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平成25年04月16日

保健・医療・福祉 総合情報

三重県衛生統計年報(平成16年) 平成18年度発行

利用者のために

この年報は、平成16年の人口動態統計及び平成16年の各種保健統計や業務統計の結果をとりまとめたものです。

1.人口動態調査統計

この統計は、統計法による指定統計として「戸籍法」及び「死産の届出に関する規定」により届けられた出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の届出書から、「人口動態調査令」に基づき、市町村長が作成した各調査表をとりまとめたうえ分類・集計したものです。

  1. 平成16年年計は、平成16年1月1日から平成17年1月14日までに市町村に届けられたもののうち、平成16年中に事件が発生したもののみをとりまとめています。
  2. 日本において発生した、日本人に関する事件を集計しました。
  3. 出生、死亡、死産は、本県に住所を有するもの。
  4. 婚姻は夫の住所が本県のもの。
  5. 離婚は別居する前の住所が本県のもの。
    ただし、離婚のうち調停、審判および判決による離婚は、裁判確定の年月日をもって法的に成立するので、同確定日が平成16年中のものについてのみ収録しています。

(用語の解説)

自然増加 出生数から死亡数を減じたものをいう。
乳児死亡 生後1年未満の死亡をいう。
新生児死亡 生後4週未満の死亡をいう。
早期新生児死亡 生後1週未満の死亡をいう。
死産 妊娠満12週以後の死児の出産をいい、死児とは、出産後において心臓膊動、随意筋の運動及び呼吸のいずれも認めないものをいう。
自然死産と人工 人工死産とは、胎児の母体内生存が確実であるときに、人工的処置(胎児または附属物に対する措置および陣痛促進剤の使用)を加えたことにより死産に至った場合をいい、それ以外はすべて自然死産とする。
なお、人工的処置を加えた場合でも、次のものは自然死産とする。
(1)胎児を出生させることを目的とした場合
(2)母体内の胎児が生死不明か、または死亡している場合
周産期死亡 妊娠満22週以後の死産と早期新生児死亡をあわせたものをいう。
比率の説明

2.衛生関係諸統計

 ここに収録した諸統計は、平成16年度の衛生行政報告例、地域保健事業報告、感染症発生動向調査、食中毒統計、母体保護統計、医療施設調査、病院報告等から収録したものです。
 なお、統計資料中、単位を保健所と表示しているが、各保健所の所管区域は次のとおりです。
 また、各地域区分は三重県保健医療計画に定められた2次保健医療圏の区域となっています。

桑名保健所 桑名市、桑名郡、員弁郡 北勢地域
四日市保健所 四日市市、三重郡 北勢地域
鈴鹿保健所 鈴鹿市、亀山市、鈴鹿郡 北勢地域
津保健所 津市、久居市、安芸郡、一志郡 中勢伊賀地域
松阪保健所 松阪市、飯南郡、多気郡 南勢志摩地域
伊勢保健所 伊勢市、鳥羽市、度会郡、志摩郡 南勢志摩地域
上野保健所 上野市、名張市、阿山郡、名賀郡 中勢伊賀地域
尾鷲保健所 尾鷲市、北牟婁郡 東紀州地域
熊野保健所 熊野市、南牟婁郡 東紀州地域

(用語及び比率の説明)

病院 医師又は歯科医師が、医業又は歯科医業を行う場所であって、患者20人以上の収容施設を有するものをいう。
病院の種類 精神病院 精神病床のみを有する病院
  一般病院 上記以外の病院
在院患者 毎日24時現在、病院に在院中の患者をいう。
新入院患者
・退院患者
新たに入院した患者・退院した患者をいい、入院してその日のうちに退院した患者も含む。
外来患者 新来・再来・往診・巡回診療患者の区別なく、全てを合計したものをいい、同一患者が二つ以上の診療で診療を受け、それぞれの科でカルテが作成された場合は、それぞれの診療科の外来患者として取り扱う。また、患者の代理人に対して 薬剤を交付したときも、外来患者として取り扱う。

3.この年報の数表の記号は、次のとおりです。

計数のない場合
計数不明の場合
計数のありえない場合
数値が微少(0.05)未満の場合 0.0
概数の場合
減少の場合

4.平成16年度衛生統計年報

 

Ⅰ 衛生行政 健康福祉部の機構・衛生関係機関一覧・保健所管轄一覧
Ⅱ 人口動態統計の概要 出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の人口動態事象の概要
Ⅲ 人口動態統計 出生・死亡・婚姻・離婚及び死産の人口動態事象の発生状況
Ⅳ 感染症・食中毒統計 感染症・食中毒の発生状況
Ⅴ 業務統計 衛生関係諸法規の施行に伴う衛生行政の状況
地域住民の健康の保持及び増進を目的とした地域の特性に応じた
保健施策等の実施状況
Ⅵ 医事統計 県内の医療施設及び病床と患者の利用状況
医師・歯科医師・薬剤師と医療関係従事者の状況
Ⅶ 母体保護統計 不妊手術及び人工妊娠中絶の実施状況

Ⅰ 衛生行政

衛生関係機関一覧表

機関名 保健所
符号
郵便番号 所在地 電話番号 FAX番号
桑名保健所 2451 511-8567 桑名市中央町5丁目71 0594-24-3621 0594-24-3692
四日市保健所 2452 510-8511 四日市市新正4丁目21-5 0593-52-0590 0593-52-0598
鈴鹿保健所 2453 513-0809 鈴鹿市西条5丁目117 0593-82-8671 0593-83-7958
津保健所 2454 514-0003 津市桜橋3丁目446-34 059-223-5111 059-223-5119
松阪保健所 2456 515-0011 松阪市高町138 0598-50-0527 0598-50-0621
伊勢保健所 2457 516-0035 伊勢市勢田町622 0596-27-5135 0596-27-5790
上野保健所 2458 518-0823 上野市四十九2802 0595-24-8070 0595-24-8085
尾鷲保健所 2460 519-3695 尾鷲市坂場西町1-1 05972-3-3447 05972-3-3449
熊野保健所 2461 519-4324 熊野市井戸町383 05978-5-2158 05978-5-3914
看護大学 514-0116 津市夢が丘1丁目1-1 059-233-5600 059-233-5666
公衆衛生学院 514-0116 津市夢が丘1丁目1-1 059-233-5700 059-233-5701
こころの健康センター 514-1101 久居市明神町2501-1 059-255-2151 059-255-2835
四日市食肉衛生検査所 510-0064 四日市市新正4丁目19-3 0593-52-9814 0593-52-9814
松阪食肉衛生検査所 515-0031 松阪市大津町戸ノ本883-2 0598-51-3037 0598-51-3037

保健所管轄一覧表

  管轄市町村 人口 世帯数 面積
(km²)
開設
年月日
桑名保健所 桑名市・いなべ市 215,718 72,627 394.57 昭和19.10.1
〔桑名郡〕 木曽岬町
〔員弁郡〕 東員町
四日市保健所 四日市市 364,834 133,281 326.75 昭和18.12.18
〔三重郡〕 菰野町・楠町・朝日町・川越町
鈴鹿保健所 鈴鹿市・亀山市 240,158 86,024 385.58 昭和19.10.1
〔鈴鹿郡〕 関町
津保健所 津市・久居市 319,352 119,091 710.79 昭和19.10.1
〔安芸郡〕 河芸町・芸濃町・美里村・安濃町
〔一志郡〕 香良洲町・一志町・白山町嬉野町・美杉村・三雲町
松阪保健所 松阪市 187,519 67,268 1,130.77 昭和19.10.1
〔飯南郡〕 飯南町・飯高町
〔多気郡〕 多気町・明和町・大台町 勢和村・宮川村
伊勢保健所 伊勢市・鳥羽市・志摩市 270,351 96,696 1,148.47 昭和19.1.12
〔度会郡〕 玉城町・二見町・小俣町・南勢町・南島町・大宮町・紀勢町・御薗村・大内山村・度会町
上野保健所 名張市・伊賀市 183,993 63,298 687.93 昭和13.8.25
尾鷲保健所 尾鷲市 42,639 18,539 450.17 昭和19.8.8
〔北牟婁郡〕 紀伊長島町・海山町
熊野保健所 熊野市 44,301 19,312 541.57 昭和19.11.1
〔南牟婁郡〕 御浜町・紀宝町・紀和町・鵜殿村
合計     1,868,865 676,136 5,776.60  

注:1) 人口・世帯数は平成16年10月1日現在(三重県統計調査課)
面積は16年現在(国土交通省国土地理院、総務省統計局)

Ⅱ 人口動態の概況 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 医療保健総務課 企画調整班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2238 
ファクス番号:059-224-2275 
メールアドレス:ihsoumu@pref.mie.lg.jp

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