現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. 予算執行・財政 >
  4. 予算 >
  5. 当初予算要求状況 >
  6. 平成15年度 >
  7.  2003(平成15)年度 当初予算 施策目的評価表/地域とともに進める福祉社会づくり
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  総務部  >
  3. 財政課  >
  4.  予算班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

2003(平成15)年度 当初予算 施策目的評価表

2003(平成15)年度 当初予算

施策目的評価表

 

施策名

242 地域とともに進める福祉社会づくり

評価者

健康福祉部 保健・子育て分野 総括マネージャー 村田憲二

 

評価年月日

02/11/19 08:14:09

059-224-2321(PHS 7500) muratk04@pref.mie.jp

施策の目標(2010年度にめざす姿)

地域住民、民間団体、福祉ボランティアなどによる多様な活動が展開され、高齢者や障害者などの生活を身近な地域で支える体制が整っています。

 

施策の数値目標及びコスト

 

 

施策の数値目標に関する説明・留意事項

 

※ 2002年度の実績値は、2002年11月現在の見込み値です。

・県民が生活していく上において必要となる相談や援助が、身近なところで受けることができると感じる人の割合です。(県民意識基礎調査)

・地域におけるささえあいの体制の確立度合いを総合的にあらわすと考え、選定しました。

・県民意識基礎調査において、緊急度が高いため、2006年度までは毎年3.5%アップ、2007年度からは1.5%アップと算出しました。

 

2002年度の取組内容

 

【これまでの取組内容と成果(見込み)、成果を得られた要因と考えられること】

・地域福祉計画策定のため、市町村へ7月に地域福祉策定方針の素案を示し、15年1月に方針案を決定します。

・社会福祉協議会に助成をして、市町村合併に伴う社会福祉協議会の合併について研修会(7回開催し、延べ187人参加)を行うとともに民生児童委員に対して児童虐待への対応についての説明会(9月)を実施しました。

・県民のボランティア活動への参加を支援するため、県・市町村ボランティアセンターが行う事業を支援しました。コーディネーター数(110人)は2002年度の数値目標をほぼ達成する見込みであります。

・長寿社会推進機構と社会福祉協議会を統合して高齢者対策の体制整備、活動強化をはかります。

 

【翌年度以降に残る(見込みの)課題、その要因と考えられること】

・2003年4月から市町村には地域福祉を計画的に推進するための「地域福祉計画」、県には市町村計画を支援する「地域福祉支援計画」の策定が求められています。この計画が任意計画であるため、全市町村において策定されるよう支援に取り組みます。

・2000年6月に施行された「社会福祉法」において、社会福祉協議会は、地域福祉推進の中心的な担い手として明確に位置づけられ、地域福祉推進のため、一層協動していく必要があります。

・ボランティアやコーディネーターなどの活動する場の情報をスムーズに提供することが求められています。

 

2002年度における構成する基本事業の成果達成見込み

基本事業名

担当チーム

成果達成見込み

戦略上の位置づけ

注力

改革方向

A 24201 地域福祉活動の推進

健康福祉部地域福祉チーム

概ね順調

現状維持

B 24202 地域福祉を支える民間団体等との協働

健康福祉部地域福祉チーム

概ね順調

改善する

C 24203 福祉ボランティア活動の基盤整備

健康福祉部地域福祉チーム

やや低調

現状維持

 

2003年度の取組方向

 

・今後の県の地域福祉推進の基本方針となる「三重県地域福祉推進計画」の策定を県民の意見を聞きながら進めるとともに、市町村の「地域福祉計画」の策定支援を行います。

・地域福祉活動を推進するため、福祉サービスの総合相談、福祉のネットワークづくりを行う「ふれあいのまちづくり事業」や民間福祉サービス職員の研修、市町村社協の事業評価を行う「地域福祉推進支援事業」を実・{する社会福祉協議会に助成していきます。

・民生児童委員に対する研修や情報提供を行い、民生児童委員の地域における福祉活動を充実強化していきます。

・福祉関係団体、NPO、企業、大学等の参画による「みえ健康福祉フェスタ2003」を開催し、福祉活動を支援します。 また、地域福祉を推進していくため、ボランティアセンターの強化を図るなどボランティア活動の支援を引き続き推進します。

 

2003年度 構成する基本事業間の戦略(注力、改革方向)

基本事業名

担当チーム

注力

総括マネージャーの方針・指示

基本事業の数値目標

目標値

達成状況

改革方向

実績値

A 24201 地域福祉活動の推進

健康福祉部地域福祉チーム

県民の意見を反映して、年内に県地域福祉支援計画を策定すること

福祉教育推進度

72

 

改善する

 

B 24202 地域福祉を支える民間団体等との協働

健康福祉部地域福祉チーム

地域福祉を支える活動を行っている民間団体を支援すること

福祉総合相談実施度

53

 

現状維持

 

C 24203 福祉ボランティア活動の基盤整備

健康福祉部地域福祉チーム

ボランティア活動に参加したい人が参加できる環境の整備をすること

ボランティア活動者数

85000

 

現状維持

 

 

 

主な事業

 

1 地域福祉推進計画策定等事業【基本事業名 24201 地域福祉活動の推進】

当初予算額: 1,954(千円)

事業概要:地域福祉の円滑な推進を図るため、県の地域福祉推進の指針となる「地域福祉推進計画」を策定するとともに、市町村地域福祉計画の円滑な策定を支援する。

 

2 ふれあいのまちづくり事業補助金【基本事業名 24202 地域福祉を支える民間団体等との協働】

当初予算額: 32,000(千円)

事業概要: 地域福祉を総合的に推進するため、市町村社会福祉協議会が実施する総合相談、小地域の福祉ネットワークづくり、住民参加による地域福祉事業などにする。

 

3 地域福祉推進支援事業補助金【基本事業名 24202 地域福祉を支える民間団体等との協働】

当初予算額: 2,620(千円)

事業概要: 市町村における地域福祉の推進及び市町村合併に伴う市町村社協の合併等への支援を行うため、セミナー等を開催する三重県社会福祉協議会へ助成する。

 

4 ボランティアセンター事業費補助金【基本事業名 24203 福祉ボランティア活動の基盤整備】

当初予算額: 24,934(千円)

事業概要: ボランティア活動が活発化し、参加が促進されるよう県及び市町村ボランティアセンターが行うボランティアに関する広報・啓発、養成などの事業に助成する。

 

5 健康福祉行政における県と市町村の新たな関係構築事業【基本事業名 24201 地域福祉活動の推進】

当初予算額: 2,807(千円)

事業概要: 県の役割を明確にし、住民ニーズを反映させた事業展開ができるよう県と市町村との新たな関係を構築し、調査研究を進める。

 

 


 

 戻る

本ページに関する問い合わせ先

三重県 総務部 財政課 予算班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2216 
ファクス番号:059-224-2125 
メールアドレス:zaisei@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000034838