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2003(平成15)年度 当初予算 施策目的評価表

2003(平成15)年度 当初予算

施策目的評価表

 

施策名

511 国際交流・協力の推進

評価者

生・・煤i県民交流協働分野) 総括マネジャー 高橋陽一

 

評価年月日

02/11/26 14:52:23

059-222-5986 takahy01@pref.mie.jp

施策の目標(2010年度にめざす姿)

国際交流や協力、地域での国際化を通して、県民と外国人がお互いに、異なった歴史、文化、価値観などを学び、相手方を理解し尊重するなかで、地球時代にふさわしい国際社会の一員としての行動規範が形成され、世界の平和にも貢献しています。

 

施策の数値目標及びコスト

 

 

 

施策の数値目標に関する説明・留意事項

 

国際交流・協力、通訳などを行ったり、行おうとしているボランティアの数((財)三重県国際交流財団登録簿) ※2002年度実績は、2002年10月現在の見込み値です。

 

2002年度の取組内容

 

【これまでの取組内容と成果(見込み)、成果を得られた要因と考えられること】

ブラジル・サンパウロ州、中国河南省、スペイン・バレンシア州、パラオ共和国との姉妹友好提携を軸に、周年記念事業や青少年交流、国際交流員の活用など幅広い交流を進めるとともに、環境技術等、本県の技術蓄積を活かした国際協力を進めてきました。また、在住外国人に対し、外国語による情報提供、生活相談の実施等、民間団体と連携をとりつつ支援を行うとともに、国際理解講座など、相互理解を促進する取組を行っています。さらに、地域での草の根の国際交流活動を促進するため、(財)県国際交流財団を通じた民間団体、ボランティア等、様々な活動主体への支援や、これら活動主体との協働での国際交流・協力を進めてきました。2002年度は、在住外国人との共生社会実現のため、四日市市、鈴鹿市をモデル地区とし、在住外国人を対象とした巡回相談等を通じて、在住外国人に関わるニーズや課題を把握しながら、行政、NPO、地域住民等による検討組織を設置し、必要な対応策等に関する議論・検討を進めてきました。国際交流については、スペイン・バレンシア州との姉妹提携10周年記念事業を県民主体の実行委員会を中心にバレンシア州及び県内で進めています。

 

【翌年度以降に残る(見込みの)課題、その要因と考えられること】

本県では、在住外国人が年々増加しており、2001年末には、約3万6千人に達し、県人口の約1.9%を占めるようになっています。このようなことから地域社会において、生活面での様々な課題が生じてきており、その解消を図るとともに、在住外国人を地域社会づくりを担うメンバーの一員と位置づけながら、共生社会の実現に向けた取組を行政、NPO、県民、在住外国人等が協働により一層推進する必要があります。

 

2002年度における構成する基本事業の成果達成見込み

基本事業名

担当チーム

成果達成見込み

戦略上の位置づけ

注力

改革方向

A 51101 県民と外国人の相互理解に基づく共生社会の形成

生活部国際チーム

概ね順調

現状維持

B 51102 県民主体の多様な国際交流活動の支援

生活部国際チーム

概ね順調

現状維持

C 51103 三重県に蓄積されている資源を活用した国際協力の展開

生活部国際チーム

概ね順調

現状維持

 

2003年度の取組方向

 

在住外国人が増加しているなかで、日常生活における様々な課題解決を図るとともに、地域社会づくりを共に進めるため、各地域における共生社会実現のための取組を行政、NPO、県民、在住外国人等が連携し、ネットワークを構築しながら協働を基本として展開します。

 また、姉妹提携を軸とした国際交流については、住民相互の交流を中心として交流事業を進めるとともに、民間独自の交流活動についても、地域における草の根の国際交流・協力が活発に行われるよう、民間団体、ボランティアなど様々な活動主体への支援や活動しやすい環境づくりに努めます。

 各種技術面での国際協力については、行政レベルでの技術協力・支援に加え、企業での技術研修員の受け入れなど民間レベルでの技術協力についても推進します。

 

2003年度 構成する基本事業間の戦略(注力、改革方向)

基本事業名

担当チーム

注力

総括マネージャーの方針・指示

基本事業の数値目標

目標値

達成状況

改革方向

実績値

A 51101 県民と外国人の相互理解に基づく共生社会の形成

生活部国際チーム

外国人との共生社会の実現に向け、具体的課題を検証し、解決策を構築

日本語教室の指導者数

637

 

現状維持

 

B 51102 県民主体の多様な国際交流活動の支援

生活部国際チーム

県民を主体とした交流事業の展開を基本にこれまで培ってきたノウハウ提供などの支援

国際交流ボランティア団体数

120

 

現状維持

 

C 51103 三重県に蓄積されている資源を活用した国際協力の展開

生活部国際チーム

企業での技術研修員など民間レベルでの受け入れ先の開拓

国際協力活動応募者数、専門家登録数

319

 

現状維持

 

 

 

主な事業

 

1 在住外国人共生社会推進事業【基本事業名 51101 県民と外国人の相互理解に基づく共生社会の形成】

当初予算額: 10,441(千円)

事業概要:共生社会実現に向けて、モデル地区を設定し、そこで巡回相談等を行いながら福祉、医療、労働、教育、日常生活などの問題を発掘し、その課題を市、NPO、自治会、ボランティア、在住外国人等とワークショップ等で検討し、取り組み主体、解決方法を整理し共生社会実現のためのシステムづくりを行います。

また、外国人医療サポート、外国人の不就学児童生徒問題など特定の課題についても取り組んでいきます。

 

2 <新>三聖友好推進事業【基本事業名 51102 県民主体の多様な国際交流活動の支援】

当初予算額: 1,745(千円)

事業概要: 姉妹提携関係を活かした交流活動を活発化するため、政府代表団の訪問、現地三重県人会との関係強化、県民主体の交流活動の支援を行います。また、在住ブラジル人と県民の共生にも資するものとします。

 

3 海外技術研修員受入事業【基本事業名 51103 三重県に蓄積されている資源を活用した国際協力の展開】

当初予算額: 26,791(千円)

事業概要: 開発途上国から中堅技術者を受け入れ、我が国の技術を習得することにより、相手国の経済発展に貢献しうる人材を育成するとともに、県民との交流を通じて相互理解と国際親善を図ります。

 

4 (財)国際交流財団事業費補助金【基本事業名 51101 県民と外国人の相互理解に基づく共生社会の形成】

当初予算額: 8,941(千円)

事業概要: 民間の国際交流団体の中核的組織である(財)三重県国際交流財団が実施する事業の内、三重県の推奨事業にかかる経費、及び事務局長の人件費を補助します。

 

5 日中友好推進事業【基本事業名 51102 県民主体の多様な国際交流活動の支援】

当初予算額: 1,659(千円)

事業概要: 河南省と1986年に締結した友好提携に基づき、両県省間の相互理解と友好交流をさらに深めるため、政府代表団の派遣等を行います。

 

 


 

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 総務部 財政課 予算班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2216 
ファクス番号:059-224-2125 
メールアドレス:zaisei@pref.mie.lg.jp

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