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令和08年04月17日

人権に係わる相談担当者等スキルアップ講座

~ 人 権 に 配 慮 し た 相 談 対 応 を 行 う た め に ! ~

2026年度 第Ⅰ期講座

開催日 時間 講師

分野

タイトル (内容)


5月22日
(金曜)

10時から
12時まで

公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
事務局次長
本江 優子(もとえ ゆうこ)さん

部落問題(同和問題)

なぜ部落差別について学ぶの?
ー差別する人がいなければ、差別される人はいなくなるー

13時30分
から
15時30分
まで

特定非営利活動法人
オレンジティ 理事長
河村 裕美(かわむら ひろみ)さん

女性の人権・患者の人権(災害時)

災害と女性の人権
-がん体験者の視点から考える備えの実践-


6月18日
(木曜)

10時から
12時まで

公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
調査・研究員
原田 朋記(はらだ ともき)さん

部落問題(同和問題)
 
 部落差別をなくすために
-学習会テキストをもとに-
 

13時30分
から
15時30分
まで

三重県男女共同参画センター
「フレンテみえ」事業課職員
今井 香菜(いまい かな)さん、
樋口 真希子(ひぐち まきこ)さん

女性の人権・DV被害者支援

DVの理解と被害者支援

7月23日(木曜) 10時から
12時まで
 
環境生活部 ダイバーシティ社会推進課
多文化共生班 国際交流員
ハシモト マリナ
(はしもと まりな)さん
ニカンダー ケイン
(にかんだー けいん)さん
多文化共生
異文化コミュニケーション
-相互理解と協働の地盤づくり-
13時30分
から
15時30分
まで
BURAKU HERITAGE
 上川 多実(かみかわ たみ)さん
部落問題(同和問題) 部落問題を通して考える日常の中の差別

 

開催場所

               

 三重県人権センター多目的ホール
 津市一身田大古曽693番地の1

受講対象者  各種相談事業に従事する相談員等(民間の相談員を含みます)
 相談員に向けた講座内容ですが、直接相談業務に従事しない方も受講できます。

募集人員

  100人
その他  当講座は、各種相談事業に従事する相談員(民間の相談員を含む)や、窓口等で相談を受けることのある職員を対象としていますので、各分野における専門的な研修ではないことをご承知おきください。    
申込先 








 


 申込先URL                        
 https://logoform.jp/form/8vMX/1542544 
  

   申込先二次元コード
                            
 URLへアクセス、または二次元コードを読み取り、必要事項をご記入のうえ送信してください。

問い合わせ先  三重県人権センター
 電話 059-233-5516   FAX 059-233-5511

   講座一覧表(5月6月) (7月)です。
 

講座内容・講師紹介など

公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
事務局次長
本江 優子(もとえ ゆうこ)さん

5月22日
(金曜日)

午前

◆概要
・自分の暮らしをふり返り、自分にとっての「人権」「人権学習」「部落差別」について考える。
・差別や人権に対する、基本認識を確認する。
・部落差別の現状と学ぶことの意味を改めて考える。


◆講師紹介
 「反差別・人権研究所みえ」の前身である「反差別国際会議みえ(IMADR-Mie=イマダ-ミエ)」で、部落差別を中心に人権に関するさまざまな差別問題に携わり、その問題解決に向けて人権啓発に取り組む。
2005年4月、「財団法人 反差別・人権研究所みえ(愛称:ヒューリアみえ)」が設立(2012年4月より公益財団法人)され、さらに活動の場を広げ、企業・行政向けのセクハラ・パワハラ、女性の人権、性の多様性、企業の社会的責任(CSR(SR))と人権、子どもの人権、SDGsと人権などの研修や、三重県内の小中高生を対象に部落差別(同和問題)・仲間づくりを中心とした講演なども行っている。

特定非営利活動法人 オレンジティ 理事長
河村 裕美(かわむら ひろみ)さん


5月22日
(金曜日)

午後

◆概要
   災害時には、女性ならではの健康課題や生活上の困りごとが表面化しやすく、支援の届きにくさにつながることがあります。女性のがん体験者を支援するオレンジティが当事者、医療関係者などが協働して作成した「そなえハンドブック」を手がかりに、必要な備えや心の負担、人権の視点から大切にしたい配慮についてお伝えします。日頃の相談支援に生かせる気づきや実践的な視点を共有し、誰も取り残さない取り組みを考える時間としたいと思います。


◆講師紹介
   熱海市出身。社会福祉士・精神保健福祉士・PRプランナー。1999年7月結婚。1週間後に子宮頸がんを宣告され治療。闘病中の経験から、患者サポートの重要性を認識し、2002年にサポートグループ「オレンジティ」を設立。2004年にNPO法人化し、患者サポートに加え、一般向けに検診啓発や行政・企業・医療機関向けの講演・セミナー・研修会など400回以上行っている。がんにより子宮摘出したため、里親登録し、特別養子縁組にて子どもを授かり子育て中。
   現在は、がん患者の地域格差問題や女性特有のがんの予防啓発、がん体験者の里親・養子縁組支援にも取り組んでいる。女性がん体験者特有の治療後の健康管理に取り組むためダイエット部を令和3年度創設。また、婦人科がんの患者会ネットワーク COGS.netを立ち上げ、企画段階から医療関係者への研究アドバイス臨床試験協力など行っている。著書に「グローバルマザー」(静岡新聞社)がある。趣味は、日本舞踊。
オレンジティホームページ http://o-tea.org/

公益財団法人 反差別・人権研究所みえ
調査・研究員
原田 朋記(はらだ ともき)さん


6月18日
(木曜日)

午前

◆概要
  2022年に施行された「差別を解消し、人権が尊重される三重をつくる条例」に基づき実施された「人権問題に関する三重県民意識調査」等で顕在した身元調査、土地差別、結婚差別などの実態を示しながら、部落差別をなくすため、正しい理解と認識を深めることを目的に作成したテキストを使用し、部落差別をなくすために私たちにできることを考えたいと思います。  


◆講師紹介
  2005年から三重県人権センター内で勤務、2012年から公益財団法人反差別・人権研究所みえで調査・研究員として勤務。
2007年~ 津市反差別青少年友の会会長
2010年~ 公益社団法人三重県人権教育研究協議会実践研究協力者
2014年~ 公益社団法人全国人権教育研究協議会実践報告協力者
2015年~ 津市人権施策審議会委員
2017年~ 津市人権・同和教育研究協議会事務局次長
2020年~ 部落解放同盟三重県連合会執行委員
2020年~ 部落解放同盟三重県連合会殿木支部書記長
2020年~ Bonds of Friendship 実行委員会事務局長
2024年~ 津市人権・同和教育研究協議会事務局長 など

三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」事業課職員
今井 香菜(いまい かな)さん、樋口 真希子(ひぐち まきこ)さん

 

6月18日
(木曜日)

午後

◆概要
 DVは、身体的な暴力だけでなく、精神的、経済的な支配を含んだ深刻な人権侵害です。「なぜ逃げないの?」「家庭の問題だから…」そんな言葉が被害者をさらに追い詰めてしまうこともあります。この研修では、DVの本質的な理解を深め、相談担当者として私たちに何ができるのかを共に学びたいと思います。


◆講師紹介
 公益財団法人三重県文化振興事業団 三重県男女共同参画センター「フレンテみえ」事業課職員
   「フレンテみえ」では、講師派遣事業「フレンテトーク」 として、DV・デートDV防止プログラム等、男女共同参画にかかる講演を、県内の学校、行政、一般企業ほか、広く県民の皆さまにお届けしています。

環境生活部 ダイバーシティ社会推進課 多文化共生班 国際交流員
ハシモト マリナ(はしもと まりな)さん
ニカンダー ケイン(にかんだー けいん)さん
7月23日
(木曜日)
午前
 
 ◆概要
外国人住民の増加が進む中、多様な文化や価値観を持つ人々とコミュニケーションを取る機会が増えています。本講演では、外国人住民と接する際に生じる文化や習慣の違いを踏まえながら、それらを乗り越え、円滑かつ効果的にコミュニケーションを図るためのヒントを探ります。世界における様々なコミュニケーションの特徴に触れ、相互理解を深めるための視点を提示します。さらに、1つのコミュニケーション手法として、「やさしい日本語」についても紹介します。

◆講師紹介
 ハシモトマリナ:長野県出身日系ブラジル人。12歳まで日本で在住し、小学校を卒業後ブラジルへ帰国。大学卒業後、在サンパウロ日本国総領事館で2年間勤務。
2024年4月から、三重県ダイバーシティ社会推進課にて国際交流員として、自らの経験を踏まえながら多文化共生の実現に取り組んでいる。

ニカンダーケイン:オーストラリア出身の国際交流員。高校在学中に富山県へ1年間留学し、大学在学中には京都府にて1年間留学するなど、さまざまな視点から日本で経験を重ねてきました。
現在は三重県ダイバーシティ社会推進課にて国際交流員として勤務し、JETプログラム参加者(ALT)の支援業務等に従事しています。
BURAKU HERITAGE
 上川 多実(かみかわ たみ)さん
7月23日
(木曜日)
午後
◆概要
   差別が良くないということは社会の多くの人が認識しているにもかかわらず、この社会からなかなか差別がなくなっていかないのはなぜなのか、日常の中に当たり前に存在している差別を例に挙げながら考えていきます。


◆講師紹介
関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で生まれ育つ。「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイトBURAKU HERITAGEの運営メンバーの一人で、現代の見えづらい部落問題について発信をしている。
単著に『〈寝た子〉なんているの? 見えづらい部落差別と私の日常』里山社
共著に『部落の私たちがリモートで好き勝手にしゃべってみた』解放出版社

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人権センター 相談課

〒514-0113 津市一身田大古曽693-1
電話番号:059-233-5516 ファックス番号:059-233-5511 メールアドレス:jinkenc@pref.mie.lg.jp


 

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