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人権に関わる相談担当者等スキルアップ講座

~ 人 権 に 配 慮 し た 相 談 対 応 を 行 う た め に ! ~

2021年度 第Ⅱ期講座

開催日 時間 講師

分野

タイトル (内容)

令和3年
10月1日
(金)

10:00~
12:00

 公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
 研究員 安田 賢行(やすだ まさゆき)

部落問題

  部落問題を軸にマジョリティの特権を考え
  る

13:30~
15:30

 NPO法人三重ダルク代表・精神保健福祉士
 市川 岳仁(いちかわ たけひと)

薬物依存

  「依存症を理解する」
 ~その背景と病理構造、回復について~

令和3年
10月28日
(木)

10:00~
12:00

 NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会
 名古屋理事
 浦狩 知子(うらがり ともこ)

性の多様性
 
  多様な性、家族のおもい
  ~当時どうおもい、どう行動して、これから思うこと~

13:30~
15:30

 NPO法人ピアサポートみえ理事長
 相談支援専門員・社会福祉士
 杉田 宏(すぎた ひろし)

人権相談

  障害のある方などから寄せられる相談に
  応じるなかで見えてくるもの

令和3年
12月16日
(木)
10:00~
12:00
 三重テレビ放送 報道制作局長
 小川  秀幸 (おがわ ひでゆき)
 
患者の人権  かけはし
 ~ハンセン病回復者との出会いから~
13:30~
15:30
 社会福祉士 
 森本 おりえ(もりもと おりえ)
障がい者問題  ともに生きるということ
 ~とりわけコロナ禍の状況下で思うこと~
令和4年
1月27日(木)
(中止)
10:00~
12:00
 公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
 理事長 大谷 徹(おおたに とおる)
高齢者   「高齢者の人権について」
 ー今日的な問題・課題ー
 
13:30~
15:30 
 世界人権問題研究センター
 登録研究員 源  淳子(みなもと じゅん
 こ)
女性   女性への人権侵害
 ~男女平等を阻んでいるもの~

 

開催場所

               

 三重県人権センター多目的ホール
 津市一身田大古曽693番地の1

受講対象者

募集人員

 各種相談事業に従事する相談員等(民間の相談員を含みます)
 90人
 (相談員に向けた講座内容ですが、直接相談業務に従事しない方の参加も構いません。)
その他  当講座は、各種相談事業に従事する相談員(民間の相談員を含む)や、窓口等で相談を
 受けることのある職員を対象としていますので、各分野における専門的な研修では
 ないことをご承知置きください。    
申込み(問合せ)先

 三重県人権センター 相談課まで  申込用紙に記入し、お送りください。
 電話 059-233-5505   FAX 059-233-5511

   講座一覧表(10月)はこちらから
 講座一覧表(12月,令和4年1月)はこちらから
 
   申込用紙はこちらから
 ※新型コロナウイルス感染状況により、中止・延期になる場合があります。
 ※1月27日分は新型コロナウイルス感染防止のため、中止します。
 

講座内容・講師紹介など

公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
研究員 安田 賢行(やすだ まさゆき)さん


10/1(金)

午前

◆概要
  部落問題をマジョリティ特権の視点を通して「自分の問題」として捉えるため、前半は部落問題以外の人権問題を例にマジョリティ特権を考えます。後半は部落問題と自分とのかかわりを考えます。


◆講師紹介
  四日市市内の小学校で教員生活をスタートする。その後、四日市市教育委員会人権・同和教育課や三重県教育委員会人権教育課で指導主事として勤務。
2020年度から、公益財団法人反差別・人権研究所みえ(愛称:ヒューリアみえ)の研究員。

NPO法人三重ダルク代表・精神保健福祉士
市川 岳仁(いちかわ たけひと)さん


10/1(金)

午後

◆概要
近年、社会問題の一つとしてクローズアップされる依存症について、その背景、病理構造、治療及び回復のプロセス等について、事例を踏まえながら、わかりやすく解説したいと思います。


◆講師紹介
1999年より、三重県内にて依存症本人・家族の支援に携わる。薬物のほか、近年は若年のアルコール、ギャンブル問題の支援が多い。
名古屋市立大学(精神保健学)、龍谷大学(アディクション論)、京都精華大学(司法福祉論)等の非常勤講師。
立命館大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。 精神保健福祉士。

NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会名古屋理事
浦狩 知子(うらがり ともこ)さん


10/28
(木)

午前

 ◆概要
   トランスジェンダー当事者の母として、自分の人生や思い、相談や講演活動の中で得られた
LGBTについての理解や現状、カミングアウトを受けた時どうするかなど、人権相談に係わる方にお話しします。
 
◆講師紹介
  7年前、15歳のわが子からカミングアウトを受けたことをきっかけに、性的マイノリティの子どもたちが生きやすい世の中になるよう、東海・近畿地方で、講演、研修講師、交流会の開催等の活動を行っている。NPO法人LGBTの家族と友人をつなぐ会名古屋理事、NPO団体NFT(New Future Of Transgender)メンバー、いなべ市LGBT電話相談員。「性の多様性を認め合い、誰もが安心して暮らせる三重県づくり条例」検討会議委員などを務める。
 また、高田高校の生徒さんたちと一緒に、ポスターやレインボータオルを作成し、全国の男女共同参画センターや支援団体に送付し、親御さんたちに理解が広がる活動をしている。

 NPO法人ピアサポートみえ理事長
相談支援専門員・社会福祉士
杉田 宏(すぎた ひろし)さん

 

10/28
(木)

午後

◆概要
   三重県内外の障害のある人やその家族から、地域で生活をするなかで直面している課題についての相談や、地域の学校への就学に関する相談を受けてきた経験をもとに、人権相談についてお話ししたいと思います。

◆講師紹介
   1982年津市生まれ。地域の小中学校などを経て、現在はNPO法人ピアサポートみえの代表を務める。ケイ性麻痺による体幹機能障害2級。普段は、杖や電動車いすを使用しながら生活を送っている。

三重テレビ放送 報道制作局長
小川 秀幸(おがわ ひでゆき)さん
12/16
(木)

午前
◆概要
   ハンセン病に関する取材を、細々とではありますが続けてきて20年が経ちました。この間、三重県出身の方を中心に約40人の回復者にインタビューしてきました。辛い体験や療養所の生活、差別なき社会への思いなどをお聞きしました。その思いを、映像も交えて皆さんにお伝えするとともに、コロナ禍の中、その教訓をどういかしていくのかを考えます。

◆講師紹介
   1966年伊賀市生まれ。2001年のらい予防法違憲国家賠償請求訴訟判決を機にハンセン病問題に取り組み、回復者の里帰り、戦争とハンセン病、ハンセン病と家族などをテーマに9本のドキュメンタリーを制作。一連の取材でギャラクシー賞や日本民間放送連盟賞などを受賞。また、在日韓国人軍属の戦後補償問題や北川県政の行政改革などを取材。著書に「かけはし」「ローカル局のこころ」など。現在、三重県人権教育研究協議会理事。
社会福祉士 森本 おりえ(もりもと おりえ)さん
12/16
(木)

午後
◆概要
これまでの相談活動からみえてきた社会の課題や、日々の暮らしの中で、どんなことに困っているのか、どんな社会になると生きにくさが軽減されるのか、昨今のコロナ禍の状況下で思うことをお話しします。

◆講師紹介
社会福祉士。10年近く津市の障がい者相談機関において 多くの方の相談に関わってきた経験をもつ。
公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
理事長 大谷 徹(おおたに とおる)さん
1/27
(木)

午前
(中止)
◆概要
・高齢者所在不明問題
・高齢者の状況
・高齢者による交通事故
・少子化の状況
・認知症高齢者の人権
・高齢者の人権を守るために

◆講師紹介
三重郡明和中学校で教員生活のスタートをきり、2010年3月伊賀市立崇広中学校の校長で退職。38年間中学校の現場一筋で、退職年度は三重県中学校長会の会長を務めた。
2010年4月から(公財)反差別・人権研究所みえの常務理事兼事務局長を2016年6月まで6年2ヶ月間、2016年7月から2020年6月まで4年間理事、2020年7月から理事長に就任。
2014年度から2019年度まで、6年間皇學館大学「人権論」の非常勤講師を勤めた。
世界人権問題研究センター
登録研究員 源 淳子(みなもと じゅんこ)さん
1/27
(木)
午後
(中止)
◆概要
今日的課題となっている女性問題の男女平等を阻んでいるものを具体的な例を挙げながら話し、そういう今日的課題を形成してきた歴史的な点にも触れていきます。

◆講師紹介
1947年 島根県生まれ
女性学研究者
専門領域 日本の女性問題と宗教
著書 『仏教と性』(三一書房)、『フェミニズムが問う仏教』(三一書房)、『「女人禁制」Q&A』(編著、解放出版社)『「母」たちの戦争と平和―戦争を知らないわたしとあなたに』(三一書房)『自分らしい終末や葬儀の生前準備―「生老病死」を考える』(あけび書房)『仏教における女性差別を考える』(あけび書房)『いつまで続く「女人禁制」』(編著、解放出版社)他   

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人権センター 相談課

〒514-0113 津市一身田大古曽693-1
電話番号:059-233-5505 ファックス番号:059-233-5511 メールアドレス:jinkenc@pref.mie.lg.jp


 

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