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令和元年12月07日

県内の学校が「令和元年度キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部大臣表彰」に選ばれました

 「令和元年度キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」の被表彰者が決定し、本県から次の3団体が選ばれましたので、表彰式の日程と合わせてお知らせします。
 なお、この表彰はキャリア教育の充実発展に尽力し、顕著な功績が認められた教育委員会、学校及びPTA団体等に対し、その功績をたたえるために文部科学大臣が行うものです。

1 被表彰校とその功績内容
(1)四日市市立下野小学校[校長:坂本 豊治]
   ・ 「主体的に問題を解決しようとする力の育成をめざして」を研修主題とし、グループやペアでの
    活動を効果的に取り入れ、確かな学力と自己有用感の育成に取り組んでいる。
   ・ 「将来を生きる力」を育むために、学校づくりビジョンを学校・保護者・地域で共有し、地域の
    教育力を活用したキャリア教育を実践している。
   ・ 各学年での取組のまとめとして、「下野子どもまつり」で地域の方から学んだことや体験したこ
    とを、保護者や地域の方に発表することで、基礎的・汎用的能力の育成を目指している。
(2)紀北町立赤羽中学校[校長:東 光司]
   ・ 小中学校共通の研究テーマ「9年間を見通した子どもたちの学びと育ち」を設定して取組を進め
    ている。グローバルな視点を持った地域人材の育成などを目的に、中学3年生が小学生に英語劇を
    披露するなどしている。
   ・ 地域の方とキャリア教育目標などを共有し、地域の方や仲間と共に活動することで、生徒は、他
    者との協働の意義を学ぶとともに、ふるさとを誇る意識を高めている。
   ・ 地域と都会の魅力や違い等について、子どもたちと都会からの移住者が話し合うことで、地域の
    魅力を見直し、将来の地域や仕事について考える機会になっている。 
(3)三重県立久居農林高等学校[校長:長谷川 博文]
   ・ 生徒の進路希望や興味関心に応じて、専門コースによる少人数教育を実践している。各コースで
    は、体験・課題解決学習を通して、専門的知識や技術の習得に取り組むなど、将来の地場産業を支
    えるスペシャリストの育成に力を入れている。
   ・ 地域の幼稚園・小学校・中学校等との交流「わくわく農林塾」に取り組んでいる。生徒が先生役
    となり、幼稚園児や小中学生、一般住民等に日頃専門教科で学んだことを教える活動を通して、学
    びを深めるとともに、コミュニケーション能力の育成につなげている。
   ・ インターンシップを全学科で実施している。日頃の学習で身に付けた知識や技術を活かすことの
    できる職場で実習を行うことで、関連産業への興味・関心を深め、関連の事業所に就職した生徒も
    いる。    

2 表彰式
(1)期日 令和2年1月15日(水)
(2)場所 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)

3 その他
  この表彰は平成18年度から実施されています。

4 特記事項
  文部科学省の記者発表日時(令和元年12月6日(金)午後2時)に合わせて発表するものです。

本ページに関する問い合わせ先

教育委員会事務局 高校教育課キャリア教育班 電話番号:059-224-2913 
ファクス番号:059-224-3023 
メールアドレス:kokokyo2@pref.mie.lg.jp 

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