例年は夏休み期間中の開催でしたが、猛暑対策として開催時期を早め6月の開催となりました。
当日は14家族35名とこれまでで最も多くの方に参加していただきました。
また当日は、台風7号の余波で小雨模様でしたが、屋外撮影時には雨も上がり、参加された皆さんは、雨露に映える森の姿を熱心に撮影していました。
○こども森の写真教室の概要
・日 時:令和8年6月28日(日曜日)9:30~12:45
・場 所:三重県総合博物館(MieMu)(津市一身田上津部田3060)
・講 師:写真家 松原 豊さん(津市在住の写真家:写真好学研究所 所長)
・対 象:三重県に在住または通学している小中学生とその家族
・内 容:カメラの使い方、写真の撮り方のレクチャー、過去入賞作品の鑑賞と評価ポイントの講評、
屋外での撮影及びレクチャー、撮影作品に対するアドバイス
・参加者コメント:
アンケートから一部抜粋
お子様の感想
森の中にはいろんな虫がいることがわかり、 写真をとるのがおもしろかった。
ふだんとは違う場所で写真を撮ることができて楽しかった。
葉っぱの緑色がきれいと感じた。
もっと森の写真をとりたいと思った。
保護者様の感想
子どもと一緒にまた写真を撮りに森にいきたいと思った。
自然(森)の豊かさみたいなものも多少実感できた。
写真の講評をみんなの前でいただいたり、感想を述べたりすることが良い経験となったと思います。
・当日の様子
カメラ基本操作のレクチャー 前年入賞作品の評価ポイントレクチャー
参加者と記念撮影 ミュージアムフィールドで撮影開始

撮影ポイントのレクチャー 親子で撮影

撮影レクチャー 撮影作品についてアドバイス
※ このイベントは「みえ森と緑の県民税」を活用した、森を育む人づくりの取組の一環として開催しています。
