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三重の統計 - みえDataBox

業種別鉱工業生産及び生産者製品在庫の動き

鉄鋼業

平成10年の県内鉄鋼業の生産指数は77.3で、対前年比18.2%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は86.1(対前期比7.5%減)、4~6月期は77.8(同9.6%減)、7~9月期は71.1(同8.5%減)、10~12月期は74.1(同4.2%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は116.2で、対前年比3.8%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は113.7(対前期比7.4%減)、4~6月期は116.1(同2.2%増)、7~9月期は116.2(同0.1%増)、10~12月期は119.0(同2.4%増)となった。

鉄鋼業四半期別増減グラフ

非鉄金属工業

平成10年の県内非鉄金属工業の生産指数は108.9で、対前年比12.2%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は105.9(対前期比17.9%減)、4~6月期は104.5(同1.3%減)、7~9月期は109.6(同4.8%増)、10~12月期は115.4(同5.3%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は137.7で、対前年比26.0%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は115.6(対前期比1.3%増)、4~6月期は135.3(同17.0%増)、7~9月期は142.0(同4.9%増)、10~12月期は158.3(同11.5%増)となった。

非鉄金属工業四半期別増減グラフ

金属製品工業

平成10年の県内金属製品工業の生産指数は86.1で、対前年比10.0%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は88.7(対前期比8.7%減)、4~6月期は87.0(同2.0%減)、7~9月期は78.0(同10.3%減)、10~12月期は87.3(同11.9%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は93.0で、対前年比22.9%減少した。

これを四半期別にみると、1~3月期は141.5(対前期比58.5%増)、4~6月期は91.0(同35.7%減)、7~9月期は78.7(同13.5%減)、10~12月期は74.7(同5.1%減)となった。

金属製品工業四半期別増減グラフ

一般機械工業

平成10年の県内一般機械工業の生産指数は111.7で、対前年比11.7%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は116.3(対前期比4.5%減)、4~6月期は116.1(同0.2%減)、7~9月期は105.1(同9.5%減)、10~12月期は109.7(同4.4%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は112.8で、対前年比1.8%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は124.4(対前期比38.0%増)、4~6月期は118.4(同4.8%減)、7~9月期は105.9(同10.6%減)、10~12月期は102.6(同3.1%減)となった。

一般機械工業四半期別増減グラフ

電気機械工業

平成10年の県内電気機械工業の生産指数は124.2で、対前年比4.5%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は120.5(対前期比14.5%減)、4~6月期は111.8(同7.2%減)、7~9月期は133.3(同19.2%増)、10~12月期は132.2(同0.8%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は86.3で、対前年比16.2%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は76.6(対前期比20.4%増)、4~6月期は96.2(同25.5%増)、7~9月期は90.6(同5.9%減)、10~12月期は82.2(同9.2%減)となった。

電気機械工業四半期別増減グラフ

輸送機械工業

平成10年の県内輸送機械工業の生産指数は130.4で、対前年比9.9%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は129.0(対前期比7.2%減)、4~6月期は120.2(同6.8%減)、7~9月期は129.4(同7.7%増)、10~12月期は143.1(同10.6%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は96.6で、対前年比39.6%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は102.3(対前期比51.0%増)、4~6月期は82.2(同19.7%減)、7~9月期は121.3(同47.7%増)、10~12月期は85.7(同29.3%減)となった。

輸送機械工業四半期別増減グラフ

窯業・土石製品工業

平成10年の県内窯業・土石製品工業の生産指数は88.5で、対前年比10.8%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は92.0(対前期比8.9%減)、4~6月期は85.5(同7.0%減)、7~9月期は86.9(同1.6%増)、10~12月期は88.8(同2.2%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は92.4で、対前年比12.3%増加した。四半期別にみると、1~3月期は105.5(対前期比29.0%増)、4~6月期は94.3(同10.6%減)、7~9月期は89.4(同5.2%減)、10~12月期は82.6(同7.6%減)となった。

窯業・土石製品工業四半期別増減グラフ

化学工業

平成10年の県内化学工業の生産指数は93.7で、対前年比5.8%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は86.1(対前期比21.4%減)、4~6月期は94.6(同9.8%増)、7~9月期は93.0(同1.6%減)、10~12月期は100.8(同8.3%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は115.3で、対前年比1.5%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は121.0(対前期比増減なし)、4~6月期は113.4(同6.3%減)、7~9月期は119.6(同5.5%増)、10~12月期は107.2(同10.3%減)となった。

化学工業四半期別増減グラフ

石油・石炭製品工業

平成10年の県内石油・石炭製品工業の生産指数は107.0で、対前年比2.7%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は113.6(対前期比4.0%減)、4~6月期は105.1(同7.5%減)、7~9月期は107.8(同2.5%増)、10~12月期は101.1(同6.2%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は114.1で、対前年比4.6%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は114.7(対前期比7.2%減)、4~6月期は115.2(同0.4%増)、7~9月期は119.1(同3.4%増)、10~12月期は107.9(同9.4%減)となった。

石油・石炭製品工業四半期別増減グラフ

プラスチック製品工業

平成10年の県内プラスチック製品工業の生産指数は108.2で、対前年比5.7%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は106.2(対前期比18.2%減)、4~6月期は106.1(同0.1%減)、7~9月期は108.2(同2.0%増)、10~12月期は113.0(同4.4%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は104.7で、対前年比2.0%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は114.0(対前期比3.3%増)、4~6月期は101.6(同8.0%減)、7~9月期は106.6(同4.9%増)、10~12月期は100.0(同6.2%減)となった。

プラスチック製品工業四半期別増減グラフ

パルプ・紙・紙加工品工業

平成10年の県内パルプ・紙・紙加工品工業の生産指数は94.1で、対前年比5.3%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は91.3(対前期比19.0%減)、4~6月期は107.2(同17.5%増)、7~9月期は82.4(同23.1%減)、10~12月期は98.1(同19.0%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は111.6で、対前年比6.6%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は103.9(対前期比9.9%減)、4~6月期は112.9(同8.7%増)、7~9月期は112.1(同0.7%減)、10~12月期は118.0(同5.3%増)となった。

パルプ・紙・紙加工品工業四半期別増減グラフ

繊維工業

平成10年の県内繊維工業の生産指数は73.4で、対前年比17.2%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は80.1(対前期比0.7%減)、4~6月期は77.1(同3.7%減)、7~9月期は68.8(同10.8%減)、10~12月期は68.5(同0.4%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は87.6で、対前年比7.7%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は90.5(対前期比16.9%増)、4~6月期は90.3(同0.2%増)、7~9月期は87.7(同2.9%減)、10~12月期は82.4(同6.0%減)となった。

繊維工業四半期別増減グラフ

食料品工業

平成10年の県内食料品工業の生産指数は98.7で、対前年比1.4%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は97.3(対前期比2.4%減)、4~6月期は98.5(同1.3%増)、7~9月期は102.2(同3.7%増)、10~12月期は96.9(同5.2%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は85.9で、対前年比2.5%減少した。

これを四半期別にみると、1~3月期は88.7(対前期比増減なし)、4~6月期は85.0(同4.1%減)、7~9月期は86.0(同1.1%増)、10月~12月期は83.7(同2.6%減)となった。

食料品工業四半期別増減グラフ

その他工業

平成10年の県内その他工業の生産指数は85.3で、対前年比10.9%減少した。各業種の対前年比をみると、ゴム製品工業1.4%の減、家具工業24.4%の減、木材・木製品工業16.0%の減、その他製品工業20.6%の減であった。

四半期別にみると、1~3月期は89.6(対前期比6.7%減)、4~6月期は81.2(同9.4%減)、7~9月期は84.8(同4.5%増)、10~12月期は85.4(同0.7%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は97.1で、対前年比7.3%増加した。各業種の対前年比をみると、ゴム製品工業4.2%の減、家具工業1.9%の減、木材・木製品工業30.0%の増であった。これを四半期別にみると、1~3月期は108.4(対前期比29.0%増)、4~6月期は100.3(同7.5%減)、7~9月期は96.1(同4.2%減)、10~12月期は85.0(同11.6%減)となった。

その他工業四半期別増減グラフ

鉱業

平成10年の県内鉱業の生産指数は90.9で、対前年比6.1%減少した。

四半期別にみると、1~3月期は95.4(対前期比1.7%増)、4~6月期は83.7(同12.3%減)、7~9月期は93.9(同12.2%増)、10~12月期は90.3(同3.8%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は102.9で、対前年比16.3%増加した。これを四半期別にみると、1~3月期は89.8(対前期比0.3%減)、4~6月期は104.2(同16.0%増)、7~9月期は106.5(同2.3%増)、10~12月期は111.7(同4.8%増)となった。

鉱業四半期別増減グラフ

公益事業(参考)

平成10年の県内公益事業の生産指数は157.1で、対前年比0.3%増加した。

四半期別にみると、1~3月期は153.9(対前期比4.0%減)、4~6月期は158.3(同2.9%増)7~9月期は173.3(同9.5%増)、10~12月期は143.9(同16.9%減)となった。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 統計課 分析・情報班 〒514-0004 
津市栄町1丁目954(栄町庁舎2階)
電話番号:059-224-3051 
ファクス番号:059-224-2046 
メールアドレス:tokei@pref.mie.lg.jp

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