現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. 予算執行・財政 >
  4. 予算 >
  5. 当初予算要求状況 >
  6. 平成14年度 >
  7.  平成14年度当初予算施策別要求概要/環境を守り育てる活動への参加と協働
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  総務部  >
  3. 財政課  >
  4.  予算班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

平成14年度当初予算施策別要求概要

332 環境を守り育てる活動への参加と協働
要求額      889百万円 (主担当部局:環境部)
33201 協働・連携で進める環境活動の促進(環境部)
33202 環境学習及び環境情報提供の推進(環境部)

<2010年度の目標>

 多くの住民や事業者が、人の生活と環境との関わりについて理解と関心を深め、生活様式や事業活動を見直し、環境を守り育てる活動を自ら進んで行っています。

<数値目標>

施策目標項目
現状値(2001年度)
2004年度の
目標値
2010年度の
目標値
環境県民運動の参加者数
1.00
(344団体)
1.20
(412団体)
1.50
(516団体)
  • 環境県民運動参加者数として、環境フェア参加団体数(県民の活動への意識)、緑のネットワーク参加団体数(NPO等の自然環境保全活動)、グリーン購入ネットワークの加入団体数(社会的な環境保全意識)の増減を活動傾向値として捉え、2001年度の数値をベースとして目標を設定します。  
  • 県民・事業者が環境に対する理解と認識を深め、統一的な目標に向かって組織的な環境県民運動を展開するとともに地域におけるNPO等の自主的な環境を守り育てる活動への積極的な参加をお願いします。

<これまでの取組と成果>

 幅広い環境問題に対応していくため、2000年を「環境県民運動元年」と定め、県民、事業者、行政が協働・連携して環境創造活動を展開する母体として、「三重環境県民会議」、「環境創造活動を進める三重県民の会」、「企業環境ネットワーク・みえ」、「県・市町村環境協働・連携会議」を設立するとともに環境県民運動の集大成のイベントとして「MIE・みんなで創る環境フェア」を開催しました。(環境フェア参加者:2000年度54,000人、2001年度63,000人)
 地球温暖化防・~から身近な生活環境に至るまで複雑な環境問題に対応できるよう「三重県公害防止条例」を「三重県生活環境の保全に関する条例」に全部改正しました。
 環境負荷低減に向けた県の率先実行取組として、2000年2月に県本庁舎でISO14001の認証を取得するとともに、2001年3月には各県民局に認証範囲を拡大しました。また、市町村、中小企業、学校関係など多様な主体のISO14001認証取得の促進を図るとともに、グリーン購入についても、県が率先して取り組むとともに、県内の市町村や事業所等への普及を図ってきました。こうした取組が評価され、2000年4月に「グリーン購入大賞」を、2001年4月には「地球環境大賞優秀環境自治体賞」を受賞しました。

<残っている課題>

 循環型社会づくりに向けた機運が高まり、自然環境保全や省資源、省エネルギーを始めとした環境問題について様々な主体による環境保全活動への参加が広がりつつあります。
 このような活動を環境県民運動として大きく展開していくためには、県民、事業者、行政など多様な主体の協働・連携による環境創造活動をさらに促進する必要があります。

<平成14年度の施策の取組方向>

 環境への負荷が少ない循環型社会づくりを進めるため、県民、事業者、行政の協働・連携による環境創造活動を一層推進します。
 「環境創造活動を進める三重県民の会」を活動の母体として、統一目標を掲げた組織的な環境創造活動を展開します。
 緑のネットワーク運動などNPOによる市民活動で進める環境創造活動を支援します。  県と市町村の協働連携による環境先進市町村づくりを展開します。
 県内の企業等との協働・連携により環境トップランナーづくりを展開します。
 環境を守り育てる活動の担い手の育成と県民への環境情報提供のため、インターネットのホームページ「三重の環境」の情報内容を充実し、アクセス件数の増加を図るとともに、環境学習情報センターの一層の活用を進めます。

<平成14年度当初予算編成に向けての基本的な考え方>

(環境部)
 環境県民運動の幅広い連携と協働を目指して設立した環境県民運動の活動主体による明確な目標を掲げた環境県民運動の展開を促進します。
 環境保全に関する実践活動や環境ビジネスを展開する団体・企業等と協働して県民が体験を通じ、ライフスタイルの見直しを考える「MIE・みんなで創る環境フェア」を開催します。
 「みえ・グリーン購入基本方針」に基づき県が率先して環境にやさしい物品の購入に取り組むとともに、企業環境ネットワーク・みえ等と協働してグリーン購入を推進するほか、グリーンコンシューマーを育成します。
 緑化活動を行うNPO、団体等に活動フィールドを斡旋・提供して県内各地の緑づくり活動(地域住民・団体が連携しておこなう緑化活動)を促進します。
 地球温暖化防止、適正な森林管理の観点から「グリーンボランティア」を育成・確保します。
 緑のNPOに対する情報の提供及び活動のコーディネイト等の支援を行い、新規NPOの育成や活動を活性化します。
 環境情報の積極的な提供のため、インターネットホームページ「三重の環境」の情報内容を充実します。

<主な事業>

  1. 環境県民運動推進事業(要求額28,042千円)
    [所管部局名  環境部]

    基本事業名 33201 協働・連携で進める環境保全活動の促進

     県民、事業者、行政等の多様な活動主体の参加と協働により、明確な目標を掲げた活発な環境県民運動を展開します。

  2. MIEみんなで創る環境フェア事業(要求額37,000千円)
    [所管部局名 環境部]

    基本事業名 33201 協働・連携で進める環境保全活動の促進

     環境保全の実践活動や新しい環境ビジネスを展開する企業等と連携して、参加する県民が楽しみながら環境負荷低減を図る体験などを通じて、持続可能な循環型社会への転換を促すイベントを開催します。

  3. まるごと環境・情報交流事業(要求額 50,000千円)
    [所管部局名 環境部]
    基本事業名 33202 環境学習及び環境情報提供の推進

     環境のホームページ「三重の環境」のバージョンアップを図り、双方向性を持った環境情報交流システムを構築することにより、インターネットアクセス数日本一を目指します。

戻る

本ページに関する問い合わせ先

三重県 総務部 財政課 予算班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2216 
ファクス番号:059-224-2125 
メールアドレス:zaisei@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000034608