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令和06年05月13日

e-すまい三重

家の「耐震化」のために

家の「耐震化」のために

 

 

耐震化を進めるための役割

住民のみなさんの「自律」した行動

家の耐震化を進める主役は、住宅の所有者・居住者である住民のみなさんです。

耐震化についての行動としては、次の各段階を進んでいくことになります。

1 第一段階 まず、みなさんが県からのパンフレット、ホームページなどによる情報をご覧になり、理解する。
2 第二段階 次に、ご自分が「さあ、やってみよう!」と決心する。
3 第三段階 そして、実際に耐震化への行動をする。
4 第四段階 さらに、個々の家だけでなく安全安心なまちにする。

家に関しては住民のみなさんが自律的に行動することが必要なのです。その中の自分ではできない部分を他のみなさんが支援し、社会全体として安全で安心して住み続けられる状態になるようにしていきます。

みんなのためのみんなの支援

では、自律した住民のみなさんを支援する側はどうでしょうか。

そういった人たちが、みんなでいっしょになって家の耐震化を進めていく必要があります。役割分担には、直接住民のみなさんと接する役目の他、大きな視点から支援全体をまとめる(コーディネートする)役目や、支援する人たちを支援する役目などといろいろあります。住民のみなさん誰もが支援されるだけでなく支援する人でもあるということができるのではないでしょうか。

いえだけではダメ

まずは1戸1戸の家の耐震化です。それが簡単ですぐ全てができれば「災い」のかなりの部分は防げるのですが、いますぐにはできません。

また、まちは家が集まってできています。地震が起こったとき、仮にご自宅が地震に耐えても避難できるでしょうか。火事が発生していないでしょうか。消防車は入ってくることができるでしょうか、など1戸1戸の耐震化を考えるのと並行してまちの安全を考える必要があります。

また、生活の場である家の耐震化以外にも、地震後、3秒・3分・3時間・3日間を生き延びるためなすべきことを知ることや備蓄品も必要です。

家が「健康」で残っていることが一番大事ですが、いえの安全を基本としながら、まちの安全を考えることも必要です。
 

耐震化への行動

家の耐震化までの道のりは3ステップに分けられます。
三重県では各ステップで木造住宅への支援制度を設けていますので、お住まいの住宅をどのように耐震化したいかご希望・計画に併せてご活用を検討してください。
令和6年度補助制度チラシ(PDF:2MB)

1.耐震診断

まず、家が地震に対して耐えられるかどうか知るために、耐震診断を受けます。
「耐震診断」に対する支援はこちら

2.耐震補強設計

耐震診断の結果、倒壊する危険性があると判断された場合に、設計者と相談しながら耐震補強工事を行う箇所と方法を決定します。
「耐震補強設計」に対する支援はこちら

3.耐震補強工事

耐震補強設計に基づき工事を行い、家の耐震性を向上させます。
「耐震補強工事」に対する支援はこちら
・関連ページ:耐震補強工事の対象工法の拡大

  リフォーム工事

耐震補強工事をする際に、せっかくならリフォーム工事も一緒にしたいと思われるかもしれません。
耐震補強工事と同時に行う、バリアフリー化する・省エネ性能が向上するなどの住宅の機能・性能を向上させる目的で行うリフォーム工事にも補助制度があります。
「リフォーム工事」に対する支援はこちら
 
 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 住宅政策課 住まい支援班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2720 
ファクス番号:059-224-3147 
メールアドレス:jutaku@pref.mie.lg.jp

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