三重県では農業と福祉をつなぐ農福連携を推進しております。このたび、農福連携で生産された農産物の魅力を広くPRするため、県庁食堂において「ノウフクメニューフェア」を年度内に計3回開催します。
なお、1回目の10月29日には、副知事がノウフクメニューを食べて、農福連携を応援します。
1 メニュー提供実施日
第1回:令和8年10月29日(木曜日)
第2回:未定(12月頃)
第3回:未定(2月頃)
【三重県副知事による試食】
日 時:10月29日(木曜日)11時30分から11時50分
場 所:三重県庁食堂
出席者:三重県副知事 野呂 幸利
農林水産部部長 枡屋 典子
農林水産部次長 岡本 明
一般社団法人三重県障がい者就農促進協議会 代表理事 中野 和代(なかの かずよ)様
福祉事業所 関係者
2 場所
三重県庁厚生棟1階 食堂(津市広明町13番地)
食堂営業時間:午前11時30分から午後1時30分まで
(一般の方もご利用いただけます)
3 提供メニュー
第1回「肉厚しいたけのおから入りハンバーグ 季節野菜のスープ・ごはん付き」
使用ノウフク野菜:しいたけ(優心作業所:松阪市)、小松菜(わか菜の杜:鈴鹿市)
第2回 未定
第3回 未定
4 農福連携とは
農福連携とは、農業と福祉が連携して、障がいのある人などが農業に携わる機会をつくり、働く喜
びや生きがいを感じながら、地域で活躍できる仕組みのことです。農業にとっては働き手の確保につ
ながり、福祉にとっては働く場や社会参加の機会が広がるなど、農業と福祉の双方にメリットがあり
ます。