現在位置:
  1. トップページ >
  2. スポーツ・教育・文化 >
  3. 文化施設 >
  4. 埋蔵文化財センター >
  5. 社会教育 >
  6. 出前講座 >
  7.  三重県総合博物館(MieMu)で講演会「中世の村落小倭(おやまと)と城郭」を行いました
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  教育委員会事務局  >
  3. 埋蔵文化財センター  >
  4.  活用支援課 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

三重県総合博物館(MieMu)で講演会「中世の村落小倭(おやまと)と城郭」を行いました

  10月3日に三重県総合博物館(MieMu)で開催されている企画展「寺院に伝わる戦国の残像~北畠氏のいた時
代~」の関連講演会「中世の村落小倭と城郭」を行いました。
 小倭(おやまと)は、現在の津市白山町佐田・上ノ村とその周辺にあたります。この地には14世紀ごろから奈良西大寺末寺の寺院が営まれます。15世紀後半には室町将軍の弟である足利義視(あしかがよしみ)がこの地に滞在し、伊勢国の大名北畠教具(きたばたけのりとも)と会見します。16世紀になると、さらに多くの寺院と城郭が造られます。
 今回の講演では、小倭に残る寺跡や城跡の遺構、出土遺物を中心に当時の状況を探ってみました。聴講者はみなさん熱心に耳を傾けていただきました。

  
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 活用支援課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7034 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000255651