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平成14年度当初予算施策別要求概要

313 良好な自然環境の活用
要求額    336百万円 (主担当部局:環境部)
31301 人と自然との豊かな交流(環境部)

<2010年度の目標>

 自然公園地域内やその他の地域の森林や水辺などに、自然歩道や自然観察施設などの施設が整備され、豊かな自然に親しみふれあえる場が増えています。

<数値目標>

施策目標項目
現状値(2001年度)
2004年度の
目標値
2010年度の
目標値
自然公園等の利用者率
42.1%
50%
65%
  • 良好な自然環境(国立・国定公園や県立自然公園等)にふれあった県民の割合(県民意識基礎調査)。
  • 県民の皆さんには身近な自然公園などに出かけることにより、自然にふれあい、自然の大切さやすばらしさの理解を深めていただきますようお願いします。

<これまでの取組と成果>

 自然公園の適正な保護と利活用が図られるよう区域の見直しや公園計画のない県立自然公園の計画策定に取り組むとともに、県民が豊かな自然に親しみ、ふれあう機会の増大をはかるため、自然公園地域や地域の森林、水辺を対象に、自然とのふれあう場の確保を行いました。また、温泉等を活用して心身のやすらぎを増進するため、国民保養温泉地の整備に取り組みました。
 長距離自然遊歩道について、既存自然歩道との連結をはかり、広範な利用が図られるようになりました。

<残っている課題>

 都市化の進展による身近な自然の減少やライフスタイルの変化に伴う余暇時間の増加により、豊かな自然の保全やふれあいの場の確保への声が高まっています。
 こうした自然とのふれあいのための施設整備に当たっては、県民の意見を聞きながら、だれでも容易に利用でき、自然エネルギーの活用等の新たな視点も配慮した整備手法が求められています。

<平成14年度の施策の取組方向>

 良好な自然環境とのふれあいを図るための施設整備にあっては、画一的な整備でなく地域特性を生かしたものにするとともに、社会的要請でもある、だれでも容易に利用でき、環境との共生にも配慮した施設の整備を進めます。また、これらの施設が、人と自然との共生が実感できる場として利用されるよう情報発信を充実します。

<平成14年度当初予算編成に向けての基本的な考え方>

(環境部)
 自然公園や温泉などを活用し、だれでも容易に利用できる施設や地球環境にやさしい自然エネルギーを利用した施設の整備を図ります。
 自然遊歩道、園地、森林公園などの施設について、地域と協働・連携して安全かつ快適に利用できるように適切な維持管理を行います。

<主な事業>

  1. 自然公園利用促進事業(要求額31,558千円)
    [所管部局名  環境部]
    基本事業名 31301 人と自然との豊かな交流

     すぐれた自然の風景地を県民の資産として継承するため、自然公園の保護及び利用の促進を図ります。

  2. 自然公園等利用施設整備事業(国庫補助・県単独)(要求額248,500千円)
    [所管部局名 環境部]
    基本事業名 31301 人と自然との豊かな交流

     国立公園・国定公園等において利用者の適正かつ安全な利用を促進するため、東海自然歩道、園地等で歩道の新設・改良、公衆便所・展望施設等を整備します。

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 総務部 財政課 予算班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2216 
ファクス番号:059-224-2125 
メールアドレス:zaisei@pref.mie.lg.jp

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