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知事定例記者会見

知事定例会見録

令和4年9月20日
於:プレゼンテーションルーム

発表項目等 

台風14号による県内の被害状況等について
・新型コロナウイルスの感染状況等について(発表)
 1.現在の感染状況
 2.モデルナ社ワクチン(オミクロン株ワクチン(BA.1)対応ワクチン)による県営の集団接種会場を開設
・2022年秋の「みえ旅プレミアムキャンペーン」の実施について(発表)
 【①:ミジュマルと、はじマル。みえ旅スタンプラリー
 【②:速旅(はやたび)「まるごとお得!みえ周遊ドライブプラン」
 【③:みえのあそキャン22(第2 弾)
津駅周辺道路空間賑わいの社会実験の実施について(発表)
知事公舎のあり方等有識者会議の開催について(発表)

質疑項目

・発表項目等に関する質疑
・全数把握の見直し

発表項目等

(知事)おはようございます。私の方から今日は5点ご説明を申し上げたいと思います。

まず、お手元に台風関係の資料は渡っていますか。台風関係ですが、台風14号でございます。被害に関しましては、三重県内では死者の方はおいでになりません。怪我をされた方がお二人おいでになります。怪我をされた桑名の方ですけれども、被害にあわれた方には心よりお見舞いを申し上げたいと思います。1日も早い回復をお祈り申し上げます。全体的な話で申し上げますと、昨日の16時、4時ですが緊急派遣チームを松阪市、大台町、尾鷲市、紀北町この2市2町に派遣をさせていただいております。今朝の5時には災害対策本部を解除ということにさせていただいておるところです。避難につきましては、警戒レベル3の高齢者避難を発令されまして、これは松阪市、鳥羽市、大紀町の2市1町でありますが、避難者につきましてはピーク時点で338世帯420名の方が避難をされておられます。通行止めは数カ所で出ておりました。公共交通機関につきましては、本日の10時半以降再開をするということで、止めているところも近鉄については通常運転を朝からしているところです。三岐鉄道なんかもそういうふうに聞いております。なお、学校の関係で申し上げますと、県立高校3校が休校で白山、尾鷲、紀南この高校が休校ということでございます。三重県直撃ではなかったものですから、被害はこういう形でございます。今後、また台風は10月半ばぐらいまでは時季的に来ると思いますので、今回のように避難を心がけていただければありがたいというふうに思います。次であります。

2点目コロナの関係であります。コロナの関係は下降傾向、これ継続しているところであります。8月の25日以降ですね、2日間前の週の同じ曜日を上回った日がありましたけれども、それを除くと26日間下降傾向が続いておるということでございまして、新規感染者数ですが、昨日945名ということで発表させていただいていまして病床使用率が40.9パーセント、40を切るようなところまで来ておるということであります。今日の感染者数ですが、これは休みの日の状況、日曜日の状況を反映して350人程度というふうになる予定であります。今日の午後発表しますけど、下降傾向は続いておりますということですが、引き続き感染の予防をお願いしたいと思います。全体が減ってきておるということもあるんですけれども、年齢別で言いますと10代以下10歳未満、10代の方の比率が増えてきております。これは全体が縮んできているので、若い人たち実数は減ってはいるんでしょうけれども、比率としては上がってきているところなので、10代以下で言いますと35パーセント、全体に占める割合がこれが8月の末で言いますと26パーセントでしたので、比率自体は26パーセントから35パーセントと上がってきています。ただ、全体が縮んできているので、絶対数は若い人も少ないんですけれども、少なくなってはきてますけれども、比率が上がってきていることもありますので、ぜひ感染防止措置は今までどおりお願いをしたいというふうに思っております。明日も恐らく数は減ると思います。今日発表させていただく350というのは、日曜日の状況が反映されています。明日出てくる数字は、昨日月曜日の状況が反映されていますので、恐らくそんなに増えていかないんじゃないかと思います。木曜日の数字を注意して見ていかないかんという感じがしております。

それから3点目でありますけど、オミクロン株対応のワクチンにつきましてであります。
三重県内で申し上げますと、9月25日から松阪、明和、大台、多気の松阪市の周辺で、これはいつも1市3町で一緒にワクチン接種するんですが、オミクロン株対応のワクチンは9月25日から松阪、明和、大台、多気の1市3町でワクチン接種をされるというふうに聞いております。また、9月27日からは鈴鹿市でワクチン接種をされるということで、9月中の実施は今のところこの2市3町というふうに聞いておりますけれども、県の集団接種会場を10月に設けております。10月の1日に津で700人、それから10月の2日に四日市で700人、そして10月の8日に伊勢で500人ということで、県営接種会場をオミクロン株対応のワクチンで設けさせていただきます。予約の開始は9月22日の午前9時からということで受付をさせていただいております。対象者は60歳以上の方で4回目の接種をされる方が対象であります。3回目から5カ月以上経過した60歳以上の方や、あるいは基礎疾患を有する方々、こういう方になると思いまして3日間で1,900人のワクチン接種を予定しているところでございます。市町からはですね接種券が届いていない方の予約も受け付けますので、ぜひ積極的に接種をしていただきたいというふうに思います。それから失礼しましたコロナの関係が一つですので、今申し上げたのがワクチンも含めて一つということで二つ目を申し上げました。

三つ目ですが、みえ旅プレミアムキャンペーンについてお話を申し上げたいと思います。
ここにございますが、ミジュマルのスタンプを29市町でスポットを作りますので、そこでミジュマルのスタンプを集めていただくというスタンプラリーを9月22日から開始いたします。12月25日までということで、このスタンプを集めていただくと、そして応募していただくと賞品がもらえるということであります。全県的なスタンプラリー、今回初めて実施をしたいと思います。コロナの感染者数も減ってきておりますので、こうしたキャンペーンを今回実施するというものでございます。29市町のこのスタンプを全部集めるとミジュマルのなかなか普段手に入らないような30個目のスタンプももらえるということもあるようでございます。それとは別に集めていただいたスタンプの数に応じてですね、1月に抽選することになりますが12月25日までの期間に集めていただいたスタンプで応募をしていただいて、賞品をお渡しするというものがこのプレミアムキャンペーンの一つであります。これ以外にも9月の22日から同じ日ですね、22日からでありますけれども高速料金の割引に商品券これをセットとしましてドライブプランですね、これを設定をさせていただきたいと思います。それが二つ目でありますけど三つ目はですね、みえのあそキャン22(第2弾)ということで、これは県内の体験施設の利用料金を半額とさせていただきます。これも9月22日から開始をさせていただきたいというふうに考えております。この三つをキャンペーンとして旅行促進ということでやらせていただきたいのかというのが全体の3点目であります。

五つあるうちの四つ目でありますが、津駅周辺の道路空間賑わいの社会実験トランジットモールみたいなものですね、やらせていただきたいと思います。10月の19日から10月の30日まで約20日間程度ですが、津駅の東口で片側が三車線あるんですね、それぞれ一車線を封鎖しまして、そこでキッチンカーを集合させるということで、今出店者を調整中でありますけれども、トランジットモール的に歩行者にそこを歩いてもらって、まち歩きの良さを感じていただくということで考えているところであります。この社会実験をやらせていただくわけですが、実験の効果などについてはまた取りまとめてご報告をさせていただきたいというふうに考えております。津も四日市もそうですけれども、市街地の再開発加えて歩いて楽しめるまちづくりというのをやっていくのが重要でありますので、三重県で今までどおりこういった方針で進めていきたいというふうに思っているところであります。

発表事項の最後になりますけれども、公舎のあり方に関する有識者会議についてであります。資料をお配りしておるかと思いますけれども、10月の5日から第1回知事公舎のあり方に関する有識者会議を開催するということで、今ある知事公舎かなり老朽化しています。昭和53年に作ったということで44年経過をしておるということでありまして、それも受けまして、かつ他県でも、もう4割の都道府県(補足:都府県)ですね18の都道府県(補足:都府県)で知事公舎非保有ということで29は持っておるんですけれども、それも全部が入ってるわけではないということでありまして、これはちなみに令和4年の4月に千葉県さんが調査をしたものを私も使わせていただいておりますけれども、その調査で18の都道府県(補足:都府県)で知事公舎を保有してないということでありますので、将来的に知事公舎はどうあるべきかについて、専門的な知見を有する方々から意見を伺うということで、10月5日に15時半からですが、第1回の有識者会議を開催するということであります。委員には、防災危機管理の観点の有識者の方、あるいはセキュリティの有識者の方、経済、不動産、地方自治の五つの分野からお配りをさせていただいてますが、6名にお願いをしているということであります。年内には第2回の会議を開催する予定とのことでありまして、この形で進めていくということで、これは総務部長がヘッドの会議ということでございます。私から発表事項は以上であります。

発表項目等に関する質疑

○台風14号による県内の被害状況等について
(質)台風なんですけれども、人的被害は大きなものはなかったということですか、一応ちょっと確認させていただきたかったのが、桑名のお二人っていうのは昨日の夜の発表では、お一人は怪我しているかどうか確認中みたいな話だった方が、結局怪我されていたということで、お二人になったということでよろしいでしょうか。
(答)打撲の方と骨折の疑いがある方と聞いていますが。

(質)その方が確定したということでよろしいですか。
(答:防災対策部)こちらの方でも把握をしてございません。
(答)状況は変わらずですか。
(答:防災対策部)はい。変わっていません。

(質)その人も含めて二人ですか。
(答:防災対策部)はい。

(質)人的、建物の被害みたいに大きなものはなかったということなんですが、ちょっとすぐには分かってこないかもしれませんが、農林水産業とかそっちの方の何か考えられる被害とかってありますか。
(答)ありますか。
(答:防災対策部)まだちょっと時間差でそういうのがあるか分からないけれども、現在のところは被害状況としては把握してございません。
(答)氾濫危険水位に到達した河川は今のところないと聞いていますので、越水による田畑の被害は恐らくないと思うんすけど、雨が大量にあったことによるものが出てくるかもしれません。そこはちょっと情報収集中です。

(質)台風被害で皆さんどなたかおありでしたらお願いします。大丈夫でしょうか。

○新型コロナウイルスの感染状況等について(発表)
(質)次のコロナの関係ですが、下降傾向が続いているということなんですけれども、コロナに関して来週ですね、全数把握の簡略化の一律化がスタートしますけれども、ちょっと確認させていただきたかったんですが、三重県の場合、先に簡略化して独自のシステムに低リスクの人の情報は入れるというやり方が始まっていますけれども、26日でもって確か国はHER-SYSに重症化リスクの高い人の発生届プラス全部の数は入れるように HER-SYSを改修したって聞いているんですけれども、県にとっては県のシステムで分けたものを、またその数をHER-SYSに入れなきゃいけないなど、何らか手間が増えることになるのか、その手間は医療関係者がやっぱりもう一回やるのか、県がやるのか何か変わってくることってあるのでしょうか。26日をもって。
(答)国がどういうやり方をやるかというのはまだ聞いていないので、確定しているかどうかというのは、ちょっと後に事務方がまた答えてもらえますけど、その前提で申し上げると三重県が独自にやっているやり方というのは、かなり医療機関の方々から使い勝手が良いと簡便化できているという評価をいただいているところでございますので、これにつきましては国のやり方にすぐに切り替えるというのは、なかなか医療関係の方は難しいと思いますから、私どもの方で連絡を今までのやり方でいただいたものを取り込んでいくということを考えているところです。事務方の方で補足をしてください。
(答:戦略企画部)今、向かっていますので。
(答)後ほどでは補足を。

(質)もう1点、全数把握の三重県独自のやり方への切り替えからしばらく経ちましたけれども、たしか前回会見は直後に始まって何のトラブルもないってことだったんですが、手間は減ったんだけど、逆に自宅療養者からの問い合わせが保健所だけでなく、他県の事例を聞いていると医療関係者にも増えちゃって、そっちの手間が出てきちゃったって言う声もなくはないみたいなんですが他県の状況を聞いていると、その辺の話は。
(答)そこは聞いていないので、医療関係者の方が今まで保健所がやっていたファーストタッチの仕事をしなきゃいけなくなったと、そこが若干増えているんじゃないかと、今調査をしてすごく増えているようであれば、どういうやり方があり得るのか、例えばパンフレットをお渡しするだけで終わるのであればそれが楽ですし、そういったことをご説明することによって終わらせるような、また簡略化するようなことをやればいいんじゃないかとこういうふうに考えているところでありますので、なるべく医療関係者の方の負担を減らすということで考えているということです。ご自宅の方が医療関係者に連絡をされるという話は聞いていないですよね。何か聞いていますか。後にしますか。後ほど広報課からどういうご質問があったかを伝えて、正確にお答えするようにします。

(質)ワクチンでもう1点、一応県で確認されたところ25日の松阪市と多気などが、県内では一番最初だと確認されているのですか。
(答)そうですね。あと鈴鹿が27日。

(質)2番目が鈴鹿。
(答)そうですね。27日ですね。

(質)コロナ関係でどなたかありましたらお願いします。

(質)改めてオミクロン株対応のワクチンに期待することについて一言いただけますでしょうか。
(答)期待ですか。

(質)はい。
(答)我々、前のワクチンですね、デルタ株対応のワクチン(従来株対応のワクチン)で、最終的に県立接種会場設けましたけど、最後の方やっぱり、10月18日が最終日やったかと思いますけれども、打たれる方やっぱ少なかったんですね。というのは、オミクロン株のワクチン、失礼しました、9月18日ですね。9月18日が県営の集団接種会場の最終日やったんですけど、ここは実は予約率がそんなに高くありませんでした。それは恐らく今回のオミクロン株のワクチンを待っておられる方もおられたんだろうと思います。そういう意味では、オミクロン株に効果が高いというふうにいわれている今回のワクチンですけれども、多くの方に打っていただいて、次の波に備えていただく必要があろうかと思っています。やはりワクチンを接種できる方はしていただくと、発症をも抑えることができるというふうに聞いていますし、何よりも重篤化しないというふうに聞いておりますので、ご自身とそれからご自身の大事な方を守るためにもワクチン接種をぜひお願いしたいと思います。

(質)コロナであとは皆さん大丈夫ですか。

(質)ワクチンのことで伺いますが、先週、一部報道でワクチンが廃棄、三重県で初めて廃棄されたという報道があったと思うんですが、9月にも県で何回か、ワクチンの余っている分があるので接種会場、接種日を設けますということを知事も以前からおっしゃってたわけですけれども、それでもその廃棄があったということと、ワクチンを、予約率が高くなかったというのは先ほどおっしゃってましたけども、ワクチンを打ちたいという人がそもそも少なくなってきているということなのか、その辺のお考えというか認識あれば教えてください。
(答)三重県においては、県で保有してるワクチンは全てデルタ株用のワクチン(従来株対応のワクチン)ですが、使えるようにということで、私の方からも事務方にお願いをしまして、県営接種会場で一応全部使い切る予定で接種人数というのを設定させていただいたわけです。予約100パーセントで受けていただければ、それは使い切ることはできんですけど、元から9月の末やったですかね、そのぐらいの使用期限でありますので、半ばから末ですかね、半ばから末の使用期限ですので、従ってもう使用期限が来たものについては廃棄せざるを得なかったということであります。少なくとも三重県では先ほど申し上げましたけど、全員が打っていただいたら捨てるワクチンはないような形で計画は事務方に組んでもらいました。しかしながら、これはもう打つ人が、打たない人といらっしゃるんで、予約が100パーセントではなかったということで、残念ながら廃棄をするという結果にはなったところであります。

(質)今後も期限が近いワクチンとかがあって、廃棄する可能性ってのは今後も続いていくのかその辺はいかがでしょうか。
(答)デルタ株用のワクチン(従来株対応のワクチン)については今回もういただいているものは全て打つか、あるいは残念ながら廃棄をするかということになりますが、今後はオミクロンのワクチンになりますんで、これはその期限がすぐに到来するというのではないというふうに承知をしています。ですから、早め早めに打っていって、廃棄をするっていうことがないように、実は今までも考えてはいたんですけど、今後もそういうふうにしていきたいと思っております。

(質)今のワクチンの廃棄の関係ですけれども、現実問題なかなか難しいところだと思いますけど、三重県に配分される量というのは、それは何らかの形、三重県の実態を考えた上で国にその量を変更するなりお願いできるものなのか、これは数自体は今後調整可能なものなのでしょうか。
(答)調整、はい、都度可能だと思いますが、大体今まで三重県の人口とか接種、それ当然接種される方の人口、過去の実績とかで確か計算をして国からこのぐらいですっていう話が来るんですね。それをもう少し増やしてほしい、あるいはもう減らしてほしいって今までやったことないのかな。そういう調整はやってきたと思います。
(答:医療保健部)ワクチンの割り当てですけれども、初回接種の実績とか、先ほど知事がおっしゃっていただいたような割合で配分決められておりまして、あとは何度かクールに分けて送られてきますので、そのときに若干の調整が利くというような状況になっております。
(答)少なくとも今回、三重県では廃棄するもの0を目指して、集団接種会場で使っていくということをさせていただいたところであります。

(質)コロナはよろしいでしょうか。

○2022年秋の「みえ旅プレミアムキャンペーン」の実施について(発表)
(質)次は。
(答)旅行支援。

(質)旅行でしたね、レジュメの方ですね。
(答)すみません、いくつかあって。ミジュマル。

(質)ミジュマルとドライブプランですね。この件でお尋ねの方いらっしゃればお願いします。大丈夫ですか。

(質)ミジュマルのイベントとドライブプランですけれども、この時期に県内を、要は今まではコロナの感染とかもあったのでいろんなところを回ってというようなものはなかったのかなと思うんですが、今この時期にこういったミジュマルとドライブプランという県内を回って楽しんでもらうということを始める理由を教えてください。
(答)理由ですね。これは二つ理由があります。一つは秋の行楽シーズンということで気候がすごくよくなってくるので、観光に最適のシーズンであると思いますので、この時期に多くの人に回っていただきたいということであります。もう1点はちょっと逆説的になるんですけど、これからの秋の行楽シーズンではあるんですけど、いわゆるシルバーウィークを越えますとショルダーシーズン、あるいはオフシーズンというふうにいわれまして、観光にとってはお客さん少なくなるシーズンなんです。そこをこのキャンペーンで多くの方に回っていただきたい、この二つの狙いがございます。もちろん根底にはコロナで大変な思いされてる観光業界の方に少しでもにぎわいをということでやらせていただくものでありますが、大きくいうと今申し上げたのは二つの目的で、9月の22日からドライブプラン、それからミジュマルのスタンプラリー、それからさらには体験施設の半額割引あそキャンの22の第2弾というなんで、この三つのキャンペーンをさせていただくものであります。このキャンペーン三つありまして、ミジュマルの関係とドライブプランと、それから体験施設の半額、この三つであります。

(質)これはコロナの感染も下降傾向にある。
(答)そうですね。それは大前提としてあります。大前提としてコロナで疲弊している観光業の方に少しでも支援をということと、コロナも下降傾向でありますので、今こういったキャンペーンをやらせていただいて問題ないんじゃないかというのが大前提としてあるちゅうことですね。

(質)観光つながりで、後ほど伺おうと思っていたんですが、全国旅行支援ていうのを政府がそろそろ始めるという方向で検討に入ったっていうあれがありました。これについては知事の受け止めは歓迎なのか、それでもちょっと慎重さが必要とやっぱり考えてらっしゃるのかとか、その辺りはどう受け止めておられますでしょうか。
(答)全国旅行支援に関しては、担当部局に話を聞きますと、まだ連絡がないということなんですね。ただ、感染状況が全国で、三重県だけじゃなしに全国で下降傾向に入ってますんで、そろそろやっていただいてもいいんじゃないかなというふうに、私自身は推進していいのではないかなというふうに考えています。それからインバウンドの方も、全国旅行支援関係ないかもしれませんけれども、今円安でかなり苦しんでおられる、原材料費の値上がりで、他方、円安のときっていうのはインバウンド増えていく機会ではありますので、そういったことも政府で検討していただけたらなというふうには考えております。

(質)じゃあ観光関係で。

(質)せっかく県内回るというところで、地域鉄道の利用促進というのがかねがね課題にはなっていたかと思うんですけど、今回はこれは鉄道の利用については何かリンクというのは。
(答)全国旅行支援は恐らく公共交通というのが大きなポイントになってくると思います。公共交通機関に関しては、今年の当初予算で鉄道、バス、タクシーなどを移動手段とする旅行商品を造成していただいたところに支援を既にさせていただいているところであります。予算としては約1億700万円という予算を組んでおりまして、既にそういう商品を作っていただいて出していただいているということではあります。が、今、今回はドライブプランということで車でということを考えてるんですけど、再度検討を今事務方に指示をしておりますので、場合によると国の全国旅行支援を待たずに三重県で公共交通を使って旅行していただくような割引をするようなものができないか、これは検討に入ったところであります。

(質)あとは観光関係はよろしいですか。

○知事公舎のあり方等有識者会議の開催について(発表)
(質)最後は公舎の有識者会議なんですが、これは知事は全く会議の議論には参加はもう初回もされずにいうことなんですか。
(答)はい。前回も申し上げました、私はどっちかいうとまな板の上の鯉、言われたところに住むということでありますので、県庁の皆さん、有識者の皆さん、場合によって県民の皆さんの声もあるんやと思いますけど、そういったことを踏まえて進むということになります。私は議論はお任せをするっていうことであります。

(質)専門家の方のちょっと聞き落として、分野的には中村さんと藤枝先生は観点でいうと、どのどういう観点からのご専門ていうことでっていうふうな話でしたか。
(答)はいどうぞ。
(答:総務部)中村先生と種橋先生ですか。

(質)藤枝先生。
(答)藤枝先生。
(答:総務部)中村先生はいわゆる企業のトップでいらっしゃいますので、経営者の観点からご意見いただければというふうに考えておりまして、あと藤枝先生は地方自治法でありますとか地方自治をご専門にされていらっしゃいますので、そういった観点で知事公舎の、行政財産でございますのでご意見いただければというふうに考えております。

(質)もう1点だけ、知事はこの議論が行われている間は、老朽化はしてるんですけど、仮でどっかの官舎に住まれるとかいうことはなくて、一応公舎に住み、この間は住み続けられる。
(答)老朽化といっても、古いことは古いんですけど雨漏りしているとか、直ちに引っ越さないかんちゅうこと、本当は雨風はしのげますので住み続けることに。

(質)公舎の有識者会議のことでお尋ねの方お願いします。

(質)今の知事公舎の会議ですけれども、結論は第2回が年内にやるということで、そこでもう結論を出すことになっているのか、それともまだ見通しの立っていないのか、そこいかがでしょうか。
(答)どうですか。
(答:総務部)会議の進行にもよるんですけども、我々としましては年内、2回目に開催いたしまして、意見をまとめていただければというふうに考えております。

(質)その上でなんですけれども、年内に結論が出たら知事としてはご自身のお気持ちとしては建て替えてほしいのか引っ越したいのか、どのようにしたいというのが知事自身のご希望なのでしょうか。
(答)希望ってのは特にはないですね。住めと言われたところに住むということでありますが、維持管理が結構経費かかってんですね。年間650万程度っていうことなんで、それはやっぱり県民の税金ですから、そこまでかけないかんのかなという気がしますね。その経費節減ということも含めて考えていただいたらいいんじゃないかなと思いますけどね。庭に梅の木があるんです。それで花咲いてるんです。見るんですけれどね、これ見る人、私と家族しかいないっていうことを考えると、ちょっともったいないなっていう感じはありますね。

(質)その件で伺いますけど、応益負担という意味では、知事は家賃等払ってらっしゃるのかと、あと一般の方への公開等は全くないのか、そこはいかがでしょう。
(答)家賃は72,000円程度ですかね、払っております。

(質)72,000円。
(答)はい、1月です。それと、一般の方への公開は、私が住んでる間はちょっと公開すんのないんじゃないかなと思いますね。場合によって引っ越した後とかいうのはちょっとまた、そこは管財の観点から考えられることはあるかもしれませんけれども、ただ公開をするような歴史的な建物なのかどうかっていうのはあると思いますね。何か補足はありますか。いいですか。

(質)2点ありまして、4割が他県でも知事公舎を持っていないということなんですが、逆に言うと持たなくてもよくなってきたということもあるのかなと思います。知事公舎の意義とか役割というのがどう変わってきているのかという知事のご意見を伺いたいのと、あともう1件、有識者会議という手続きを踏まなくても決められるのかなと思うんですが、こういった会議、手続きを踏んでいく理由について教えてください。
(答)1点目ですけど、ご指摘のように知事公舎の役割って変わってきているんじゃないかなと思います。特に公邸部分と言われているところですね、接遇などをする施設ですが、三重県の知事公舎ができたのは昭和50年代ですが、その頃は公邸というのは使われていたというふうには聞いております。他県で公邸部分を使っておられるところもあるようですが、もうほとんど住まいとしての意味しかなくなってきているんじゃないかなというふうに思います。それも、戸建てを建てて、そこでセキュリティーをしっかりしなきゃいけないわけですから、セキュリティーを十分にするということが本当にできるのかというのが、今の時代、そういったやり方が適当ではないのじゃないかという判断をされる自治体も出てきているということで、知事公舎を持たなくなってきているんじゃないかというふうに推察するところであります。私自身、今申し上げたような考え方というのは十分あるというふうに思っています。1回議論していただくのが必要かなということで、今回そういった議論していただいたらどうでしょうかということを総務部に投げかけたところです。それから、有識者会議を開かずとも、これは県の持っている土地でもありますし、県で判断をすれば処分も含めて活用方法もできるんだと思いますけれども、広く議論をしていただいて、どういったやり方が望ましいのかということを聞くことは、これは別に禁止されているわけでもないですし、広く意見を聞いた方がよりよい結論が出るのではないかということで、有識者会議を開いてはどうでしょうと私の方から提案をしたものであります。
(質)ありがとうございます。

(質)よろしいでしょうか。すいませんちょっと一つ公舎で。どうぞ。

(質)いいですか。

(質)どうぞ。

(質)あえて18が非保有だということをおっしゃったということは、つまり、その議論においては廃止ということも選択肢にはあるということですか。
(答)まず、事務方の方はどうですか。
(答:総務部)現状、何か決めて意見をいただくわけではございませんので、何と言うか選択肢は狭めずに意見をいただこうというふうに考えております。
(答)ということですね。

(質)ということですか。つまり、判断においての前提というものは、特に設けていないと。
(答)なくて。はい。

(質)ということですね。
(答)そうですね。廃止もあり得る。廃止しないこともあり得る。今のまま継続することもあり得ると、こういうことだと思います。

(質)どういった選択肢があるかという点ですけれども、今おっしゃったとおりですけれども、仮にこのメンバーだからというわけではなくて、今のままいじれというような有識者会議から結論を出た場合は、まな板の鯉として今の状況で住み続けるということですか。
(答)そういうことですね。

(質)最大限この有識者会議の判断を尊重すると。
(答)もちろんです。それは尊重するということになります。

(質)知事公舎に苦言も呈されて。
(答)苦言。状況はなかなかしんどいなということで、苦言ではないですね。

(質)ご指摘もされて、知事公舎に住まわれるかどうかを検討されていた時もありましたですね。
(答)ありました、ありました。

(質)ひるがえって、振り返って聞きますけれども、その上でも今住んでいる理由って何ですか。
(答)住んでいる。そこは、そういう意味では知事公舎をどうするのか議論していただくことになりましたので、その結果を待って判断をするということですので、その間に動くというわけではないということですね。苦言といいますか、ちょっとなかなか住んでいるのにしんどいなみたいなとこはありましたけど。命に関わるわけでもないので。ムカデは出ましたけど噛まれているわけでもないですし。家族からも別に雨漏りしているわけでもないし、住めるんやったら住んだ方がええんちゃうかと。こういう声もあったりしまして、そういう意味では皆さんの検討に任せるということが一番ええのかなと思います。なぜ途中で出ないかということなんですけど、出るためには専門家の方々に議論していただく必要があると思います。危機管理の観点から、どこに住むかというのがありますですよね。川を超えていって、その川が氾濫してしまって、いざという時に災害対策本部に駆けつけられないということになると問題ですし、そんなことも考えると、軽々に、今の場所って場所的にすごくええので、川が氾濫しても県庁にすぐ来れますし、近いですから。そういう意味では軽々に動くということではないんやろなというふうに思ったのは、住み続けている理由であります。

(質)公舎で1点だけ確認させてください。さっき、昔はお客様を公邸として迎えるのにも使われていたということだったんですが、知事はご就任後、一度もそこで知事としてのお客様をお迎えに使われたことはなくて。
(答)接遇ですか。

(質)はい。
(答)ないですね。

(質)一度もないということですね。
(答)はい。

(質)わかりました。ありがとうございます。その確認でした。では公舎の件は、よろしいでしょうか。

○津駅周辺道路空間賑わいの社会実験の実施について(発表)
(質)すいません、私がひとつ、ごめんなさい、キッチンカーの件を飛ばしてしまいました。申し訳ありませんでした。失礼しました。じゃあキッチンカーの件で、ひとつお尋ねというか、これは大体何店舗ぐらいを予定しているというのはどこかに。さっき、おっしゃっていらしたらすいません。
(答)初集合という色刷の資料もついていませんか。それ裏ですね。色刷りじゃなかったですね、すいません。そのブロシュアがついていますけど、少しだけ公開ってどんなキッチンカーが来るんかなみたいなのが書いてありますよね。

(質)この六つになる。
(答)六つ。少なくとも。少しだけって書いてあります。これ以外にもあるはずです。今ちょっと募集している感じですかね。

(質)募集中。そうですか、わかりました。
(答)どうぞ、どうぞ。
(答:県土整備部)今、出展者については調整中で、できればいろいろな種類のやつを平日、休日に分けてしたいと思います。今、全部で何店舗というのは、まだ調整中でございます。

(質)これは、この期間中、入れ替わりが。1回決まったら、そのメンバーでずっとというよりは、入れ替わりがあるという感じなんでしょうか。
(答:県土整備部)今、入れ替えでなるべく多くの種類の方に来ていただくようにしております。
(答)10月の上旬かな。どこに出ていただくかと決めるようでありまして、その実施をする1週間ほど前に、また報道の皆さんに資料提供させていただく予定というふうに聞いております。

(質)ありがとうございます。じゃあキッチンカーのことでお尋ねの方ありますか。

(質)津駅周辺の開発をめぐっては、私が記者クラブに来た一昨年ぐらいから検討会があって、昨年も津駅前の道路の歩行者側を塞いでという実証実験みたいなものもあったと思うんですけれども、それで、歩行者利便増進道路という、いわゆるホコ道というものの導入を検討されているという話もあったと思うんですが、そういった検討をする上で、このキッチンカーを置くということになっているのか。どういった流れなのか伺ってもいいですか。
(答)流れ自体は、今ご質問があったように、一昨年の7月に国と県と津と連携して検討委員会を設置して議論してきたところでありまして、今年の3月に整備方針をまとめました。その中に、歩行者のにぎわいや滞留機能の強化というのが謳われていまして、国とホコ道何とか補助というのがございまして、これ道路局の予算ですけど、それを使ってトランジットモール的なことをやれるという、社会実験ができる予算がございます。それを使ってやりますので、大枠としては津駅の周辺の検討委員会で検討したものの中ということであります。何か補足はありますか。いいですか。

(答)ホコ道何でしたっけ。急に聞いても申し訳ない。またわかったら。そういう補助金があります。
(答:県土整備部)歩行者利便増進道路です。
(答)歩行者利便増進道路。

(質)事業としては、にぎわいの社会実験ということですけれども、23号から一気に入っていくということで、それなりに交通量もある部分かとは思うんですが、これは道路の交通自体の調査というか、影響調査みたいなものも当然されるということで、よろしいでしょうか。
(答:県土整備部)道路の、まずはどういうにぎわいに効果があるのかという点と、交通への影響をしっかり確認して、道路の空間をどうやって再配置すればいいのかというのをしっかり検証していきたいと思います。
(答)これ片道3車線あるので、かつ、距離はあんまり長くないので、23号から入ってくるところではありますけども、常時そこがいっぱいになっているという感じではないのも事実です。ただ、そういったことも含めて調査をするという考えです。よろしいですか。

(質)もしこのにぎわいの社会実験、何らかの効果があるとするならば、これはもう4車線に減少させるという判断をするということなんですか。
(答)まだそこまでは決めているわけではないですね。場合によっては、3車線を使っている時もありますし。今回、その効果を確認をしてみるということです。

(質)スケジュール感ですけど、そういった判断を、津市と協力してということだと思うんですけれども、行うのが大体いつ頃ですか。
(答)実際に10月中に実験をしまして、年内に結果を取りまとめる予定です。それは交通関係の状況も含めて、確認をして、検討会で公表することとしています。今後、どんなやり方があるかというのは、検討会でもう一回議論すると、こういうことになるということですね。

(質)ちょっと率直なご感想をお尋ねするんですけど、3車線常に埋まっていることはないし、短いというのは確かおっしゃるとおりではあるんですけど、一方であそこは南側に抜ける、商店街とかの方に抜けていくこの道。それから、ロータリーに入っていく真ん中の道。それから、アスト津の、右側の方に、北の方へ行く道ということで、それぞれの車線に役割があって、距離は短いけれども、23号からの流入がありますから、夕方とか非常に混雑している時間帯にもあるわけです。それを、歩行者ももちろんにぎわいも重要でありますし必要なのかなと思いつつですけれども、歩行者のにぎわいを優先させるがために交通の滞留を招くことになってしまうと、元も子もないというふうに思いますけれども、知事何かあそこらへん歩いてみて率直にご感想はいかがですか。
(答)わかりました。その通りだと思います。あそこ伊勢街道も通っていますし、それぞれの地点地点で、実はその交通量というのは、時間によってもかなり変わってくるという。従って、午前10時から午後6時までという割と長い時間をとって、今回の実験をしようということなんです。その結果を、地点ごとに検証する必要があるんだろうと私も思いますけど、それによって今回の実験が今後も続けていっていいようなものなのか、それとも改善をしなきゃいかんのか、それとも全くやめるべきなのか、そういった結果も出していきたいというふうに考えているところです。

(質)その結果までに、年内ということですから、2か月程度で決めてしまっていいのかという。
(答)あるかもしれません。そういう意味では、その後、検討会でも議論しますし、交通関係の議論、これを私もやっていましたのでわかりますけど、簡単には結果が出ないこともありますので、年内ににぎわいの状況とかは恐らく把握できると思いますけど、交通関係は、ひょっとするともう少し時間がかかるかもしれないと思います。軽々に結論を出すようなもの、特に交通は軽々に結論を出すようなものではないというのもよくわかるところであります。

その他項目に関する質疑

○全数把握の見直し
(質)じゃあ道路の関係は、よろしいでしょうか。じゃあ発表事項以外で何か。もう私さっき、旅行の質問させていただいたので、もうあと皆さん、今日の発表以外で何かお尋ねになりたいことはありますか。大丈夫でしょうか。

(質)ちょっとコロナのところで、ちょっと聞きそびれたので伺いたいんですが、報道ベースでしがちょっと私も分からないんですけども、全国知事会の方で、コロナの全数把握の見直しを先行して行った6県が報告書をまとめたというような報道を見たんですけれども、その中で三重県としては、市町村の感染者数のデータもしっかり反映すべきだというような意見を挙げたというようなことがあったんですが、知事としてもやっぱりそういう、三重県としてもその辺りをプッシュしていた、その理由というのはどういうところに。
(答)市町村ですか。

(質)はい。市町村の感染者数のデータも反映すべきだというような意見というか、三重県としてそういう提言をしたというような報道があったんですが。
(答)はい、私も報告書に出す意見というんですかね、意見照会がありましたので、その意見は見ましたけど、市町の話だったかな。ちょっと記憶には残っていないのですけれども、少なくとも今、三重県でやるシステムは人数は確実に把握できますので、年齢も把握できますので、何かその市町の把握すべきだって書いて出したんですかね。あんまり記憶に残ってないけど出したかな。
(答:医療保健部)市町の把握する。
(答)市町の感染者数を把握すべき。それ、三重県は把握してますよね。
(答:医療保健部)うちは居住地を聞いていますので、全ての陽性者の方の居住地は把握しておりますます。
(答)していますよね。
(答:医療保健部)はい。
(答)それ、特記しました。私が聞くのもあれやけど。
(答:医療保健部)うちの方は、そういう形で独自のシステムで把握しているというのは書かせていただいたと思いますけど。
(答)それがひょっとしたら、三重県は把握をしているので市町も把握すべきだというふうに知事会の方で捉えたのかもしれませんけど、少なくともうちは。

(質)そういうのを全国のシステムでも、そういうふうにした方がいいんじゃないかという。
(答)そうですね。そこは明確に書いたかどうかは、ちょっと確認しますけれども、我々としては管轄保健所がしっかりと、保健所に問い合わせを、うちはしてもらうシステムにしていますので、そういう意味ではどこの方というのはわかった方がいいと思いますね。それから、支援をまたしなきゃいけない、場合によると、クリニック、診療所に入っていただかなきゃいけませんので、そういう意味でもどこで感染された方がおられるのかというのは把握しておいた方がいいとは思います。特記したかどうかはちょっと確認しておきます。

(質)他、質問、発表外ではよろしいでしょうか。ありがとうございました。
(答)どうぞ。

(質)ごめんなさい、失礼しました。第二県政さん、失礼しました。

○2022年秋の「みえ旅プレミアムキャンペーン」の実施について(発表)
(質)ケーブルテレビのCTYです。戻ってしまって申し訳ないんですけど、「ミジュマルと、ハジマル。みえ旅スタンプラリー」について、PRの意味も込めて、どのように利用して楽しんでもらいたいかという部分を、すいませんPRとしてお願いします。

(答)これは県内の29ある市町、それぞれにこのミジュマルスポットというのを設けています。回っていただくのは、県内いろいろなところを見て回ることになると思いますので、お子さんだけではなくて、お子さんと一緒に大人の方も是非回っていただきたいと思います。ちょうど気候もいいですし、それからコロナも落ち着いてきていますので、基本これは屋外ですので、感染の危険性も少ないと思います。是非、三重県のええとこを見て回っていただいて、このスタンプを集めていただきたいと思います。集めていただいたスタンプ、応募していただくと、素敵な賞品がもらえることになります。例えば、ミジュマルのぬいぐるみも貰えるようでありますし、それからホテルの宿泊券なんかも当たりますので、是非ご応募をいただければというふうに思います。

(質)ありがとうございます。
(答)三重県の食材もあります。お米も、それからイセエビとか貝とか、ジビエもあります。ウィンナーもあります。是非もらってください。

(質)第二さん、もう大丈夫でしょうか。ありがとうございます。今日はありがとうございました。
(答)ありがとうございました。よろしいですか。ありがとうございました。

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