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三重の統計 - みえDataBox

業種別鉱工業生産及び生産者製品在庫の動き

鉄鋼業

平成11年の県内鉄鋼業の生産指数は71.3で、対前年比7.8%低下した。

四半期別にみると、1期は71.3(対前期比3.8%減)、2期は70.4(同1.3%減)、3期は70.8(同0.6%増)、4期は72.7(同2.7%増)となった。(四半期の1期とは1~3月期、2期とは4~6月期、3期とは7~9月期、4期とは10~12月期を指す。以下同じ。)

一方、在庫指数の年平均は107.3で、対前年比7.7%低下した。

これを四半期別にみると、1期は111.6(対前期比6.2%減)、2期は110.8(同0.7%減)、3期は104.3(同5.9%減)、4期は102.2(同2.0%減)となった。

鉄鋼業四半期別増減グラフ

非鉄金属工業

平成11年の県内非鉄金属工業の生産指数は130.9で、対前年比20.2%増加した。

四半期別にみると、1期は125.8(対前期比9.0%増)、2期は125.9(同0.1%増)、3期は130.3(同3.5%増)、4期は141.7(同8.7%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は144.1で、対前年比4.6%増加した。

これを四半期別にみると、1期は154.2(対前期比2.6%減)、2期は145.1(同5.9%減)、3期は143.9(同0.8%減)、4期は132.9(同7.6%減)となった。

非鉄金属工業四半期別増減グラフ

金属製品工業

平成11年の県内金属製品工業の生産指数は103.2で、対前年比19.9%増加した。

四半期別にみると、1期は111.1(対前期比27.3%増)、2期は91.5(同17.6%減)、3期は93.5(同2.2%増)、4期は96.9(同3.6%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は97.5で、対前年比4.8%増加した。

これを四半期別にみると、1期は76.6(対前期比2.5%増)、2期は87.5(同14.2%増)、3期は109.9(同25.6%増)、4期は119.0(同8.3%増)となった。

金属製品工業四半期別増減グラフ

一般機械工業

平成11年の県内一般機械工業の生産指数は95.2で、対前年比14.8%減少した。

四半期別にみると、1期は103.8(対前期比5.4%減)、2期は96.1(同7.4%減)、3期は89.0(同7.4%減)、4期は90.9(同2.1%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は110.4で、対前年比2.1%減少した。

これを四半期別にみると、1期は112.7(対前期比9.8%増)、2期は114.3(同1.4%増)、3期は103.8(同9.2%減)、4期は110.7(同6.6%増)となった。

一般機械工業四半期別増減グラフ

電気機械工業

平成11年の県内電気機械工業の生産指数は149.9で、対前年比20.7%増加した。

四半期別にみると、1期は132.5(対前期比0.2%増)、2期は144.7(同9.2%増)、3期は149.8(同3.5%増)、4期は172.6(同15.2%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は64.0で、対前年比25.8%減少した。

これを四半期別にみると、1期は78.3(対前期比4.7%減)、2期は63.8(同18.5%減)、3期は58.3(同8.6%減)、4期は55.5(同4.8%減)となった。

電気機械工業四半期別増減グラフ

輸送機械工業

平成11年の県内輸送機械工業の生産指数は124.2で、対前年比4.8%減少した。

四半期別にみると、1期は119.6(対前期比16.4%減)、2期は117.9(同1.4%減)、3期は130.7(同10.9%増)、4期は128.6(同1.6%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は80.6で、対前年比16.6%減少した。

これを四半期別にみると、1期は109.6(対前期比27.9%増)、2期は75.6(同31.0%減)、3期は47.1(同37.7%減)、4期は81.4(同72.8%増)となった。

輸送機械工業四半期別増減グラフ

窯業・土石製品工業

平成11年の県内窯業・土石製品工業の生産指数は90.7で、対前年比2.5%増加した。

四半期別にみると、1期は88.1(対前期比0.8%減)、2期は91.3(同3.6%増)、3期は89.2(同2.3%減)、4期は93.7(同5.0%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は95.8で、対前年比3.7%増加した。

これを四半期別にみると、1期は101.5(対前期比22.9%増)、2期は97.3(同4.1%減)、3期は97.3(同増減なし)、4期は88.5(同9.0%減)となった。

窯業・土石製品工業四半期別増減グラフ

化学工業

平成11年の県内化学工業の生産指数は97.7で、対前年比4.3%増加した。

四半期別にみると、1期は93.0(対前期比7.7%減)、2期は97.8(同5.2%増)、3期は99.7(同1.9%増)、4期は100.4(同0.7%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は106.9で、対前年比7.3%減少した。

これを四半期別にみると、1期は107.1(同0.1%減)、2期は101.1(同5.6%減)、3期は111.0(同9.8%増)、4期は108.3(同2.4%減)となった。

化学工業四半期別増減グラフ

石油・石炭製品工業

平成11年の県内石油・石炭製品工業の生産指数は115.6で、対前年比8.0%増加した。

四半期別にみると、1期は108.9(対前期比7.7%増)、2期は116.0(同6.5%増)、3期は121.8(同5.0%増)、4期は117.2(同3.8%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は133.5で、対前年比17.0%増加した。

これを四半期別にみると、1期は117.7(対前期比9.1%増)、2期は131.5(同11.7%増)、3期は130.0(同1.1%減)、4期は155.0(同19.2%増)となった。

石油・石炭製品工業四半期別増減グラフ

プラスチック製品工業

平成11年の県内プラスチック製品工業の生産指数は102.8で、対前年比5.0%減少した。

四半期別にみると、1期は98.6(対前期比12.7%減)、2期は101.5(同2.9%増)、3期は105.2(同3.6%増)、4期は105.7(同0.5%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は93.5で、対前年比10.7%減少した。

これを四半期別にみると、1期は88.7(対前期比11.3%減)、2期は92.8(同4.6%増)、3期は97.1(同4.6%増)、4期は95.3(同1.9%減)となった。

プラスチック製品工業四半期別増減グラフ

パルプ・紙・紙加工品工業

平成11年の県内パルプ・紙・紙加工品工業の生産指数は94.4で、対前年比0.3%増加した。

四半期別にみると、1期は88.4(対前期比9.9%減)、2期は98.5(同11.4%増)、3期は90.8(同7.8%減)、4期は99.1(同9.1%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は108.3で、対前年比3.0%減少した。

これを四半期別にみると、1期は101.6(対前期比13.9%減)、2期は104.2(同2.6%増)、3期は107.3(同3.0%増)、4期は120.2(同12.0%増)となった。

パルプ・紙・紙加工品工業四半期別増減グラフ

繊維工業

平成11年の県内繊維工業の生産指数は64.5で、対前年比12.1%減少した。

四半期別にみると、1期は67.8(対前期比1.0%減)、2期は68.3(同0.7%増)、3期は61.1(同10.5%減)、4期は61.2(同0.2%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は82.8で、対前年比5.5%減少した。

これを四半期別にみると、1期は87.7(対前期比6.4%増)、2期は86.1(同1.8%減)、3期は82.0(同4.8%減)、4期は76.1(同7.2%減)となった。

繊維工業四半期別増減グラフ

食料品工業

平成11年の県内食料品工業の生産指数は97.7で、対前年比1.0%減少した。

四半期別にみると、1期は100.8(対前期比4.0%増)、2期は95.8(同5.0%減)、3期は98.9(同3.2%増)、4期は95.8(同3.1%減)となった。

一方、在庫指数の年平均は83.1で、対前年比3.3%減少した。

これを四半期別にみると、1期は84.3(対前期比同0.7%増)、2期は82.6(同2.0%減)、3期は84.0(同1.7%増)、4期は81.6(同2.9%減)となった。

食料品工業四半期別増減グラフ

その他工業

平成11年の県内その他工業の生産指数は86.8で、対前年比1.8%増加した。

各業種の対前年比をみると、ゴム製品工業7.8%の増、家具工業1.7%の減、木材・木製品工業0.9%の減、その他製品工業13.6%の減であった。

四半期別にみると、1期は83.7(対前期比2.0%減)、2期は86.4(同3.2%増)、3期は86.6(同0.2%増)、4期は90.2(同4.2%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は80.9で、対前年比16.7%減少した。

各業種の対前年比をみると、ゴム製品工業20.1%の減、家具工業43.3%の減、木材・木製品工業8.5%の増であった。

これを四半期別にみると、1期は89.4(対前期比5.2%増)、2期は81.5(同8.8%減)、3期は76.6(同6.0%減)、4期は75.9(同0.9%減)となった。

その他工業四半期別増減グラフ

鉱業

平成11年の県内鉱業の生産指数は79.2で、対前年比12.9%減少した。

四半期別にみると、1期は88.2(対前期比2.3%減)、2期は75.1(同14.9%減)、3期は75.9(同1.1%増)、4期は76.5(同0.8%増)となった。

一方、在庫指数の年平均は155.0で、対前年比50.6%増加した。

これを四半期別にみると、1期は127.5(対前期比14.1%増)、2期は152.5(同19.6%増)、3期は165.6(同8.6%増)、4期は174.8(同5.6%増)となった。

鉱業四半期別増減グラフ

公益事業(参考)

平成11年の県内公益事業の生産指数は167.9で、対前年比6.9%増加した。

四半期別にみると、1期は170.1(対前期比18.2%増)、2期は159.1(同6.5%減)、3期は178.5(同12.2%増)、4期は162.2(同9.1%減)となった。

公益事業四半期別増減グラフ

本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 統計課 分析・情報班 〒514-0004 
津市栄町1丁目954(栄町庁舎2階)
電話番号:059-224-3051 
ファクス番号:059-224-2046 
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