スマート農業は、情報通信技術やロボット技術などを活用し、生産性向上と人手不足への対応を同時に実現できる新しい農業の取組として重要性が高まっています。
1.県のスマート農業の進め方
地域において農林水産事務所が中心となって、農業研究所や畜産研究所、中央農業改良普及センター、県庁の関係課のほか、必要に応じて企業、国の研究機関、大学等とも連携しながら、地域課題の解決に向けたスマート農業技術の導入・実装を推進します。
2.「スマート農業技術活用促進法」に基づく生産方式革新実施計画の作成支援
国では、農業を取り巻く環境の変化に対して、農業の生産性向上を図るため、スマート農業技術を活用し、農産物の新たな生産方式を導入する計画(生産方式革新実施計画)を認定しています。
県では、生産方式革新実施計画の作成に取り組む事業者に対し、伴走支援を行っています。
これまでの認定状況はこちら(東海農政局のホームページ)
3.県内の取組状況
中央農業改良普及センターのホームページにおいて、スマート農業に関する実証および研究成果を随時更新しています。
詳細はこちら
4.スマート農業技術に対応した基盤整備
効果的かつ安定的な農業経営の実現に向け、スマート農業に適した基盤整備を紹介しています。
スマート農業技術に対応した基盤整備一覧