大阪の方のそこに予算を投じて、そこを確実に三重の周遊回す方がいいんじゃないかっていう観光プランの考えもあると思うんですけど、その辺はどういうふうにお考えですか。
(答)大阪は、記憶が間違ってなければ梅田で三重県の案内既にやり始めました。それで東京もやらなきゃいけないということで、東京駅に限っ。

(放送:チャイム)
(答)ちょっとすいません、中断させて。
(放送:黙とう)

(答)ご協力ありがとうございました。ということで、東京駅に限ったわけではないんですけれども、今東京でもどこかで三重県の発信ができないかということで検討しています。これ実は昨日、四日市で円卓会議をやったんですけど、そん中でも三重県ぜひ観光についてもどんどん発信してくださいっていう意見も出ていまして、私もそのとおりだというふうにも以前から思っていましたので、今観光局で検討してもらっていますけれども、どっかで恒久的な三重県をアピールするようなサイネージを出したいなと思ってます。伊勢市はたしか以前から出してまして、観光振興に熱心ですので、県全体としてもそういうことをしっかりやっていきたいと思っております。

(質)だから、たぶん名古屋とか大阪とかは比較的三重県では奥座敷と言われてて、そこから観光客来てたんで馴染みもあると思うんですけど、東京の方に、首都圏の方に来ていただくにはそれなりに刷り込みも必要でしょうし、たぶんお金も時間もかかると思うんで、だったら今年2倍に観光予算は増えてますけど、これは単年度で考えるのではなくて、次年度とか再来年度とかその辺まで見込んだ形で、一応観光予算を戦略的に使うというふうなそういうお考えなんですか。
(答)そうですね、私はそう考えております。やはり昨日もその話、実は四日市の円卓会議出たんですけど、鈴鹿サーキットっていうのはあるのは知ってるけど、三重県にあるのっという、三重県どこって、こういう話が割とあるんですわということを、東京の大学行った人は同期生から聞くんですみたいなこと言っておられました。それは私もその経験はやっぱりありますんで、三重県をアピールするべきやと思ってますので、観光予算について今後どうしていくかはまた決めていきますけれども、やっぱりこれからはトレンドとしてやっぱり観光予算を増やして、三重県の観光魅力をどんどん発信していく。そのときはおっしゃるように名古屋とか大阪は結構今までも来てくれています。だからといったら何もしなくてええわけではないんですけど、東京にも発信をして、東京からも多くの人に来ていただきたいとは思っております。

(質)大きくたぶん考え方二つあって、鈴鹿さんみたいに鈴鹿サーキット、F1とかで世界的に名前知られてると、そういうところはもうあえて三重県という冠付けなくても、鈴鹿単独でいけるんじゃないかと。それは北の方でそういう主張もあったりして、7つの市町が組んで協議会つくって、東京虎ノ門で虎ノ門マーケットというのをやって、一部地域を、北勢地域を売り込んでいたこともありますし、逆にそこに県という冠が必要だと考えたのが前知事で、とにかく地域売り出すには三重県を売らなきゃいけないという方向に走られたんですけど、一見知事はどちらの戦略を取られるんですか。
(答)どちらかというと後者ですね。三重県で協力して相乗効果が発揮できればさらにと思いますので、私どもで協力できることはやっていきたいと思いますし、県としてやっぱり三重県の観光っていうのを前面に押し出して、さまざまな地域で観光魅力がありますんで、それを連携する形でやっていきたいと思っています。特に三重県に来られる観光客の方、この間も言いましたけど、三重県の観光の弱点の一つなんですが、宿泊日数がすごく少ないんですね1.16泊。それは例えば鈴鹿サーキットに1泊して帰られるとか、あるいは鈴鹿サーキット、名古屋から来られたら日帰りで帰られるかもしれません。ではなくて、例えばサーキットだけではなくて他のところにも行ってくださいと。北で言うと長島温泉もありますし、それから伊賀の方に足を延ばしていただいて2泊ぐらいしてくださいと。さらに南に来ていただいて、長期宿泊してくださいと、そういう発想は今まであんまりなかったかもしれません。それをやって長く泊まっていただくというのも重要かなと思います。

(質)発想はなんかあったけど、実態で効果が出なかった。
(答)かもしれませんね。

(質)例えば、野呂さんの時に県の観光振興プランを作った時に初めて伊賀地域というのが外れて県内4つに分けて、それを周遊させるという案が出ていましたけど、必ずしもそれがうまくいっていない状態で。
(答)だったかもしれないですね。そうですね。

(質)あと、このリニアが来れば、全国で聞くところによると、乗り換えして中心部へ行くのが、三重県と奈良県と福井県で、全国で。乗り換えしないと県都に行けないという。福井も新幹線ができてこれが解消すると。奈良も三重県も一応リニアができるからという話なんですけど、だけどリニアの三重奈良まで開通するのに10年以上かかるじゃないですか。
(答)はい。

(質)だとすれば、その間の観光誘客の戦略というのは、何かリニアができるから、ここも大丈夫みたいなことを今打ち出しされている部分があるんですけど、その間の空白部分があるじゃないですか。その辺はどういうふうにお考えなんですか。
(答)リニアができるから、もう大丈夫ですよということ、県全体の発展としては、リニアが来ると相当大きな効果がありますねという意味ですね。それで、リニアができるまでの間も、これ観光振興というのはやっぱり今から、もっと前からもやっておくべきものでありますので、それは力を入れてやっていきたいと思っています。具体的には、長期滞在型の観光を試行するということで、宿泊施設をどのように作っていっていただくかということ、それから、先ほどお話出ましたけれども、どうやって廻っていただくかというモデルコースみたいなもの、以前も恐らく作っているんじゃないかと思いますけど、今の時点でどういうコースがあり得るかということも検討する必要があると思っています。また、観光の要素の、三大要素の一つであります食、食材については、三重県に非常に優れているものがあるんですけど、ガストロノミーという観点からそういうものが、そういうものというか旅行に来られる方を惹きつける魅力があるか、そういうのも再度点検してみたいと思っております。

(質)ちょっと観光局の伊藤次長でしたか、お聞きしていたんですけど、県内に限らず、観光の基本というのが、まず認知してもらって、なおかつそれが行動に結びつけるかどうかという。東京あたりは、首都圏はかなりこれは両方とも薄いので、とりあえず認知していただいて、あと行動に結びつくと、そういうふうなある程度戦略が必要なんだと思うんですけど、その辺、知事は具体的にどういうふうにお考えですか。
(答)それはそのとおりであります。まず認知してもらうということは重要ですから、さまざまなイベントを東京でやっていくということも必要だと思いますし、それから三重テラスなんかも使いながらやっていくということ。それから、先ほどご質問のあったサイネージみたいなもので認知をしてもらうということも重要だと思っています。その上で、三重県に来てもらうために、今度はコンテンツを、磨き上げたコンテンツをどうやって打ち出していくかというのを考えていかないかんということだと思っていますね。

(質)だから例えば、電飾的なものを出す一回限りじゃなくて、その都度その都度、季節によってイベント的なものを変えていくとか、そういうことも継続されて、なおかつそれが三重県に来ようよというふうな行動に結びつくには何が必要とお考えですか。
(答)行動に結びつくには何が必要かということですか。

(質)はい。
(答)それは、効果的にこちらからPRができるかどうかということですね。それが一つあると思います。そのためには、各自治体とも協力をして、例えば三重テラスで順番に各市と共同で、市や町と共同で観光魅力を訴えていくということも重要だと思いますし、その上であとは、これはこれからの議論になりますけど、三重県を宣伝してくださる方ですね、その方に多分、三重県出身者の方とか、あるいは三重県にゆかりがある方と、そういう方々に三重県を宣伝してくださいというお願いもしていかないかんと思っております。

(質)行動に結びつくには、やっぱりそこの地域の文化とか歴史とか、その魅力があるかないかが結構大きいと思うんですけど、その辺はそうお考えになりますか。
(答)文化歴史は観光魅力の一つだと思います。三重県は文化や歴史は非常にありますので、それを訴えていくということも必要だと思いますが、それ以外に観光魅力として一つは宿泊施設。そこに泊まってゆっくりできるということであれば、文化や歴史に関係なくそこに行きたいというのもあると思います。もう一つは食事だと思いますので、食材も三重県はすごくいもがありますので、それを磨き上げて、そこに泊まってご飯を食べるために来ようという、フランスでいうと、三ッ星レストランを巡る旅みたいなのもありますけれども、そういうのを三重県でもやっていただければというので、それぞれについて磨き上げをして観光客を呼び込む準備をしていきたいと思っています。

(質)あと、伊藤さんがおっしゃっていたのは、例えば三重県だったら英虞湾とか、志摩の方の志摩半島があって、海があって、そういうのがあると。熊野古道というのもある。だけど、東京からの目線で見ると、これが、じゃあ伊豆半島とどう違うのか。志摩半島の魅力というのは、伊豆半島の魅力とどう違うのかとか、あるいは熊野古道というのは、尾瀬ですか、そういうところの山道とどう違うのと、その魅力の違いというのが東京からは全然見えないとおっしゃっていたんですけど、その辺はどうですか。
(答)そこはわかるようにアピールをしていかなきゃいかんということですよね。

(質)知事もそうお考えになりますか、東京から見ると。
(答)東京から見ると。

(質)東京から見ると。
(答)私は三重県出身なので、英虞湾の景色はちっちゃい頃から分かってはいるので、それは伊豆半島とはちゃうっていうのはよく分かっていますけど、東京で三重県を知らない人にこんなにいいとこですよという訴えかけはしていかないかんですね。

(質)でも東京の人から見ると、いくらの三重県が志摩は素晴らしいですよといっても知らない人は、じゃあ伊豆半島とどう違うのとか何かそういう感覚なんですか。
(答)かもしれませんね、そこは。

(質)なるほど。道遠いですね。道が遠いですね。
(答)いや、日がまだ暮れていないので、明るいうちにしっかりと準備をしていくということやと思います。

○職員の名刺
(質)あと、国交省で結構なんですけど、職員の名刺というのは課長級以上しかお作りにならないんですか。
(答)いえ、作っていると思います。以前は自分で作っていましたから作らない人もいたと思いますけど、今は国の経費で作っているのがほとんどだと思いますので、例外を除いてはみんな持っていると思います。

(質)一応、税金で作られて、皆さん、その職員が課長級とか、そういう役職に関係なくお持ちなんですね。
(答)全員かどうかちょっとはっきり分かりませんけど、少なくとも私のいた部署では、全員に渡せるようになっていたと思います。

(質)事案を別に事前に言っていないので即答はいいですけど、県の中で北川県政が始まった時に、それまで名刺というのは課長級以上しか持っていなくて、それも自腹でやっていて、北川さんが知事になった時に、県職員全員が営業マンだと。これは当然公費で名刺は作るべきだと言って、全員が、入庁1年目の人も含めて名刺持つようになって、県のいろいろな政策を広めるという形にしたんですけど、情報公開課はなぜか今、課長補佐以上でしか名刺を作っていなくて、一般の人は作っていないと。なぜかと言ったら窓口業務だからと。でも、税務課の人たちはみんな作っているんですね。昔と違って、今は内部印刷ができるので、あえて公費といってもそんなにお金がかからないんですが、この辺のことは何か全庁的にもうそれは各課お任せよというふうな話が出ているんですか。
(答)各課の判断でいいとは思いますけれども、名刺を自費で作るというのは、ちょっとやっぱり気の毒な感じがします。仕事で使う場合にはですね。なので、名刺が必要だという方に対しては、作って持ってもらうというのがいいんじゃないかと思いますけどね。

(質)基本的に北川さんの時にやった全庁で作ろうという話じゃなくて、今はもう各課じゃ自由にということですか。
(答)自由にというか、基本をやっぱり名刺を持っていた方がいいと思いますので。でも要らないという人にまで、名刺を絶対持たなきゃいけないということを言うかというと、そこは言わなくてもいいような気がしますけどね。

(質)でも普通、社会慣行上、人と接すれば、相手さんが県民であろうと県外の企業さんであろうと出すじゃないですか。
(答)そうですね。

(質)その時に職員の方が窓口というか、業務において、やっぱり出さないというのはちょっと変なので、そこはやっぱり基本を持つとかいうこともあるじゃないですか。
(答)その人の考えにもよるとは思いますけれども、名刺交換はやっぱりやりますので、社会通念上というか、通常は持たれるんでしょうね。

(質)だから知事がご就任になって、知事の指示でもう名刺は自由にしていいよとか、そういうことを発したわけではないんですね。
(答)ではないですね。はい。

(質)わかりました。どうも。

(質)では、よろしいですか。

(質)すいません。
(答)どうぞ。

○旧統一教会関連団体イベント
(質)すいません、昨日、四日市市の方で123周年という冠のついた行事で、旧統一教会系の団体の関係者が実行委員会に入っていたというふうなものがございましたけれども、県の方も後援名義を出していたということで、問題についてのご認識をおうかがいしたいのが1点と、今後、同様の事案について県庁内であったのかどうなのかということ。後援申請、あるいは補助金、今回はなかったようですけれども、補助金の実績について改めて何か調査をするお考えはあるのかというのをお願いします。
(答)まず補助金については、県としては支出していないということでありますが、後援名義の承諾をしているということであります。これなかなか難しい話かなと思いますね。どの団体が統一教会の関係の団体なのか、統一教会の関係の団体ということで、どういう基準で後援名義を出してはいけないというふうにやるのかというのは非常に難しい話だとは思います。今、社会で言われておりますように霊感商法というのは、もともと宗教が人を脅してお金を取るというのは、これは、私は個人的にもおかしな話だというふうに仏教学校に行っていた人間としては思いますので、そういうのをどうやって排除していくかということだと思いますね。具体的な基準を、例えば国で示していただくというようなことがあれば、それで対応していけると思いますが、そうでない場合も、霊感商法みたいなことをやっておられるような団体に後援名義は出さないほうがいいとは思いますので、今後、どのような形で排除していけるか考えていきたいとは思っています。

(質)その点なんですけれども、現状では各部局の中で内規という形で、一定の宗教に対して支持を表明しているような団体を排除する形になっているかと思うんですけれども、その基準について改めて県として見直したり、あるいは作るようなお考えというのはありますでしょうか。
(答)部に任せておくというのも変な話なので。部長の判断で決めていきますという。それぞれの個別の運用はあるかもしれないですけど、基本的な部分は県全体で決めるべきであるというふうには考えますので、総務部に恐らくなると思いますけれども、そこに今指示をして依頼をしてもらう。場合によって、先ほどちょっと申し上げましたけど、どんな基準があり得るのか。これ各県でばらばらというのも変な話だと思うんですよね。だから国で決めていただくのなら、国はどんなことを考えていますかという問い合わせも、総務部からしてもらうということになると思っています。

(質)じゃあ、よろしいですか。

(答)はい、どうぞ。

(質)今の関連で、昨日、担当の部局に確認したところ、イベントの開催された当時にも外部から統一教会との関連がこのイベントはあるんじゃないかというご指摘があったということだったんですけれども、その対応として四日市市さんに「そういう問い合わせが来ているけれども、実際どうなんだ」というような確認をして、四日市市さんの方の回答で関係が認められないということで後援を出したというお話だったんですけれども、基準というのも1個あると思うんですが、そういったチェック体制みたいなところというのは問題がなかったのかという点と、今後、そういったところ、さらに何かチェック体制を強化できる手だてがあるのか、何かお考えがあればお聞かせください。
(答)はい。私が聞いておりますのは、統一教会の関係者が多く含まれているという情報が寄せられたと、そのイベントの前にですね。それで、宗教活動を行ってはいけないという内規があるようでありますので、そういったことはないというのが確認ができたので、承認基準の取り消しをすることもできるわけなんですが、その事由には該当しないという判断を当時したということのようですね。チェック体制に問題があったかどうかというと、一応チェックはしたということなんですけど、その時の後援名義の発出の基準には適っていたので後援名義を出したということだ思います。ただ、今こういう状況になっていて、そういった団体に公的団体が後援をすることが適当なのかどうかというと、私自身はネガティブに考えてはいますが、このチェックをどうするかですよね。先ほど申し上げた、どういう団体であれば後援を出さないかというのは、どこかで基準を作ってもらわないと、県独自の判断というのは難しいと思うんですね。裏取りというのもなかなか難しいわけですし、したがってIRなんかですと警察が関与をするということにもなっておりますし、どんな形を国で考えられるかということを、県の調査能力では無理だと思いますので、国においてこういう団体には公的団体が後援名義をするのは適切ではない、あるいは個々の政治家になるかもしれませんが、祝電を出すのは適切ではないというようなことを、ガイドラインみたいなのを出していただくのが一番いいのかなと思っていますけどね。

(質)実際、国に対してそういったことを、ガイドラインを作ってくれだとか働きかけるようなお考えというのはありますか。
(答)聞いてみるんでしょうね。聞かないとわかりませんもんね。放送局とか新聞社も後援されますよね。そうすると、やはりそういうことは迷われますから、おそらくどこかで決めてほしいと思われるんじゃないかと思うんですけどね。

(質)よろしいですか。

○三重高等学校野球部の甲子園結果にかかる知事コメント
(質)聞き忘れがありました。すいません。全然違う話なんですが、この会見の直前に三重高校、いわゆる惜敗したということで、ちょっとコメントをいただきたいのですが。
(答)とても残念ですね。三重高の生徒さん、というか選手が実は先日来ていただいて激励もさせていただきました。横浜と全力を尽くして戦ってもらって、残念ながら2対4で負けたということですが、私、実は画面、テレビは見ていなかったんですけど、報告を聞いて9回の表に1点を返したということでありますので、今年の三重高は全員でつないで点を取っていくという野球をする。それから守備も全員で協力して守っていく。こういうことをおっしゃっておられました。それを実践できたのかなとは思いますけれども、残念ながら力及ばずということでありましたので、次の機会に頑張ってほしいと思います。恐らく選手たちは、負けはしましたけど、いい経験をして帰ってきてくれることであると思いますので、前を向いて次の試合に臨んでほしいと思います。

(質)いいですか。じゃあ、ありがとうございました。

(答)ありがとうございました。

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