日時
令和8年8月24日(月曜日)13時30分から14時30分まで場所
ヤマモリ株式会社 松阪工場(松阪市大口町字新地1672ー7)協力企業
ヤマモリ株式会社 松阪工場参加者
有限会社 川端成形工業 放課後等デイサービス てんとうむし2号小学部1年生から高等部1年生 10名
会社見学の内容
・機械を使って釜めしやカレーなど生産する日本最大級のレトルト食品製造工場を見学・松阪工場の紹介 レトルト食品って? 作り方、パウチの機能、レトルト食品の歴史
・ヤマモリSDGsの取組(廃棄生ごみ削減(減量化)と省エネ(熱回収など)への取組、タイ人技能実習生の紹介)
取組結果・感想(ヤマモリ株式会社 松阪工場)
先日は、元気いっぱいの子どもたちにヤマモリ松阪工場へお越しいただきました! 大きな釜や機械が動く迫力に「わぁっ!」と歓声をあげたり、一つひとつの工程を目を輝かせて見つめたりと、終始エネルギーに満ちあふれた見学となりました。 子どもたちの純粋な「なんで?」や「すごい!」という声に、私たちスタッフも改めてものづくりの楽しさとやりがいを教えられた一日となりました。 今回の工場見学が、みなさんの「食べる楽しみ」や「ものづくりの面白さ」を深める、忘れられない夏休みの1ページになってくれていたら嬉しいです。 またいつでもヤマモリの工場へ遊びに来てくださいね!取組結果・感想(有限会社 川端成形工業 放課後等デイサービス てんとうむし2号)
とても優しい雰囲気で出迎えていただき、初めて訪れる場所でも戸惑うことなく入っていくことができました。 説明も丁寧にしていただき、「レトルト食品を作っている工場に行くよ」と伝えていても、今ひとつピンときていなかった子どもたちも、普段から身近にある食品が作られていることを知り、実感できたようでした。見学では、目の前に広がるさまざまな機械を見て、子どもによって興味を持つ場所が違ったり、自分から質問したりする姿が見られました。職員にとっても、普段とは違う子どもたちの一面を見ることができ、とても貴重な機会となりました。 中でも、検品され、分別されている工程に興味を持った子が、帰ってからも「あれはどうやって分かるんやろ~?」と話していたことが、とても印象に残っています。見学を通して、子どもたちの「知りたい」という気持ちが生まれたことを嬉しく思いました。
お忙しい中、時間をとってゆっくり丁寧に対応していただき、本当にありがとうございました。 また機会がありましたら、今回参加できなかった子どもたちも、ぜひ参加させていただければと思います。
子どもたちの感想文より
・ラインが動いているのがおもしろかった・もらったジュースが少しすっぱかったけど、おいしかった
・異物混入についてもっと知りたいと思った
・検品作業のやりかたについてもっと知りたい
・機械がまわっているところが面白かった
会社見学中の様子





