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三重県職員採用のご案内

Q&A



試験制度について
受験資格・申込みについて
受験について
採用について
業務内容について
その他

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試験制度について
Q令和4年度に実施する試験について変更点やお知らせはありますか?

◎県職員A試験について
 ・行政Ⅰ・行政Ⅱ以外の技術職の受験可能年齢の上限を34歳(令和5年4月1日時点)に引き上げます。
 ・一部の職種(農学、林学、総合土木、建築、警察建築)で新たな試験方式(新方式)を追加します。
  新方式で受験する場合は、第1次試験の「教養試験」の代わりに「SPI3(能力検査のみ)」が
  課されます。その他の科目は従来通りです。詳細は、こちらをご覧ください。
  SPI3を実施する職種は追加される場合がありますので、必ず受験案内をご確認ください。
 ・令和3年度試験に引き続き、「集団討論」、「英語資格加点」は行いません。

◎警察官試験について
 ・令和3年度試験に引き続き、試験種目から「体力試験」を除外します。

◎社会人を対象とした試験について
 ・受験可能年齢の上限を46歳(令和5年4月1日時点)に引き上げます。
 ・第1次試験で実施していた「職務基礎力試験」に代わり「SPI3(能力検査のみ)」を行います。
Qどのような試験が実施されるか教えてください。
A 毎年定期的に職員を採用する「競争試験」として、県職員ではA試験・B試験・C試験・社会人を対象とした試験、警察官では警察官A試験・警察官B試験、市町立小中学校職員ではB試験・C試験・社会人を対象とした試験があります。それぞれの受験資格はこちらをご覧ください。また、はじめて受験を考える方向けのページも作成していますので、そちらもご覧ください。
 なお、「競争試験」とは別に、特定の技能や資格・免許や専門的な知識が必要である一定の職種(獣医師、保育士、児童福祉司、航海士、理学療法士など)については、欠員の状況等により必要に応じて不定期に「選考試験」を実施しています。選考職種の一覧については、こちらをご覧ください。
 また、雇用を促進する観点から、障がい者を対象とした選考試験も実施しています。
Q県職員A試験、B試験、C試験はどういった違いがありますか?
A A試験は大学卒業程度の問題による試験、B試験は短期大学卒業程度の問題による試験、C試験は高校卒業程度の問題による試験となっており、それぞれの受験できる年齢、試験区分は異なりますが、学歴は問いません。
Q警察官A試験とB試験はどういった違いがありますか?
A 警察官試験は、学歴によって受験できる試験が決められています。警察官A試験は、大学を卒業した人(卒業見込みを含む)、警察官B試験は警察官A試験の受験資格に該当しない人、つまり高校・短大などを卒業した人(卒業見込みを含む)などが受験できる試験です。
 なお、警察官A試験において、大学を卒業する見込みで受験した人については、試験に合格し採用候補者名簿に登載されたとしても、翌年4月1日の採用時までに大学を卒業できなかった場合、採用されませんのでご注意ください。再度、試験を受験していただく必要があります。
Q警察官A試験は年に2回実施されていますが、両方とも受験できますか?

A 警察官A試験については、5月に1回目、9月に2回目を実施しますので、両方とも受験することができます。警察官B試験については、1回のみの実施となります。
 なお、警察官A試験は大学を卒業した人(見込みを含む)、警察官B試験は警察官A試験の学歴要件に該当しない人を対象としていますので、警察官A試験と警察官B試験の両方を受験することはできません。

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Q現在、民間の会社に勤めていますが、民間企業経験者を対象とした試験はありますか?
A 受験資格に民間企業での勤務経験を求めるといった、いわゆる「民間企業経験者採用試験」は現在実施していませんが、それぞれの試験の受験資格さえ満たしていれば、どの試験でも受験できます。
 また、令和2年度から就職氷河期世代の支援等のため、学歴・職務経験不問の「社会人を対象とした試験」を実施しています。受験資格、募集する試験区分、採用予定人数、試験科目など詳細は、受験案内で確認してください。
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Q県職員A試験の試験区分「行政Ⅱ」とはどのような試験ですか?

A 行政Ⅱは、優秀でより多様な人材を採用するために設けている試験区分です。
 行政Ⅱでは、例えば、海外での活動経験、民間企業経験、社会貢献活動経験を有する方など、特定の分野に偏らない幅広い受験者の中から、さまざまな視点・発想で物事を考え自ら行動できる人材を求めています。
 行政Ⅱは、試験の方法が次の点で行政Ⅰと異なります。
 

 ①受験年齢の上限 採用時32歳(行政Ⅰは29歳)
 ②試験種目 専門試験は課しませんが、第1次試験においてエントリーシート試験を、第3次試験においては自己アピール面接を課します。自身が培った能力・実績などをアピールしていただきます。

 ※「行政Ⅱ」の試験については、全ての試験種目を土曜日・日曜日・祝日に実施予定です。
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Q理系学部の出身ですが、行政の試験区分を受験できますか?
A 学校での専攻などに関係なく、本人の希望する試験区分で受験することができます。
 理系学部出身ですが、行政の専門試験の出題分野を勉強し、試験区分「行政Ⅰ」にて合格している方もいます。また、試験区分「行政Ⅱ」では、特定の分野に偏らない幅広い受験者の中から、さまざまな視点・発想で物事を考え自ら行動できる人材を求めています。専門試験が課されませんので、理系学部出身の方にとっても受験しやすくなっています。
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Q年度によっては試験が実施されない職種もありますか?
A 退職者の状況などによって、年度によっては試験を行わない職種もあります。実施の有無、採用予定数については、各試験の受験案内をご覧ください。
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Q各試験の採用予定数や配点などについては、いつ公表されますか?
A 試験ごとに作成する受験案内でお知らせします。各案内の配布時期までお待ちください。また、配布開始日以降、ホームページでもご覧いただけます。
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Q教養試験と専門試験の出題数、出題分野については、いつ公表されますか?
A 試験ごとに作成する受験案内でお知らせします。各案内の配布時期までお待ちください。また、配布開始日以降、ホームページでもご覧いただけます。
 なお、教養試験・専門試験の出題数、出題分野は事前に公表されますが、出題分野ごとの内訳(例えば、教養試験において「文章理解」が何問、「数的推理」が何問出題されるかなど)は公表していません。
Q過去の試験問題は公表していますか?
A 過去の試験問題は公表していませんが、試験問題の形式や難易度を判断できる例題を公表していますので参考にしてください。(試験問題の例題は、こちら
 また、論文・作文試験については、過去の試験で出題された課題を掲載していますので、参考にしてください。(過去の論文課題等は、こちら
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Q教員や看護師の採用試験はどのようにして実施されますか?

A 人事委員会事務局が実施する試験ではありませんので、以下のリンク先からご確認ください。

  ◎教員採用選考試験について・・・教育委員会事務局 教職員課(電話059-224-2959)
  ◎看護師採用試験について・・・・病院事業庁 県立病院課(電話059-224-2348)


受験資格・申込みについて
Q三重県出身(在住)ではありませんが、受験や合否に影響がありますか?
A 影響は全くありません。受験資格が満たされていれば、すべての人に平等、公平な試験で合格者を決定します。
Q年齢、性別、学歴、新卒・既卒、職歴の有無等によって、有利、不利はありますか?
A 有利、不利は全くありません。受験資格が満たされていれば、すべての人に平等、公平な試験で合格者を決定します。
 
Q日本国籍が無くても受験できますか?
A 一部の試験区分(警察官・警察事務・建築等)を除き、受験できます。採用試験においては、国籍の違いによる取扱の差異はありません。ただし、採用後、日本国籍を有しない人は、公権力の行使又は公の意思の形成への参画に携わる職として任命権者が定める職に就くことはできません。詳しくは、各試験の受験案内をご覧ください。
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Q受験するにあたり特別な資格・免許が必要ですか?
A 一部の職種については、採用時までに指定された資格を有していないと採用されませんが、受験に際しては資格取得見込みであれば受験できます。
 具体的には、薬剤師、保健師、管理栄養士、司書などは、採用までにそれぞれ資格・免許が必要です。詳しくは、各試験の受験案内でご確認ください。
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Q採用時点(4月1日)の年齢が22歳未満であっても、A試験を受験できる場合があるということですが、具体的にはどのような人が対象ですか?
A 高校2年次を修了して大学に入学できる飛び入学の制度や大学を4年未満で卒業できる飛び級の制度などにより、4年制大学を卒業又は卒業見込みの人は、22歳未満でもA試験を受験できます。
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Q高校を卒業した後、就職して働いていますが、大卒の学歴がなくても、県職員A試験を受験することができますか?
A 県職員の試験は、受験資格において学歴を問いませんので、受験できる年齢に合致すれば、どなたでも受験することができます。A試験は大学卒業程度の問題による試験を行うものではありますが、大卒の学歴を受験資格として定めているわけではありません。実際に、高卒の学歴の方が県職員A試験を受験して、合格したケースもあります。
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Q現在、短期大学2年生で採用時点(4月1日)の年齢が20歳です。学校事務を志望していますが、県職員B試験、C試験のどちらの受験資格も満たしています。どちらの試験を受験すればよいでしょうか。
A 受験資格において学歴を問いませんので、どちらの試験も受験することができます。ただし、県職員B試験とC試験は同日程で実施されますので、どちらか1つしか申込みすることができません。
Q申込み方法について教えてください。

A 申込みは次の方法で行うことができます。
1 パソコン又はスマートフォンから申し込んでください。(詳細はこちら
  申込みは、申込受付最終日の正午までとなりますので、ご注意ください。
2 申込後、画面上に表示される「到達番号・問合せ番号」を必ず控えてください。
3 申込期間終了後、ホームページに掲載するリンク先より受験票ファイルをダウンロードしてください。  
4 ダウンロードした受験票ファイルは、A4の用紙に印刷し、受験票を切り取り、同じ大きさ(はがきサイズ)の厚紙に貼り付けて、受験票の所定欄に写真(6ヶ月以内に撮影したもの、脱帽正面上半身、縦4cm・横3cm)を貼り、試験当日持参してください。なお、厚紙は受験票を補強できれば、種類を問いません。 

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Q複数の試験を申し込み、受験することはできますか?
A 試験の併願は、それぞれの受験資格を満たしていれば可能です。しかし、同じ試験の中での異なる試験区分の申し込み(例えば県職員A試験の「行政Ⅰ」と「行政Ⅱ」等の併願)は試験日が同一となりますので、認められません。どれか1つだけの申し込みとなります。同様に県職員B試験とC試験も試験日が同一となりますので、どちらかの試験だけの申し込みとなります。

受験について
Q三重県(津市)以外でも受験できますか?
A 県外の試験会場は設けておりません。県職員A試験、B試験、警察官A試験の第1次試験は津市で実施します。県職員C試験、警察官B試験については、津市のほか、伊勢市、尾鷲市でも受験できます。ただし、第2次試験については、いずれの試験も津市で実施します。
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Q試験にはどのような服装で行けばよいのでしょうか?
A 服装については特に指定していません。第1次試験の試験会場では原則として空調設備を使用しませんので、気温の変化に対応できる服装が適当です。普段の実力を発揮できる過ごしやすい服装で受験してください。
 第1次試験は普段着、第2次試験は制服やスーツの人が多いようです。
 なお、5月から9月に実施する試験では、省エネルギーなどを目的に上着やネクタイなしの「クールビズ」でお越しいただくようにご案内しています。

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Q受験票をダウンロード・印刷する際に、申込時の「到達番号・問合せ番号」が必要とのことですが、番号を控えることを失念してダウンロードすることができません。どうしたら知ることができますか?
A ご自身で知ることはできませんので、人事委員会事務局(059-224-2932)までご連絡ください。
 なお、申込後、画面に表示される「到達番号・問合せ番号」は必ず控えていただくようお願いします。
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Q身体に障がいがあるのですが、試験の際に補装具等(車椅子、補聴器等)を使用することはできますか?
A 使用することができます。なお、「車椅子を使用するため、試験会場を1階にしてほしい」「試験官の声が聞き取りづらいので、一番前の席にしてほしい」など、申込時に「受験上の要望事項」に入力していただければ、試験において配慮させていただきます。
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Q面接の日時について希望を聞いてもらうことはできますか?また、指定された日時を変更してもらうことはできますか?
A 採用試験を公平かつ円滑に実施する観点から、面接の日時はこちらで指定しますので、個々のご希望を承ることはできません。同様に日時の変更もできません。
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Q面接カードはどの時点で提出する必要がありますか?
A 第1次試験の合格発表日から第2次試験日までの間にご提出いただきます。各試験によって提出方法が異なるため、詳細は第1次試験の合格発表日に郵送する合格通知書にてご確認ください。
 なお、障がい者を対象とした選考試験では、第1次試験日に持参していただく必要があります。
Q面接カードを書き損じたり汚したりしてしまいました。書き直したいのですが、どうすればよいですか?
A ホームページに面接カードの様式を掲載していますので、こちらからダウンロードしてご使用ください。
 なお、年度によって様式が変更される場合がありますので、ダウンロードする際は、必ず最新のものをご使用ください。また、第1次試験の合格通知書に面接カードを同封するため、それをコピーしてご使用いただいても結構です。
Q試験の成績はどのようにして教えてもらえますか?
A 受験者本人が、本人であることを証明する書類(運転免許証、旅券、学生証などの顔写真付きの証明書等)を持参のうえ、人事委員会事務局(津市栄町1丁目891番地 勤労者福祉会館4階)へお越しください。提供期間は当該試験の合格発表日から1年間、提供時間は午前8時30分から午後5時15分まで(ただし、土・日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日及び年末年始を除きます。また合格発表日のみ午前9時から)となります。
 詳しくは、各試験の受験案内をご覧ください。
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採用について
Q試験に合格すると必ず採用されますか?
A 採用試験の合格者は、人事委員会が試験区分ごとに作成する採用候補者名簿に登載され、その中から任命権者(知事、教育委員会、警察本部長など)は、採用候補者に対し、採用面接などを行い、内定者を決定します。
 本人が辞退した場合、採用までに必要な資格・免許を取得していない場合、公務員としての適性を欠く行為があった場合などを除いて、原則採用されています。
Q職員採用において人事委員会と任命権者の役割はどう違うのですか?
A 人事委員会は、任命権者の要請により、採用試験の案内、実施、合格者決定、採用候補者名簿への登載までの業務を行い、任命権者に採用候補者名簿を提示します。
 任命権者は、具体的には知事、教育委員会、警察本部長などを指し、採用候補者名簿登載者に対して採用面接などを行い、内定者を決定します。
 
Q条件付採用とはどのような制度ですか?
A 職員が採用された場合、直ちに正式採用となるのではなく、6ヶ月間を勤務し、職務を良好な成績で遂行したときに正式採用されるという制度です。
 
業務内容
Q採用後の配属先、異動はどうなりますか?
A 例えば知事部局の場合は、県庁または地域機関などに配属され、その後は、本人の希望や適性などを考慮しながら、原則3~5年程度のサイクルで異動します。
 なお、新規採用後8~10年程度はキャリア形成期間として、それぞれの職員の適性等を見ながら2年~3年程度の比較的短いサイクルで柔軟な人事異動を行います。
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Q希望部署への配属は可能でしょうか?
A 配属先は、本人の希望だけではなく、本人の特性や能力なども考慮して決定しています。そのため、本人の希望どおりにならないこともあります。
 ただし、採用後は年1回、異動希望を申告する機会がありますので、それにより希望部署に配属される可能性はあります。
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Q大学で専攻した分野を生かして研究業務に従事したいのですが、特定の研究業務に従事し続けることはできますか?
A 県の組織としては、農業、工業、水産、林業、環境、保健衛生などの試験研究を目的とした機関が設けられており、これらに配属されれば研究業務に従事することができますが、必ずしも大学で専攻した分野の研究業務に従事できるわけではありません。
 また、在職中には、原則として人事異動があり、特定の研究業務に従事し続けることができるわけではありません。
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Q仕事はどのように覚えていきますか?
A 全体で共通して取得するべき知識については、総務部が主催する集合研修で取得します。個々の仕事については、各職場で先輩職員や上司によるOJTにより専門的な知識を取得していきます。
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Q残業はどのくらいありますか?
A 所属や担当する業務により異なりますが、令和2年度の平均は一人当たり年208時間でした。現在は新型コロナ感染症対策等により県に求められる仕事が増えていることに伴い、いくぶん増加しています。
 
その他
Q職員寮や職員公舎はありますか?
A 県内各地(津市、志摩市、伊賀市、尾鷲市、熊野市)に世帯用または単身用(独身寮タイプまたはワンルームタイプ)の職員寮、職員公舎があります。
 なお、民間のアパート等を借りた場合、月額15,000円を超える家賃を支払っている職員に対して、最高支給限度額28,000円の住居手当の支給があります(支給にあたっては以下のとおり計算方法があります)。

 ◆家賃の月額が29,000円を超える場合 (家賃の月額-29,000円)×0.5+14,000円=支給額
 ◆家賃の月額が29,000円以下の場合   家賃の月額-15,000円=支給額 
 
Q車での通勤は可能ですか?
A 可能です。県庁勤務の場合、自宅からの距離が3Km以上かつ自宅から直近の駅までの距離が2Km以上(鉄道によって異なる)など要件を満たせば、県庁の向いにある吉田山職員駐車場等が利用できます。
Q年次有給休暇は取得しやすいですか?
A 年次有給休暇は採用1年目が年間15日(4月採用の場合)、2年目以降は年間20日付与されます。
 令和2年度の実績値では、年次有給休暇取得日数の年間平均は、地方公務員全体では約11.7日、民間企業では約10.1日であり、三重県では約14.8日ですので、比較的休暇の取りやすい職場環境にあるといえます。
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Q年次有給休暇以外の休暇はありますか?
A 夏季休暇(5日)、男性職員の育児参加休暇、学校等行事休暇、家族看護休暇などの特別休暇のほか、人間ドックの受診や献血など職務に専念する義務の免除といった制度があります。
Q女性職員の育児休業取得率はどれくらいですか?
A 女性職員の育児休業の取得率は、令和2年度の実績で100.0%です(新規対象者52人に対して、新規取得者は52名が取得)。
 なお、育児休業は子が3歳になるまで取得することができます。三重県では、限られた時間の中で、個人のライフサイクルや人生設計において必要な活動に的確に対応しながら、これまで以上に県民の皆さんにとって価値の高い成果を提供できる「ワーク」や「ライフ」の高度な実現に向けて、「ワーク・ライフ・マネジメント」を推進しています。仕事と家庭の両立に関する取組に関しては、こちらのページもご覧ください。
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Q男性職員でも育児休業を取得することはできますか?
A 仕事と家庭の両立に関する取組として、職員の次世代育成も支援しており、女性職員だけでなく、男性職員も子育ての当事者として積極的に育児にかかわることを勧めています。
男性職員の育児休業の取得率は、令和2年度の実績で54.8%です(新規対象者84人に対して、新規取得者は46名が取得)。取得期間の長短はそれぞれですが、自分の希望にあった期間を取得することができます。
 なお、育児休業は子が3歳になるまで取得することができます。三重県では、限られた時間の中で、個人のライフサイクルや人生設計において必要な活動に的確に対応しながら、これまで以上に県民の皆さんにとって価値の高い成果を提供できる「ワーク」や「ライフ」の高度な実現に向けて、「ワーク・ライフ・マネジメント」を推進しています。仕事と家庭の両立に関する取組に関しては、こちらのページもご覧ください
 
Q県職員の女性職員の割合及び女性管理職の割合を教えてください。

A 三重県職員のうち、女性職員の割合については、28.0%、女性の管理職(課長級以上)の割合については、12.1%となっています(いずれも令和3年4月現在)。また、令和2年度に採用された新規採用者数に占める女性の割合は、43.1%となっています。
 三重県では女性職員を対象としたキャリアデザイン研修の開催や管理職等ポストへの積極登用を実施しています。また、ワーク・ライフ・マネジメントの推進にも取り組んでおり、男性職員と同様に女性職員が県行政のあらゆる分野で活躍する組織を目指しています。
 詳しくは、人事課ホームページに掲載されている「女性活躍促進法に基づく特定事業主行動計画」をご覧ください。

  

本ページに関する問い合わせ先

三重県 人事委員会事務局 職員課 任用班 〒514-0004 
津市栄町1-891(勤労者福祉会館4階)
電話番号:059-224-2932 
ファクス番号:059-226-7545 
メールアドレス:saiyo@pref.mie.lg.jp

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