令和8年7月の調査結果
1 賃金の動き(事業所規模5人以上)「きまって支給する給与」は対前年同月比4.8%増、「現金給与総額」は対前年同月比2.3%減「きまって支給する給与」は289,445円で対前年同月比4.8%増、賞与など「特別に支払われた給与」を合わせた「現金給与総額」は403,311円で対前年同月比2.3%減でした。また、「実質賃金指数(総額)」は113.1で対前年同月比4.6%減でした。
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2 労働時間の動き(事業所規模5人以上)「総実労働時間」は、対前年同月比0.3%減の141.2時間「総実労働時間」は141.2時間で対前年同月比0.3%減、「所定内労働時間」は130.0時間で対前年同月比0.5%減、「所定外労働時間」は11.2時間で対前年同月比2.8%増でした。このうち、「製造業の所定外労働時間」は17.5時間で対前年同月比6.1%増でした。
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3 雇用の動き(事業所規模5人以上)「常用雇用指数」は、対前年同月比0.4%増の105.8「常用雇用指数」は105.8で対前年同月比0.4%増でした。このうち、「製造業の常用雇用指数」は98.5で対前年同月比1.4%増でした。
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※ 令和4年1月分公表から、指数は令和2年平均を100とする令和2年基準になりました。
※ 令和6年1月分公表時に、労働者数推計を当時利用できる最新のデータ(令和3年経済センサス-活動調査)に基づき更新(ベンチマーク更新)しました。
※令和6年1月調査において実施したベンチマーク更新に伴い、常用雇用指数は過去に遡って改訂が行われたところです。それに伴い、基準年(令和2年)の常用雇用指数が 100 となるように、令和6年4月分公表から、常用雇用指数を過去に遡って改訂しています。
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