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令和05年07月27日

みえ災害時多言語支援センターの概要

 みえ災害時多言語支援センターは、大規模災害発生時に、言葉や習慣の違いから情報を入手しにくく支援を受けられない恐れがある外国人のために、必要な情報を多言語化して提供し、支援することを目的に協定に基づき、三重県・三重県国際交流財団(MIEF)が設置し、ボランティアや関係機関との協力により運営するものです。

1.設置及び運営主体                   
  三重県 及び 公益財団法人三重県国際交流財団(MIEF)
 

2.設置場所
  みえ県民交流センター内(アスト津3階)
  三重県環境生活部ダイバーシティ社会推進課及び公益財団法人三重県国際交流財団 事務局


3.設置基準
  大規模災害発生時に、県が地域防災計画に定める非常体制をとったとき、かつ多数の外国人住民等が被災し
   たことを確認した(予想する)場合、三重県と三重県国際交流財団の協議により設置を決定する。    

 【参考:三重県が非常体制をとる条件】
   ・県内に「震度5強以上」の地震が発生したとき
   ・大津波警報が発令されたとき
   ・県内に地震または津波により甚大な被害が発生した場合で、知事が必要と認めたとき

4.業務内容

(1)外国人住民等に必要な多言語による災害情報等の提供
   ・県、国等が発表する災害情報の多言語による発信
   ・市町が発表する災害情報のうち、広域的に有益な情報の多言語による発信

(2)外国人住民等からの問合せ・相談への対応

(3)外国人住民等が避難している避難所運営(通訳・翻訳)への支援
       ※通訳・翻訳対応を行う言語はやさしい日本語、ポルトガル語、スペイン語、英語、ベトナム語の5言語と
          する。

5.みえ災害時多言語支援センター活動のイメージ図

  

6.参考
  「みえ災害時多言語支援センター」 設置・運営マニュアル
  「みえ災害時多言語支援センター」の設置・運営マニュアルに関する協定
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 ダイバーシティ社会推進課 多文化共生班 〒514-0009 
津市羽所町700番地(アスト津3階 みえ県民交流センター内)
電話番号:059-222-5974 
ファクス番号:059-222-5984 
メールアドレス:tabunka@pref.mie.lg.jp

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