三重県石油コンビナート防災アセスメント調査
石油コンビナート等特別防災区域を有する都道府県は、石油コンビナート等災害防止法に基づき石油コンビナート等防災計画を作成しなければならないとされており、当該計画に定めるべき事項の一つに「災害の想定に関すること」が規定されています。
三重県では平成25年度に実施した石油コンビナート防災アセスメント調査をふまえ、三重県石油コンビナート等防災計画を策定し、防災対策を推進して参りましたが、前回の調査から10年余が経過したことから、この間のコンビナート事故事例や国の南海トラフ地震被害想定(令和7年3月31日)、県の新たな南海トラフ地震被害想定をふまえ、消防庁から示されている「石油コンビナートの防災アセスメント指針(平成25年3月)」に基づいて、令和6年度から令和7年度にかけて石油コンビナート防災アセスメント調査を実施しました。
【令和6年度~令和7年度調査(最新)】
三重県石油コンビナート防災アセスメント調査報告書(最新)
三重県石油コンビナート防災アセスメント調査報告書(概要版)(最新)
【平成25年度調査(前回)】
三重県石油コンビナート防災アセスメント調査報告書(H25年度)
三重県石油コンビナート防災アセスメント調査報告書(概要版)(H25年度)