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平成21年01月06日

三重の統計 - みえDataBox

月別人口調査結果(平成13年10月~平成14年9月)

結果の概要

1 推計人口

(1)三重県の人口

平成14年10月1日現在の推計人口は1,862,539人であった。これを前年(平成13年10月1日現在推計人口)と比較すると、232人(0.01%)の増加となった。

男女別にみると、男903,712人、女958,827人となり、人口性比は94.3となっている。さらに、男女別人口を前年と比較すると、男は42人の減少、女は274人の増加となり、平成13年と比べて人口性比はほとんど変化しなかった。
<表1>

また月別人口の推移をみると、例年人口が減少する4月1日現在以外に2月1日、3月1日及び7月1日現在においても前月に比べ人口が減少した。
<表2><図1>

表1 人口の対前年比較

表2 月別人口の推移

図1 月別人口の推移

(2)地域別人口

三重県の人口を地域別にみると四日市地域が362,306人で前年に比べ0.33%の増加率となっており、続く津・久居(0.21%)、鈴鹿・亀山(0.19%)、松阪・紀勢(0.07%)、桑名・員弁(0.05%)の合わせて5地域での増加率が県平均(0.01%)の増加率を上回っている。

伊勢志摩、伊賀、尾鷲、熊野の4地域の人口は昨年に比べ減少した。特に尾鷲地域の減少率が-1.45%と高くなっている。
<表3><図2>

表3 地域別人口の対前年比較

図2 地域別人口及び増加率

(3)市町村別人口

人口を市町村別にみると、最も多いのは四日市市の293,975人で、県人口の15.8%を占め、鈴鹿市、津市、松阪市、桑名市がそれに続いている。<表4>

人口増減数をみると、最も増加数が多いのは四日市市の997人で、松阪市、鈴鹿市がそれに続く。最も減少数が多かったのは伊勢市の501人で、尾鷲市、鳥羽市がそれに続いている。<表5>

人口増加率が最も大きいのは鵜殿村で1.74%となっており、川越町、嬉野町、御薗村、河芸町と続いている。人口減少率が最も大きいのは美杉村で2.24%となっており、飯南町、南島町、浜島町、海山町と続いている。<表6>

各市町村の人口増減についてみると、28市町村で増加、41市町村で減少となっている。
<図3>

1平方キロメートルあたりの人口密度は、桑名市の1,903.75人を最高に、鵜殿村、津市、小俣町、御薗村と続く。また、人口密度の低い市町村は、宮川村の12.92人を最低に、紀和町、飯高町、大内山村、美杉村と続いている。<表7><表8>

表4 市町村別人口

表5 人口増減数の多い市町村

表6 人口増減率の大きい市町村

表7表8 人口密度の高低

図3 市町村別人口増減率

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 政策企画部 統計課 人口統計班 〒514-0004 
津市栄町1丁目954(栄町庁舎2階)
電話番号:059-224-2044 
ファクス番号:059-224-2046 
メールアドレス:tokei@pref.mie.lg.jp

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