子どもから家族や友だちなどへ、大人から子どもへ、思ってはいるけれどなかなかお互いに伝えられない大切な人への「ありがとう」の気持ちをテーマにした第17回「ありがとうの一行詩コンクール」について、受賞作品が決定しました。
1 応募総数 6,815作品
2 「最優秀賞」受賞作品
【家族部門】 (鈴鹿市 小学6年生 山崎 和楽(やまざき かずら))
おじいちゃんへ
おじいちゃん、最近気づいて泣いちゃった。私が昔、あげたおまもり。色がうすくなるまで
かざってくれてた。「ありがとう」とは言えなかったけど、本当にすごくうれしいよ。
【友だち部門】 (津市 高校3年生 植田 羚愛(うえだ れいあ))
軽音楽部の仲間へ
自信がない私にいつも、「大丈夫、自信持って」と言ってくれてありがとう。おかげで一緒
に演奏する楽しさを知れました。皆と奏でる音楽が世界一大好きです!
【地域部門】 (津市 30代 古城 有加(ふるき ゆか))
母に関わっていただいた事業者さんへ
膵臓癌でいよいよ緩和ケア病院へ行く日。お別れでなく、お見送りですよと教えてくれた。
言葉一つでとても気持ちが楽になりました。ありがとうございました。
3 受賞作品数 75作品
【内訳】 ・最優秀賞 3作品
・協賛企業賞 46作品
・優秀賞 6作品
・佳作 20作品
※「最優秀賞」受賞作品以外の作品については、3月下旬に刊行予定の「第17回ありがとうの
一行詩コンクール作品集」に掲載します。
4 審査委員(順不同、敬称略)
審査委員長 野呂 健一(のろ けんいち) (高田短期大学 キャリア育成学科長)
審査委員 梅谷 康之(うめたに やすゆき) (三重テレビ放送株式会社 報道制作局長)
森田 耕平(もりた こうへい) (みえ次世代育成応援ネットワーク運営委員)
飯田 文美(いいだ あやみ) (ピアニスト、ピアノ指導者)
福永 和伸(ふくなが かずのぶ) (三重県教育委員会教育長)
竹内 康雄(たけうち やすお) (三重県子ども・福祉部長)