近年、全国で豪雨による大規模な水災害が頻発しており、気候変動の影響を受けて、さらに災害の規模が大きくなることが懸念されています。
こうした状況を受け、従来の「河川改修」や「ダム整備」といった国や自治体による治水対策だけでなく、企業や地域住民を含む流域内のあらゆる人々が協力して進める「流域治水」が注目されています。
今回の展示では、「流域治水」の考え方や、その背景、そして三重県が進める具体的な取組についてご紹介します。
1 開催期間
令和8年8月17日(月曜日)から8月21日(金曜日)まで
各日、午前8時30分から午後5時15分まで(最終日は午後4時15分まで)
2 開催場所
三重県庁1階県民ホール(三重県津市広明町13番地)
3 ご紹介する内容
流域治水の概要や、さまざまな取組の他、各水系や各圏域毎に作成した流域治水プロジェクトについて
紹介します。
※主な展示パネルの内容
① 流域治水の概要
②「氾濫を防ぐ・減らすための対策」の取組
③「被害対象を減少させるための対策」の取組
④「被害の軽減、早期復旧・復興のための対策」の取組
⑤ 今日から始める流域治水
⑥ 流域治水プロジェクトの紹介
など