令和8年9月12日(土曜日)鈴鹿市考古博物館にて「絵画からよむ弥生社会」と題した講座を行いました。
今回は9月23日(水曜日)まで鈴鹿市考古博物館で行われている特別展「いにしえの絵画展ーなにが描かれているのかな?」に関連して、弥生土器や銅鐸に描かれた絵画から弥生社会をどのように考えるかという視点で講演しました。
講座には30名の方が参加され、講座の後には特別展で展示されている三重県内外の出土資料について熱心に見入っていらっしゃいました。
この特別展では、松阪市の舞出北遺跡出土の壺など三重県埋蔵文化財センター所蔵の資料が展示されています。