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首都機能移転 三重・畿央地域から、新都発信

ヒートアイランド現象

 巨大都市が抱える問題の一つに、ヒートアイランドの問題があります。
これは、都市化に伴う人口排熱の増加や地表面の人工化により、都心部の気温が郊外に比べて高くなる現象です。
100年間の年平均気温上昇量を見ると、中小規模都市が1℃の上昇にとどまっているのに対し、東京は3℃も上昇しています。
また、東京の熱帯夜(その日の最低気温が25℃以上の日)も、この30年間で約3倍に増加しています。(資料:気象庁)

地点 100年あたりの上昇量(℃/100年)
平均気温
(年) (1月) (8月)
東京 +3.0 +3.8 +2.6
大都市平均 +2.5 +3.2 +1.8
中小規模都市平均 +1.0 +1.0 +1.0

東京の熱帯夜の日数

東京の熱帯夜の日数
※ 当年と前後2年の5年間の平均


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本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 政策提言・広域連携課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2089 
ファクス番号:059-224-2069 
メールアドレス:kouiki@pref.mie.lg.jp

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