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2004(平成16)年度 当初予算 基本事業目的評価表

2004(平成16)年度 当初予算

基本事業目的評価表

 

基本事業名

 

34302戦傷病者等の支援

 

 

評価者

 

健康福祉部生活保障チーム マネージャー 藤原敏則

 

 

059-224-2282 fujiwt@pref.mie.jp

 

 

評価年月日

 

2003/11/25 17:12:34

 

 

政策体系上の位置づけ

 

 

 

 政策:安心を支える医療・福祉の推進

 施策:343 生活保障の確保

 施策の数値目標:保護廃止世帯における自立率

 

 

基本事業の目的

 

 

【誰、何が(対象)】

戦傷病者、戦没者遺族が

【抱える課題やニーズは】

戦傷病者、戦没者遺族の高齢化及び減少が進んでいる。

 という状態を

【どのような状態になることを狙っているのか(意図)】

安定した生活を営めるよう必要な支援を受けている

 という状態にします。

【その結果、どのような成果を実現したいのか(結果=施策の目的)】

生活保障を必要とする人が扶助や支援を受け、自立に向けて安心して暮らしている

 

基本事業の数値目標、コスト、マネジメント参考指標

 

 

 

   

2001

 

2002

 

2003

 

2004

 

2006

 

支援事業への参加率(%)

[目標指標]

 

目標

 

   

89.2

 

90.0

 

90.0

 

実績

 

84.0

 

85.6

 

85.6

 

   

必要概算コスト(千円)

 

 

51,582

 

51,334

 

50,486

 

53,890

 

0

 

予算額等(千円)

 

 

29,316

 

30,049

 

29,336

 

34,432

 

 

概算人件費(千円)

 

 

22,266

 

21,285

 

21,150

 

19,458

 

0

 

所要時間(時間)

 

 

5,289

 

4,950

 

5,000

 

4,600

 

 

人件費単価(千円/時間)

 

 

4.21

 

4.30

 

4.23

 

4.23

 

 

必要概算コスト対前年度(千円)

 

   

-248

 

-848

 

3,404

 

-53,890

 

三重県戦没者追悼式参加者数(人)

[マネジメント参考指標]

 

目標

 

900

 

900

 

900

 

900

 

 

実績

 

908

 

906

 

     

全国戦没者追悼式参加者数(人)

[マネジメント参考指標]

 

目標

 

230

 

230

 

230

 

230

 

 

実績

 

191

 

204

 

     

[マネジメント参考指標]

 

           

[マネジメント参考指標]

 

           

[マネジメント参考指標]

 

           

[マネジメント参考指標]

 

           

 

 

 

数値目標に関する説明・留意事項

 

 

戦傷病者や戦没者遺族の安定した生活には、様々な支援事業を通じて社会活動に積極的に参加することも重要です。

 このため、各種事業の目標参加者数に対する実績割合を目標項目とし、この率を高めることを目標にしています。

 

 

2004年度マネジメント参考指標

 

 

 

種類

 

マネジメント参考指標

 

数値目標の困難度

 

 

事業量

 

三重県戦没者追悼式参加者数

 

十分達成可能な目標

 

 

協働度

 

全国戦没者追悼式参加者数

 

十分達成可能な目標

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マネジメント参考指標に関する説明・留意事項

 

 

戦傷病者や戦没者遺族の高齢化及び減少が進んでいる状況にあって、対象者がいつまでも元気に各種事業に参加できるように支援し、県が主催する三重県戦没者追悼式及び国が主催する全国戦没者追悼式への現状の参加目標数を維持することを目標にしています。

 

 

2003年度の取組内容

 

 

成果達成見込み 順調

【これまでの取組内容と成果(見込み)、成果を得られた要因と考えられること】

戦没者遺族等の活動の場を確保するとともに、戦争の悲惨さや平和の尊さを広く県民に啓発するため、2002年度及び2003年度に平和祈念特別事業を実施しました。

 この事業は、県内の戦争に関する出来事や資料の情報をインターネットに掲載し、誰でもが容易に戦争の事実を知ることができるようにするものであり、戦没者遺族等がその調査等に積極的に参加したものです。

 

【翌年度以降に残る(見込みの)課題、その要因と考えられること】

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の支給が予想され、これらの事業が円滑に進むよう、適切に対応する必要があります。

 

2004年度 施策から見たこの基本事業の取組方向

 

 

 

基本戦略での位置づけ

注力

 

改革方向

 

総括マネージャーの方針・指示

 

 

 

次世代への啓発に注力されたい

 

 

2004年度の取組方向

 

 

戦没者等の遺族に対する特別弔慰金の支給が予想されるので、これらの事業が円滑に進むよう、事前準備に万全を期します。

 

【総合行政の視点からの取組】

戦傷病者や戦没者遺族の中には、戦争の悲惨さや平和の尊さ等を後世に残したいとの強い思いもあります。

 このため、特に、平和の啓発に関しては、総務局、生活部及び教育委員会等と連携して対応しています。

 

構成する事務事業間の戦略(注力、改革方向)

 

(要求額:千円、所要時間:時間)

 

事務事業

 

要求額

 

対前年

 

所要時間

 

対前年

 

注力

 

改革方向

 

貢献度合

 

効果発現時期

 

事業概要

 

マネージャーの方針・指示

 

A 平和記念事業特別基金受託事業費

 

1,205

 

17

 

400

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

旧軍人軍属の恩給欠格者に対する慰労品贈呈に伴う在職年確認調査事務を行う。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

B 戦傷病者援護事業

 

1,988

 

-2

 

900

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

戦傷病者の自立及び福祉の向上を図る。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

C 援護事業費補助事業

 

4,660

 

0

 

500

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

戦争の犠牲となった軍人、戦没者遺族等の団体の慰霊事業等に助成し、援護制度を補完する。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

D 戦没者慰霊事業

 

1,771

 

-113

 

500

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

中期的

 

戦没者、戦災死没者を追悼し、冥福を祈願する。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

E 旧軍人等恩給進達及び遺族援護給付金等審査事務費

 

5,656

 

1,624

 

800

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

旧軍人等の恩給進達事務及び遺族援護各種給付金の審査事務を行う。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

F 旧軍人関係調査事業

 

1,024

 

-54

 

400

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

旧軍人軍属の身分の取扱及び未帰還者の状況等に関する事務処理を行う。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

G 遺族及び留守家族等援護事業

 

17,478

 

3,801

 

500

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

戦没者遺族等の援護事務の円滑な実施を図る。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

H 引揚者等特別交付金支給事業

 

200

 

-77

 

300

 

0

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

引揚者及びその遺族に対する援護事務の円滑化を図る。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

I 中国帰国者等定着促進事業

 

200

 

-16

 

300

 

0

 

 

現状維持

 

直接的

 

即効性

 

県内に定着した中国帰国者及び同伴家族が自立するための支援をする。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

J 平和条約国籍離脱者戦没者遺族弔慰金等支給事業

 

250

 

-84

 

 

-

 

 

現状維持

 

間接的

 

即効性

 

平和条約国籍離脱者等である戦没者遺族等に対する弔慰金等(13年度施行)の請求書に係る事務、及び権利の裁定に必要な調査を行う。

 

戦争に拘わられた方々の過去の背景等を十分心して、その援護、支援に努めること。

 

 

 

休廃止する事務事業

 

 

事務事業名

 

理由

 

2003年度予算額

(千円)

 

2003年度所要時間

(時間)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 総務部 財政課 予算班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁3階)
電話番号:059-224-2216 
ファクス番号:059-224-2125 
メールアドレス:zaisei@pref.mie.lg.jp

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