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知事定例記者会見

知事定例会見録

令和4年8月23日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

・新型コロナウイルスの感染状況等について(発表)
 1.現在の感染状況
 2.モデルナ社ワクチンによる県営の集団接種会場の追加開設
・「南海トラフ地震をはじめとする大規模地震の初動対応レビュー」および「令和4年度三重県総合図上訓練」 
 の実施について(発表)

質疑項目

・発表項目等に関する質疑
・みえ得トラベルクーポン
・鈴鹿青少年の森におけるサッカースタジアム建設に係る訴訟および鈴鹿ポイントゲッターズ

発表項目等

(知事)おはようございます。私の方から今日はコロナで2件ですね。それから防災関係で1件発表させていただきます。

まず、コロナの1件目でありますけれども、感染状況お手元に資料があると思います。病床使用率ですけれども、昨日の時点で56.5、まだ50パーセントを超えている状況ということでありますし、それから自宅の療養されている数ですけれども、昨日の時点で33,338人ということで、かなり人数も多いという状況であります。変異株の関係でいいますと、BA.5がもうほぼ9割というふうにも言われておりますので、かなりの数というところであります。それからワクチンですけれども、県営接種会場の予約の状況ですね、これをご覧いただきますと、9月3日予定をされています四日市ですね、四日市大学ですけれども、700の予約数に対しまして100パーセント、700人の予約が入っているという状況であります。9月10日の伊勢と9月17日の津はまだ余裕がありますので、こういう感染が広がっている時期ですので、ワクチンを打とうというふうに思われる方はご利用いただければというふうに思います。まだ、一段の感染防止策をとっていただければというふうに思います。今、自宅療養されている方が3万3千ということですので、三重県の人口を考えますと、50人から60人に一人ぐらいの方は感染している、こういう状況であります。感染予防策をしっかりととっていただきたいというふうに思います。

コロナの関係2点目でありますけれども、先程四日市大学の県営接種会場の予約率が100パーセントというふうに申し上げました。9月の3日、10日、17日ということでワクチン接種をいたしますと、こういうふうに申し上げたわけですけれども、これに追加で2日間追加をいたします。9月の4日これは800人でありますけれども四日市で、それから津のツッキードームで9月の18日500人ということで追加をさせていただきます。これで9月合計は5日間、9月の3日の四日市大学もう既に予約いっぱいでありますが、まだ4日間余ってますので、ぜひ予約をとって打てる方は打っていただきたいというふうに思っております。これで8月の25日から受付をこの2日の日については開始をいたしますので、市町から接種券が届いてなくても予約を受け付けます。後で接種券が来れば対応していただければ結構ですし、予約はこれは必要なんですけれども、接種券がなくても予約を受け付けますので、ぜひご利用いただきたいというふうに思っています。なお、これで9月まで私ども県が持っているワクチンは全て使い切るということになります。

それがコロナの関係の2点でありまして、もう1点、ちょっとお時間をいただくことになりますけれども、防災の関係の説明をさせていただきたいと思います。知事に就任をさせていただいて、県民の命を守るということを最優先事項というふうに掲げさせていただきました。コロナの対応もその一環なんですけれども、危機管理対応ですね。災害の対応を今一部分見直しをしましたので、発表させていただきたいと思います。危機管理といいますと、この赤で囲ってある部分ですね、災害などが起きた場合の復旧対策より前の段階、これが危機管理の段階でありますけれども、対応するものとしては自然災害、地震の関係これは不意にやってきます。それから風水害、これは台風も含めてですけど、これはある程度の予測がつきます。これへの対応と、それから重大事故への対応ですね。これは例えば、油の流出事故など影響があるものもありますし、それから交通関係の事故、例えば航空機が三重県に落ちてくるというようなことがあった場合の対応などであります。列車事故も入ってきます。まず事業者が対応する、それから国が対応するところもあるんですけれども、県として私どもがやっていくところがございます。それから、国民保護の関係ですね。これは今、ウクライナで取り上げられておりますけれども、これらの対応さまざまな危機管理対応があるわけでございますが、今回対応させていただいたのは、地震災害、地震津波の災害に対しましての初動対応の一部であります。発生してから約6時間、その間に何をするかというのを私どもはレビューをさせていただいて検証しまして、そのレビューをして、それに対する対応を固めたというものであります。それ以外に、これに引き続いて人命救助のフェーズに入っていきます。これをどうするかというのは、これからの課題でありますし、それから避難、避難誘導体制をどうするかというのもこれからの課題です。さらに申し上げると、実はこの初動対応の前に準備対応というのがあります。例えば地震でいうと、津波避難施設をしっかりと作っていくというハードもありますし、それからハザードマップ、これを作って周知をするというソフトの対応も両方あります。これも今見直しをしているところであります。ですから、今日はこの最初の6時間初動対応これについて発表させていただきますが、これ以外の部分も含めて可能であれば、ここの部分ですね、地震災害これは風水害と実は共通の部分もあるんですけれども、このあたりを年内にまとめて発表させていただきたい。三重県民の命を必ず守る、一人でも多くの命を救うということで対応させていただきたいというふうに思っております。それでは、今回ここの部分ですね、災害対策本部のところをちょっと御説明いたします。今回検証しまして、レビューをして、その対応方針を作りましたということで、主に6点ですね。災害発生時の参集のやり方。災害対策本部をどうやって立ち上げるか、そこのシステムをどうするかということ。それから緊急派遣チーム、これは市町に県から派遣するチームのことであります。それから関係機関への連絡と情報共有をどうするか。これは実働期間も含めてどうやって連携をしていくかということ。むしろ、そういったところから県に派遣してもらうということもあり得ます。それから、報道機関皆さん方を通じて県民へ呼びかけをするやり方についてもレビューをしました。それから以前議論はありましたけれども、私が県外に出ているときもあります。そういった時に災害が発生したときの指揮系統をどうするか、私がどうやって戻ってくるかというのも議論をいたしました。今回、それで初動対応のタイムラインということで、時系列でその対応の仕方を明らかにしたものであります。ポイントでありますけれども、基本的な考え方というふうに整理をさせていただいております。今までもやっていたところはあるんですけれども、私どもは今までの行政の経験も含めまして、大きなポイントを幾つかまとめております。この2つ目にありますけれども、国や救助機関へ躊躇することなく応援要請を行います。三重県で出来ることは限られております。実働部隊を持っているのは国でありますので、そこに応援要請をすぐに出したいと思っています。それから、今回のポイントこの3つ目でありますけれども、市町に対しまして県から直ちに緊急派遣チームを派遣する。日頃から調整をしておきまして、直ちに派遣するようにしたいと思っています。今までは連絡役ということで、階級(役職)の下の方が行っていたりしたんですけど、市長さん町長さんと直接話をする必要もあるということで、管理職とそれから防災に精通した職員、補佐ですとか係長こういった方々をセットにしまして、あらかじめ名簿を作っておきます。どういうことかというと、例えば四日市市へ派遣される人はあんたとあんたやでと、それから尾鷲市に派遣される人はあんたとあんたやでと、これを人事異動が終わりました4月できれば4月月内の間に作りまして、今名簿を作っているとこなんですけど、決めておきましてその人が行くということにしておきます。迅速に派遣できる体制の整備を行うということであります。それから一人ひとりの職員、一人の職員が複数の業務を担っているケースがレビューをしたら出てきました。これはスピード感にかけるということと、2つの業務は実は危機管理の中では出来ないものですから、一人に一つの業務ということで、もちろんその階級(役職)が上がっていきますと課長になると、あるいは部長になると、あるいは知事になると、危機管理監(危機管理統括監)になると、それは幾つかの業務をこなしていかなきゃいけないんですが、少なくとも現場で働いている人は一つの業務に集中するという形に体制を変えさせていただきました。そこで検証と対応ですが、先ほど申し上げた6つの項目ごとにどういうことが課題なのかというこの検証結果、それからどうやって対応していくかということです。まず非常参集ですが、今度9月1日にやりますけれども、実践的な参集訓練にしようと思います。今までは、実は前日も含めて準備をしていました。こんなふうにやりましょうということを言っていましたが、今回はもちろん事前の準備はある程度やりますけれども、当日地震が起きたということで参集を始めることといたします。実は、機材なんかもその日に準備をしてということで、以前は機材を前日の夜に集めておいてやろうという感じでしたけど、今回は一からやってみようという実践的な訓練をいたします。それから災害対策本部ですね。今までオペレーションルームとシチュエーションルームの区別もできていなかったので、それをしっかりとやります。オペレーションルームというのは、多くの人がぎょうさん人が集まって、まさにそこでわいわい危機管理対応をやる、シチュエーションルームはどっちかというとヘッドクオーターであります。これが一緒になっていたりしたので、一緒になると混乱が生じます。判断をするヘッドクオーター部分は、オペレーションルームに近いところですけれども、場所を分けます、ということをやりまして対応しました。それから、職員の安否の確認も防災対応部局でやっていましたけど、これは総務人事部門に移しまして、職員の安否これは単独で確認をするようにということもやっていきます。それから緊急派遣チームは先ほども申し上げたとおりです。あらかじめ名簿の指定をしまして、迅速に派遣をするように今名簿チェックをしていまして、誰に行ってもらうか最終調整をしているところであります。それから関係機関への連絡です。今まで市町との連絡はしっかりやろうということでありましたが、今回力を入れていくのは官邸、それから救助機関との連絡調整です。大災害が起きたときには国の支援を仰いでいくということが重要であります。特に官邸に直接連絡をするということで、危機管理監(内閣危機管理監)と私はホットラインも作っております。国に情報をすぐに渡して、そこから派遣をしてもらうということで救助してもらうということで、三重県だけで出来ることは限られていますので、そういったこともやってまいります。それから報道機関、皆さん方にお願いをしていかないといけないんですが、県民の皆さんへの呼びかけ、これについてもタイミングですとか、実施場所について整理をさせていただきました。それから以前質問もありましたが、私が県外滞在時に危機が起こった場合、どうするのかということで速やかに帰ってくるということです。三重県に帰ってくるということですが、そのやり方について整理をしました。私が帰ってくるまでの間はですね、副本部長が代理で指揮をとるということにしております。先ほどの6番目で私が帰ってくる、出張に行っている間ですね、三重県で災害が発生した場合であります。滞在する場所、近畿地方でありますとか東京とかあるんですけど、そこに被害がない場合ですね、可能な限り公共交通機関で帰ってくるということにしております。最寄りのところまで帰ってきて、そこで警光灯、赤色灯がついた危機管理の県庁の車がありますので、そこに迎えに来てもらってなるべく早く、これは三重県に被害がありますが、帰ってくるということです。道路状況を確認しながら、県庁になるべく早く帰って来るということです。帰るまでの間は副本部長が指揮をとっております。それから連絡もしながら、私から例えば官邸に連絡するというようなこともやっていきたいと思っています。それから、公共交通機関を使えやん場合ですね、その時は公用車を使います。近場の場合、例えばまあどこかというのはあれですけど、静岡とか岐阜で三重県に被害があって、静岡とか岐阜の被害が少ない場合には、知事の公用車で迎えに来てもらうこともあるかもしれません。それから、東京に例えば行った場合には、東京事務所に公用車がありますので、公共交通機関が使えない場合は、可能な限り来れるところまで合流地点、これは三重県から迎えに来てもらうということでありますけど、警光灯(赤色灯)のついた公用車で迎えに来てもらうということで、これに乗り換えて帰ってくるということなんですけど、場合によってタクシーを使うこともあるかもしれません。合流点で警光灯(赤色灯)の公用車に乗って帰ってくるということです。今度は私が滞在している場所、例えば東京などで被害があった場合、三重県は被害がないということですが、この場合であっても場合によっては、その被災地に対して救援をしなきゃいけないということもあるかもしれませんが、いずれにしても私は1日も一刻も早く帰ってくるこういうことであります。先ほど申し上げたように、公共交通機関を使えるなら公共交通機関です。使えないのであれば、警光灯(赤色灯)つきの公用車、これは滞在場所の方に迎えに来てもらうということでありますけれども、それまでの間、例えば東京であった場合、東京事務所の車が使えるのならランデブーのポイントまで行くということであります。それ以外に直接ですね、東京事務所の公用車でランデブーポイントまで行くというのもありますが、公共交通機関が使える場合にイメージとしては東京事務所に例えば勤務をしていて被災をした、あるいは私が東京の滞在場所で被災をした、東京事務所の公用車なり、あるいはタクシーに乗って最寄りの鉄道あるいは羽田空港、鉄道であれば東京駅などに行くと。公共交通機関が動いていればこれで帰ってくるということなんですけど、動いてなかった場合には例えば車両で帰ってくるというのもあると思います。それから県の防災ヘリがあります。ただ、この防災ヘリは、もちろん三重県で災害が起こったら災害対応にあたりますんで、私が対応に使うってことはできないんですけれども、仮に防災ヘリが空いている場合、付近の災害場所に対して支援をするということもない場合には、場合によるとこのヘリによって帰ってくるということもあります。ただ、防災ヘリは出動とか待機で使えない場合もあります。その場合は、公共交通機関もしくは車両を使うと、こういうことで帰庁をするということを考えております。少し大きい絵で皆さんのところにあると思いますが、初動対応のタイムラインを示させていただきました。概ね6時間どういうことをやるか。こうしたことを受けまして、9月1日により実践的な訓練を行う予定としています。オペレーションルームの設置、それからその近くへのシチュエーションルームの活用、設置ですね、そういったこともやってまいります。危機管理の対応については以上です。以上、3点申し上げました。

発表項目等に関する質疑

○新型コロナウイルスの感染状況等について(発表)
(質)まずコロナのことに戻りますけれども、足元の感染状況について改めて伺いたいんですけれども、この週末は4,000人前後、1日あたり4,000人前後の感染者が出まして、昨日も月曜としては過去最多の人数の感染がありました。過去最悪ペースで感染拡大が続いているわけですけれども、足元の状況は改めてどのように評価されているか教えてください。
(答)感染はまだ続いているというのが実態であります。重症者は、幸いにして増えてはおりません。1人ないし3人という形で推移をしているところであります。しかしながら、感染をいたしますと社会活動が止まってしまうということもありますので、県民の皆さん以前からお願いをしておりますが、また宣言期間中でありますので感染防止行動はぜひお願いをしたいと思っているところです。

(質)愛知県の大村知事が、愛知県内に出ているBA.5対策宣言については、月末で終わらせるのは難しいだろうという発言をされていました。来週にも延長を判断するということなんですが、すでに三重と岐阜が9月4日までの延長を決めています。もともと出されたときは3県、地域まとまって出すということに意義を見出されていたと思うんですけれども、今後愛知県が延長するにあたって、三重、岐阜と何らか協議があるのか。愛知と三重、阜がもし仮に期限が違ってしまった場合、地域一体としてのまとまりを欠くんじゃないかと思うんですけど、そこについてはいかがでしょうか。
(答)宣言はまとめて出しましょうというのは、これ東海3県のいいところでありまして、8月5日はすでにまとめて出してあります。あとはいつ脱却するかということなんですね。延長は延長で、宣言期間がそのまま延びていくということなので、延長はそれぞれの判断でやればいいと思っています。それからあとは脱却ですね、ここから脱却していくのも、これもそれぞれの県の状況に応じてということですので、愛知県さんの数字を見ていると、確かに今の段階で宣言終了というのは難しいやろなと思います。ですから、別にこれ9月
4日に合わせないかんということではないと思っています。もうちょっと先まで延ばすこともあろうかと思いますし、私どもは4日ということにさせていただきました。愛知県さんからはまだ今ないと聞いてますけれども、事務的に恐らくそのうち連絡をいただけるんだと思います。我々も9月4日に延ばすときは、愛知県さんに連絡させていただいたということですので、常に連携をとりながらということが重要なことかな。出すときは、足並みを揃えて出すのが重要と。これはもう既に達成をしているということでありますので、あとは感染が収まっていて、それぞれの県で宣言期間を終了していくということを待っているという状況ですね。

(質)続けて発表事項であった集団接種会場のことで伺いますけれども、知事の発言の中で、これで県が保管しているワクチンが使い切るというお話がありましたが、以前も触れましたけど9月末で期限を迎えるワクチンを使い切るということでよろしいでしょうか。
(答)そうです。9月の19日が一番長い使用期限でありますので、それは使い切るいうことになりまして、次は10月、今度は政府からオミクロンに対応したワクチン、オミクロンのBA.1ですけどね、BA.1からつくったワクチンが配布をされるということなので、それはBA.5にも恐らく今までのワクチンよりも有効性は少し高いんだと思ってますけれども、そういったものが配布されるということになると考えております。

(質)今の件ですけども、新たに国から配られるワクチンについては、数量等のめどというのは今立ってるんでしょうか。
(答)まだそこは聞いておりません。これから連絡があるんだろうと、10月の半ば以降ではないかと推察しております。

(質)もう1度伺いますが、今回ワクチン2会場、追加接種会場を設けるということなんですが、元々はこれを予定していなかったのを追加されたというのは、ワクチンを使い切ることが目的だったのか、それとも需要があったので設定されたのか、そこについては改めて教えてください。
(答)両方ですね。四日市でもう100パーセント予約が埋まったということもありましたし、それからワクチンが使用期限が来るということもありますので、これ残しといてもあんま意味ないです。結果においては、接種を希望される方の数が我々が用意したものよりも少ないということで廃棄してしまうということはあるかもしれませんけれども、とにかく広く希望される方に接種をしたいということで、使い切るような形で接種会場を設けておるということです。

(質)感染関係で各社さん他いかがでしょうか。

(質)今のお話ですと、ある程度ワクチン期限があるものの量が決まっているのでしたら、改めて2回追加するのではなくて、前の段階で5日間もう用意しておけばよかったのではないかという気もいたしますけれども、これはどうしてまたわざわざ分けて時期をされていたんでしょうか。
(答)そういう考え方も確かにありまして、ワクチンの残数なども確認をしながら、一気に5日間というのはあり得たと思いますけれども、最終的に調整をしまして2日追加という形になったというものであります。

(質)ワクチンの先ほど集団接種の予約状況について説明いただいたと思うんですけども、四日市は100パーセントということなんですが、伊勢と津がそれに比べてかなり予約率が低くなっていると思うんですけれども、やっぱ四日市は、例えば団体接種予約が一気に入ってっていうことなのか何かその差は何か、細かいことになりますけど。
(答)ちょっと補足を必要であればしてもらいますけど、私が聞いておりますのは、四日市の市営の接種会場なかなか予約も取りにくいという話もあるらしくて、それで県営接種会場に多くの方がおいでになられるというふうに聞いております。それから、伊勢はちょっと情報がないんですけど、津の方も市で設定していただいてる接種会場も予約なかなか取りにくうなってきたということも聞いてまして、場合によるとこのツッキードームの方も増えてくるのではないかと、予約状況というふうに考えて。何か補足することあります。
(答:医療保健部)先ほど団体接種のこと言及いただいたと思うんですけれども、今のところご予約いただいているのは、大半が個人の方という状況になっております。

○「南海トラフ地震をはじめとする大規模地震の初動対応レビュー」および「令和4年度三重県総合図上訓練」の実施について(発表)
(質)感染関係他よろしいでしょうか。いいですね。2番目の発表事項の防災の関係で伺います。今回さまざま検証対応をまとめられたということですけれども、特に特色があると思うのが、知事の県外滞在時の災害発生した場合の対応ということなんですが、逆にこれまでは、こういう知事が県外滞在時の対応というのはまとまったものがなかったということでしょうか。
(答)と聞いておりますので、今回一応体系的にまとめたということです。

(質)この知事の対応としては、滞在場所で災害があった場合にも、あるいは県内で災害があった場合にもいち早く帰ってくるということが知事対応のポイントかなと思うんですけれども、これも一方で、交通機関に被害があったりするとなかなか戻ってこれないこともあるでしょうし、あるいは戻ってくることでまた知事に危険が及ぶとか、あるいは周りの方に影響が出るということもあると思うんですが、知事がどうしても戻ってこなきゃいけないものなのでしょうか。リモートでするとかいうそういうことは難しいのでしょうか。
(答)通信回線がどこまで確保できるかっというのもありますし、危機管理ってその場その場の瞬発的な判断が必要になってくることがあるんですね。そういう意味では、私も副本部長にお任せして、やっといてくださいって言うのは簡単ですけど、やっぱり責任ある立場として、やっぱり戻ってきて現場の指揮を執ると。現場といっても災害起きてる現場ではありませんが、県庁で指揮を執るっていうのは重要やなというふうに思ってますので、いずれにしても戻ってくることを考えております。

(質)これはケースバイケースのこともあると思うんですけれども、例えば先般、石川県の知事が白山に登っているときに大変な雨が降って、それでも知事が急いで下山をしてきたということがあって、あれは逆に知事にとってもすごく危険なことだったと思いますし、そこは副知事が県庁で対応すれば事足りたこともあったんじゃないかと思いますが、でもやはり知事が戻ってくることが必要だと思われますか。
(答)そうですね。やっはり災害時においては、責任者がやはり責任ある立場として指揮を執って指示を出すということは重要ですし、それから県民の皆さんへの呼びかけも知事としてやはりやった方がいいと思います。どうしてもすぐに帰ってこれないって状況というのは、こういう状況もありますので、あるいは場合によって確かに三重県の山に登ってるとか、あるいは県内であるけどどっかに出張してるってのはあると思います。その場合もやはりすぐに帰ってこれるように最大限努力をするということかなと思ってます。私海上保安庁にいたときに、中国がADIZを設定をしたということがありました。11月だったと記憶してますが、その時家族で山にやはり登っていました。下りてきた時に連絡があったんですけど、そのときの反省といいますか、やっぱりそのときも、山に登ってたことが別に悪いというわけではないんですけど、すぐにそういうときにも仕事に戻らないといけないということは自分でも経験をしましたので、そういうことがあってもなるべく早く登庁するようにしたいと思っております。このやり方で恐らく登庁はできるのではないかと思ってます。公共交通機関が動かないときには、東京に行ったときですと東京事務所の公用車とかタクシーを使って合流地点まで早く帰ってくるということで、適当なとこまで県庁のパトランプ付きの車で迎えにきてもらうとこういうことかなと思います。

(質)この件でもう1点だけ、例えば東京に出張されてるときに、東京で大地震があって知事と連絡がつかないようなこともあるかも、通信が途絶して、そうした場合には、副本部長さんが県庁で指揮を執るという。
(答)そうですね。連絡がつかない場合には、私が場合によっては死亡してることもあるかもしれません。そのときは副本部長がやってもらうということになりますが、連絡はなるべくつくように衛星携帯電話、これは貸与されてます。これを私の東京の家にも置いてありますけど、秘書さんが持ってってもらうということになりますので、それで連絡を取れるようにするということです。

(質)9月の1日の訓練ですけども、この初動対応レビュー踏まえてさまざまな訓練をするというふうに理解したんですが、このときは知事が県外にいるとか、そういう想定でやるわけではなくて、今回は知事は県内にいるという想定でやるんですか。
(答)そうですね。今回はそういうことです。やがては県外にいるということで、想定で訓練をすることもあるかもしれません。今回は県内にということです。

(質)一応の確認なんですけども、非常に具体的ないろんな事例を、知事が県外にいらっしゃるというときの場合を想定してらっしゃるんですけども、これはつまりいろんな車を使うという例がありますけども、それが来ないというのは、つまり何が言いたいかというと、95年の阪神大震災のときに当時の兵庫県知事が迎えの車を待っていて、結局登庁するのに2時間半かかってしまって。
(答)ありますね。

(質)ありましたですね。割と知られている話ですけど、こういった事態はやっぱり避けるという必要もあると思うんですけども、その際は、つまり公用車は来ないねという場合は、もうご自身の判断でタクシー使うなり、それはもう臨機応変にやっていく形になるんですかね。
(答)そうですね。確かに阪神淡路のときは自転車しか使えなかった。私その前に神戸に勤務してまして、神戸の人間からやっぱ話聞きましたけど後で、自転車しか使えなかったと言ってますので車が使えないこともある。そのときはタクシーも使えないかもしれません。東日本大震災のときはタクシー呼んでも来ない、車で普段30分で行けるところが7時間かかるっていう状況がありましたので、そのときは場合によっては私自転車で行けるところまで行くっていうのはあると思うんですね。そこで車で合流をして三重県に帰る、途につくということも十分考えられると思います。

(質)初動対応の見直しというのを、なぜ今のタイミングでやっているのかということについて伺いたいんですけれども。これは毎年見直しているものなのか、それとも組織改編で災害対策課が再編されて、災害即応・連携課とにわかれたと思うんですけれども、そういうタイミングで見直しを図ったのかとか、ちょっと理由があれば教えてください。
(答)どちらかというと後者が近いですね。私は就任して、自分の今まで危機管理をやってきた経験で、三重県でやっている危機管理の対応の見直しをしようということで、レビューをさせていただいたということでありまして、それは防災対策部の組織を見直ししたのも、これも軌を一にするものであります。結果、やはり見ていくと改訂せんとあかんところが結構ありまして、今回、まだこれは、まだこれからも直していかないかんとこがようけあると思います。訓練しながら直していったり、他からの情報を得ながら直していったりするところもありますが、まずはとりあえず初動のところを見直しをしましたということを発表させていただいて、県民の皆さんからもご意見はあるかもしれません。そういったものも入れながら、さらに良いものにしていくということ。それから、これに基づいて訓練をやってみるということで、たまたまタイミングが9月1日の直前でもありますので、今発表させていただいたということです。それ以外のところ、例えば、人命救助をどうするか、避難をどうするか、これもこれからレビューを重ねていきまして、できれば、年内を目途にこんな形で三重県は対応しますと、県民の命を守るためにこういうことで見直しをしました、これからこれでやっていきます、こういうことを打ち出していきたいというふうに考えております。

(質)知事が県外に滞在時のものですけれども、今までのものを整理したということですけれども、その中で今まであまり想定されていなかったんだけれども、改めてやっぱり必要だねということで盛り込まれたものがあるのか。要は、例えば今までは合流地点まで移動して、そこで迎えに来てもらったものに換えて戻ってくるということはあまり想定していなかったけれども、今回盛り込んでいるのかですとか、あるいは県防災ヘリを使うということについて、防災ヘリがあることは確かにそうなんだけれども、知事が県外から戻ってくる時に使う可能性までは全く考えていなかったんだけれども、今回は初めて盛り込んだというところがあるのか。何か今までの現状に対しての違いについてもう少し伺えますか。
(答)これは今までなかったんです。これそのものが。初めて作り上げたというものです。今までは、知事帰ってきてくださいということだったんじゃないかというふうに想像します。

(質)ただ、帰ってくるに当たって、公共交通機関で行けるところまで行こう。じゃあ、そこまで車に来てもらって帰ろうとかというのは、現実的に柔軟に対応してやっていくということを想定して考えてみえたと思うんですけれども、例えばその時に、今まで防災ヘリの利用というものは想定されていなかった。
(答)されていなかったでしょうね。

(質)全く新しいもの。
(答)全く新しいですし、それから、今までは公共交通機関で戻ってきたらいいんじゃないですかということ。これは、ちょっと三重県の災害に一つ戻してもらえません。これで帰ってきたらいいじゃないですかという話だったんじゃないかと思いますけれども、ただ、三重県が災害にある。ここには明確に書いていないですけど、三重県が災害に遭うという時に、静岡も災害に遭っていますと。新幹線で帰れませんということもあり得るんですよね。その時にどうするのかなといったら、その時はまだどうするか決めていませんということなので、多分。例えば、私が東京にいたと想定しますと、東京にいる知事が自分で考えて帰ってくださいと、こういうことになっていたんでしょうね。それではやっぱり困りますので、事前に準備しておく必要があると。であれば場合によると、東京事務所の車で、新幹線が動かないんなら、三重県に向かうしかないというふうに考えられるところでありまして、それでも東名高速を使えない、新東名も含めて使えない可能性もありますね。その時は、中央、あるいは場合によって、東北北陸道を回って神戸経由で帰ってくるというようなことも考えないかんねというのを議論しまして、そういうことをこの簡単な模式図に表したということです。だから、今までどうやって帰ってくるか決めていませんでした。それをはっきりと決めたということです。次のページお願いします。その中で、三重県が災害に被災した場合には、防災ヘリはもう当然、重要な業務を担います。情報収集の目になるわけでありますので、それを知事が使うというわけにはいきません。ただ、三重県は被災していないと。例えば、東京が被災していると、東京が被災して東京の公用車も使えない。当然、鉄道も使えない、飛行機も使えないという場合に、三重県の防災ヘリが他県に応援に行かないという前提でありますけど、その時には、場合によると、東京まで防災ヘリが飛んできてもらうことはあると思います。乗っけてもらって、こっちに帰ってくるということは考えないといけないということで、それもオプションの一つとして考えたということです。

(質)ちなみに、防災ヘリの運航については、何か知事が戻ってくるというふうな利用に当たって、新たにルールで規定する必要があるのか、法的な問題は特にないのかという、その辺りの検討というのはあったんですか。
(答)規則に、例えば規定をしないといかんか、とかですか。それはどうですか。
(答:防災対策部)防災ヘリの運航上、災対本部を運営するというものがございますので、その本部長であります知事に戻っていただくというのにつきましては、改めて規則を変えるとかいうことは必要なしに対応できるというふうに考えてございます。

(質)話の腰を折って申し訳ないけど、県外滞在時の対応、知事の対応ということもさることながら、日頃、平時ですわ。例えば、この前提として、例えばできるだけ宿泊の出張は、例えば避けるとか、遠方の場合は、こういうご時世ですし、リモートで対応するとか。例えば、私らでも県外に出たりとか、ちょっと遠いとこへ行く時というのは、かなり慎重になって、皆で交代を確保したりということも。例えばそういう感じで、そもそもこの前提の、あまりそういう長期的に滞在、外で滞在しないように、例えば心がける前提とか、何かそんなんあったりするんですか。
(答)基本はそうでしょうね。危機はいつ来るか分かりませんので。ただ、知事が行ってやらなきゃいけない仕事というのも結構ありますので。特に大都市というか、大規模な人口を有しているところであれば、さほど出張に行かなきゃいけない、例えば、東京へということですけど、行かなきゃいけないというのは少ないかもしれませんけれども、このぐらいの人口の県であれば、東京に行ってやらなきゃいけない仕事というのは、結構増えてきたりしています。要望活動もそうなんですけど、そういう意味では行かなきゃいけないというのがあるので、その時に帰れるように対応しておくということですね。

(質)あと、もう一つ平時ですけど、平日夜間に防災対策部に、例えば直接電話をされたりとかってありませんか、これまで、ご自身。
(答)平日の夜間、休日ですか。

(質)休日でも大丈夫ですけれども。
(答)防対部に。

(質)休日もしくは平日の夜間です。防対部です。
(答)防災対策部に連絡をすることがあるか。例えば、危機管理を担当している危機管理統括監に連絡をすることもありますし、それから防災対策部長に連絡をしたこともありますし、課長に連絡をしたこともあります。

(質)一般の県民、また外部の方は、防災対策部長であったり、危機管理統括監の電話番号は知らないわけですね。防災対策部にやってもらうことになっていますけれども、あえて苦言申し上げると、平日夜間及び休日の防災対策部の体制、この上ですけど、機能不全とは言い過ぎですけど、非常に脆弱であるというのは、ここに来てから常に感じていることで、例えば、正規を充てていないとか、代わりの人を、当直対応の人が、そういう方がやってはると、あまり本音で言うと、防災の知識も、今の現状をよくわかっておられないような方が電話を受けたりするので、例えばそういうのって初動対応で一番最初の通報なり、連絡を受ける側として一番大事なことなんじゃないかなと。
(答)例えば、自治体には危機管理統括監であるとか防災対策部の部長、この連絡先は連絡はしていますかね。していますね。それから、そこから連絡が入るわけですよね。だから、そこの連絡をしっかりと受けて、あとは国とつないでいく。もちろん、県庁内、県内もそうですけど、県内、県庁内しっかりやる。こういうことですね。

(質)それは恐らく市町間であったりとか、県がこれまで連携を強化と言うてるところとの対応はそうなっていると思っているけれども、一番大事な県民とのという話であったりとか、外部からの提供というところにしっかり応えられている体制なのかなというのは、疑問に思いますけれども。
(答)そこはなかなか難しいところがあって、県民の方々が、例えば危機管理統括監にどんどん電話してくると、危機管理統括監の仕事ができなくなると、これはこれで困りますので、情報はやっぱり集約をしていく必要があって、適切な情報を入れてもらって判断をしていくということが大事ですね。県民の方々からの情報というのは、例えば市町に出て入ってきますし、そこからの連絡もありますし、場合によると、県庁の防対部に連絡が来て、そこで情報を得て、その情報がヘッドクォーターに上がってくるということはあると思いますけどね。

(質)もちろん、県としての情報収集はそれでいいのかもしれないですけれども、一般の県民でやったりとか、外部の方がそこへ問い合わせた時にそういう対応であって、こういう感じなのかというイメージを持たれるのも、あまりよくないのではないかなと思います。
(答)対応はどうですか。今、県民の方々の連絡先みたいなのを防対部に設けてましたか。
(答:防災対策部)防対部の中でも宿日直の者が、土日祝日問わず、時間外も待機してございます。そちらの方に県民の方からご連絡があったりした場合に、そこに答えられるものもあれば、その答えられない部分もあったりしますので、そういった場合は、協議して、私どもの方とか連絡を宿日直の方からもらいまして、改めて対応が必要なものにつきましては、ご連絡させていただいたとかというような対応の方は、これまでもずっとさせていただいておるものでございます。
(答)危機管理をやってきた経験でいうと、危機管理で動いている部隊のところに、直接様々な情報が入ってくる、これは重要なことではあるんですけれども、そこの情報の重要性を判断することも実は必要であります。部隊は部隊で動かなきゃいけないので、そこに情報が入ってきて動けないということになると困りますから、そういう意味では、その時は別に窓口を設けます。その時にどういう事態になるかですけれども、例えば総務系統であるとか広聴系統、そこが受ける形にしないと全ての情報が入ってきて、部隊が動けない。実は先ほどの安否確認もそうなんですよ。こんなものは、国の組織であれば人事系統がやるんですけれども、今までは実は県では防災対策部がやっている。防災対策部に何でも仕事を今までやらせていたんですね。それでは県民の命を守るということで、十分できませんので、それはこれからいただいたご指摘も踏まえて考えていきたい。

(質)おっしゃっていただいた説明は十分把握した上で私申し上げているので、もし気になるようであれば、抜き打ちで電話してもらったらわかると思いますわ。休日、夜間。と申します。

(質)防災関係、よろしいですか。

(答)防災は、これで終わりということはありませんので、今ご指摘いただいた点も含めて、県民の命を守るためにどういうやり方が最適かというのは、これからも考えていく必要があろうかと思っています。

(質)もう1点だけ。これも経験からですけど、アンダーパスでトラック水没して亡くなったのがいつでしたっけ。2019年、2019年だそうですけど、豪雨でお亡くなりになった方が出た事案があったんですね。それがもうバンバンNHKもやっているし、テレビでやって情報も出ているのに、その後の災害対策本部員会議で「被害なし」という情報が共有された。
(答)あ、そうですか。

(質)それも結局は資料を作成して、ここの場で共有するということに一定の時間がかかるから、そういうことが起こったのかなとは推察されるんですけど、もう明らかにテレビでも出ていて、大きな事故になって、みんな認識しているのに、事務手続きが遅れたからといって、その場でそういった資料を共有されるというのは、当時もですけど、ちょっとマスコミも含めて他の県職員もこれはどうなんだというようなことがあったもんで。
(答)わかりました。

(質)そういう情報共有体制って、ちょっと表面上だけではないなっていう。はい。
(答)そうですね、危機管理の時の情報は、もう口頭でいいんです。周りの人は傍受了解しますので、全員に知らせる必要もないというのは危機管理の要諦であるというふうに考えております。従って、資料なしでこういうことがありますと、今マスコミで報道されています、マスコミの皆さんの方の情報の方が早いことはようありますので、もうそれはそれで共有をしていくということ、そういう姿勢でいいと思いますね。

その他項目に関する質疑

○みえ得トラベルクーポン
(質)防災よろしいですね。発表外で一つだけ伺います。みえ得トラベルクーポンのことなんですけども、8月末が今の期限になっています。9月以降のことについて伺いたいんですが、もともとこのクーポンというのは何か閑散期の需要を支えるという狙いがあったと思うんですけれども、9月以降の旅行需要の喚起策について、今どのようになっているか教えてください。
(答)これ補足があれば、補足していただければと思いますけれども、今のところ、国とこれ調整が必要でありまして、国からどういう形でやるという方針が来ているわけではないというふうに思っています。従いまして、8月末で一旦期限は来ますけれども、恐らくこれ財源との関係もありますので、9月になると観光の関係はショルダーシーズンに入ります。従って、需要喚起をしていくべき時期にもなりますので、継続、可能であれば継続したいなというふうに考えております。ただ、国の方で全国旅行割引をどうするかということもあると思います。それと兼ね合いで決定をされて、伝達があるんじゃないかなと考えております。

(質)確認ですが、現時点では8月末で一旦終了ということでよろしいですか。
(答)今はそうですね。ですが、前回もそうでしたけれども、また延長ということは十分あるかなと思っております。

(質)発表項目以外、各社さんいかがですか。

○鈴鹿青少年の森におけるサッカースタジアム建設に係る訴訟および鈴鹿ポイントゲッターズ
(質)鈴鹿の青少年の森を巡る裁判で、先週ですか、原告の訴え却下という判断が出たということを聞いております。それで、知事、コメントを出しておられますが、改めてそれの受け止めをお聞きしたいのと、その後、鈴鹿市の方には、25日ですか、ポイントゲッターズの運営会社が何か説明に来られるという話があるようなんですが、県にもそういった、そういう何か説明に来るような、そういう場面が近々設定されていたりはするんでしょうか。
(答)私の聞いている限りで申し上げます。補足があれば、また補足してもらいますけれども、裁判の関係はコメントを出させていただいたとおりであります。後は、原告側がどうご判断をされるかということかなと思っております。それで、ポイントゲッターズさんが鈴鹿市に説明に行かれる。それは、ポイントゲッターズさんと、県としては鈴鹿市さんに県有地をお貸しをするということですので、一義的な相手側は鈴鹿市になるわけでありますね。鈴鹿市さんがポイントゲッターズさんの会社、あるいはその関連の会社とお話をされているので、ポイントゲッターズさんが鈴鹿市に説明に行かれるのは、これは自然なことではないかと思います。県庁においでになるという話は、今のところは私は聞いておりません。我々は鈴鹿市さんからお話を聞けば、それでいいと思っております。

(質)他、よろしいですか。じゃあすいません、ありがとうございました。

(答)ありがとうございました。

 

 

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