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三重の教育 - 三重県教育委員会ホームページ

◇教育委員会だより◇

 新着情報

1月24日(月)

県立特別支援学校ボッチャ大会を実施しました

 県立特別支援学校では、体育の授業でボッチャに取り組み、ボッチャのルールやゲームの進め方を楽しみながら学んでいます。
 このような中、県立特別支援学校の肢体不自由のある中学部・高等部の生徒が、他校の生徒と競い合い、技術や意欲を高めあうことを目的として、県立特別支援学校ボッチャ大会を実施しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症対策の観点から、各校の体育館等と大会本部の三重県総合教育センターをオンラインでつないで開催しました。
    

1月24日(月)

リーフレット「家読(うちどく)のすすめ」を作成しました

 県教育委員会では、「第四次三重県子ども読書活動推進計画」に基づき、保護者等への啓発資料として、リーフレット「家読(うちどく)のすすめ」を作成しました。
 子どもの読書習慣の形成には、乳幼児期からの読み聞かせ等により、お話を十分に聞いて楽しむ経験が大切であるとともに、小学校低学年から中学年にかけては、「絵本から読み物へ」「読み聞かせから一人読みへ」の橋渡しが必要です。
 本リーフレットをご活用いただき、絵本に加え、幼年童話や長編物語の読み聞かせを通して、物語の世界をご家庭で楽しんでいただけるよう、ホームページにて情報提供いたしました。

 詳細は、こちらよりご確認いただけます。
  

1月26日(水)

令和3年度課題解決型学習(PBL)を通じた新しい郷土教育推進事業に係る研究発表会を開催しました

 県教育委員会では、令和3年度に課題解決型学習(PBL:Problem-based Learning)を通じて郷土教育に取り組んだ中学校の研究発表会を開催しました。
 津市立美杉中学校及び松阪市立飯高中学校生徒による研究発表会と当該事業講師による指導講評を通して、主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善について研修し、生徒の言語能力、情報活用能力、問題発見・解決能力等の学習の基盤となる資質・能力の育成を図りました。
 また、県内の学校教育関係者が、学習を通して生徒が郷土への愛着や誇りを感じるとともに、学ぶことの楽しさを実感し、学習意欲をもつことができる郷土教育のあり方について考え、学校における郷土教育の充実を図る機会としました。
 

2月2日(水)

桑名石取祭保存会が知事を訪問しました

  「桑名石取祭の祭車行事」は、平成19年に国指定、平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録された無形民俗文化財です。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、2年連続で行事を中止していましたが、令和4年8月の実施に向けて動き出すことを決定しました。これらの取組を報告するため、三重県知事を訪問しました。当日は、記念品の贈呈や記念撮影が行われました。
 
記念撮影の様子
<記念撮影の様子>
 

2月10日(木)

みえの学力向上県民運動推進会議を開催しました

 県教育委員会では、学校・家庭・地域が一体となって、子どもたちの未来を支える学力を育んでいく取組として、平成24年度から「みえの学力向上県民運動」を展開しています。
 この運動では、県教育委員会が委嘱した学識経験者や各界の代表者による「みえの学力向上県民運動推進会議」を設置し、毎年開催しています。
 令和3年度の推進会議では、「家庭での学習時間やテレビゲーム等の使用時間、読書時間が課題となる中で、生活習慣・学習習慣・読書週間の確立に向け、学校・家庭・地域がどのように取り組むべきか」「学校に加え、家庭でも、ICTを使って子どもたちの理解・定着が高まり、より主体的に学んでいくようにするには、どのようにしたらよいか」について協議しました。
 
会議の様子
                 <会議の様子>
 

2月15日(火)

令和3年度職場体験等受入事業所に感謝状等の贈呈を行いました

 県教育委員会では、平成19年度から公立小・中・高等学校及び特別支援学校の職場体験等を5年連続で受け入れる等、児童生徒の勤労観・授業観の育成や学習意欲の向上に貢献していただいている事業所に対し、感謝状を贈呈しています。
 令和3年度はオンライン形式で開催し、「職場体験・インターンシップ等部門」の22事業所と「デュアルシステム部門」の6事業所に感謝状を贈呈し、長年にわたりキャリア教育の推進に貢献していただいている11事業所に特別感謝状と県内の高校生が製作した記念品を贈呈しました。
 
贈呈式の様子
              <贈呈式の様子>
 

2月16日(水)

令和3年度第4回市町等教育長会議を開催しました

 市町等教育委員会と三重県教育委員会が、情報共有や意見交換をとおして、教育課題の解決に取り組むことを目的として、令和3年度第4回市町等教育長会議をオンラインで開催しました。
 会議では、「学力の向上」や「不登校児童生徒への支援について」などの教育課題について、県教育員会から説明を行った後、意見交換を行いました。
 

2月20日(日)

三重県高校生ビジネスプランコンテストを開催しました

 県教育委員会では、「マナビバミエ若き起業家育成事業」に取り組み、その成果を発表する機会としてビジネスプランコンテストを開催しました。当事業で、高校生が将来、起業したり、就職先で新規事業を提案したりする力を育むために、起業家や経営者と話し合いを行い、高校生ならではの発想を生かしたビジネスプランを作成しました。
 当日は、12チーム33名の生徒がオンラインで発表しました。
 
コンテストの様子
<コンテストの様子>
 

2月28日(月)

情報処理技術者試験に合格した県立高校生に三重県コンピュータ業協同組合から図書カードが贈呈されました

 県立高校を令和4年3月に卒業する5校の31人が、情報処理技術者試験のスキルレベル2以上(基本情報技術者試験、応用情報技術者試験)に合格しました。これを受け、三重県コンピュータ業協同組合が、栄誉をたたえ、対象生徒に図書カードを贈呈しました。
 
贈呈式の様子
<贈呈式の様子>
 

3月10日(木)、3月14日(月)

「『STOP!いじめ』紙芝居」読み聞かせ上演会を実施しました

 社会総がかりでいじめの問題を克服し、いじめ防止の気運の醸成を図るため、県内の中学生と高校生が、専門家の指導・助言を得て、いじめ防止をテーマとする小学生対象の紙芝居「とびだしたスーパーボールちゃん」を創作しました。
 紙芝居を創作した中学生と高校生が小学校を訪問し、読み聞かせ上演会を開催しました。小学生からは、「いじめは、自分は、いじめじゃないとおもっても、あいては、いじめられてるとおもうこともあるのがわかった。」や、「スーパーボールちゃんがいやなことを言われたときは、かわいそうだったけど、たこさんに「へただね」と言っちゃだめだと思うよ!」などの感想が寄せられました。

 〇日時:令和4年3月10日(木)13時35分から14時20分まで
  場所:川越町立川越北小学校
  対象:2年生2クラス 計68人
 〇日時:令和4年3月14日(月)13時45分から14時30分まで
  場所:川越町立川越南小学校
  対象:2年生2クラス 計61人
 
いじめ防止紙芝居の様子
<いじめ防止紙芝居の様子>
  

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育総務課 企画調整班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2946 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyoiku@pref.mie.lg.jp

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