このページではjavascriptを使用しています。JavaScriptが無効なため一部の機能が動作しません。
動作させるためにはJavaScriptを有効にしてください。またはブラウザの機能をご利用ください。

スマートフォンサイトへ移動

令和8年3月4日 全員協議会概要

■ 開催日時    令和8年3月4日(水)  11時50分~12時12分
■ 会議室 
全員協議会室
 
■ 出席議員 46名  
    議 長 服部 富男  
    副議長 森野 真治  
    議 員 市野 修平 曽我 正彦
  荊原 広樹  伊藤 雅慶
  世古 明      市川  岳人
      龍神 啓介 辻󠄀内 裕也
  吉田 紋華 難波 聖子
  芳野 正英 川口 円
  喜田 健児 中瀬 信之
  中瀬古初美 廣 耕太郎
  松浦 慶子 石垣 智矢
  山崎 博 野村 保夫
  倉本 崇弘 山内 道明
  田中 智也 藤根 正典
  杉本 熊野 藤田 宜三
  田中 祐治 野口 正
  石田  成生 村林  聡
  小林  正人 東   豊
  長田  隆尚 今井  智広
  稲垣  昭義 日沖  正信
  舟橋  裕幸 中嶋  年規
  青木  謙順 中森  博文
  山本  教和 西場  信行
  中川  正美 津田  健児
■ 欠席議員 1名  
  谷川 孝栄  
■ 県政記者 なし  
■ 傍聴者 3名  
■ 協議事項
 1 伊勢茶に親しむ暮らし推進条例案について
  (1)時間   11時50分~11時54分
  (2)説明者 
    [伊勢茶の振興に関する条例策定調査特別委員会]
    委員長 中瀬古初美
    副委員長 津田 健児
    委員 世古 明
    委員 辻󠄀内 裕也
    委員 中瀬 信之
    委員 松浦 慶子
    委員 杉本 熊野
    委員 東  豊
    委員 舟橋 裕幸
    委員 山本 教和
  (3)説明内容
      別添資料のとおり
  (4)質疑の概要
      なし

 2 三重県公益認定等審議会及び県が所管する公益信託に関する条例等の改正
  (1)時間   11時55分~12時1分
  (2)説明者 
    [総務地域連携交通常任委員会]
    委員長 芳野 正英
    副委員長 石田 成生
    委員 野村 保夫
    委員 山内 道明
    委員 田中 智也
    委員 藤田 宜三
  (3)説明内容
      別添資料のとおり
  (4)質疑の概要
      なし

 3 全国都道府県議会議長会「男女共同参画委員会」の提言について
  (1)時間     12時2分~12時12分
  (2)説明者
     議員    杉本 熊野
  (3)説明内容
○杉本議員 男女共同参画委員会の提言について、御報告申し上げる。
  この委員会は、令和5年度に元議長の中森議員に御尽力いただいて設置された、多様な人材が輝く議会のための懇談会による17の提言の取組を継続し、その後の取組や課題について意見交換を行うため、前議長の稲垣議員にもお力添えいただき、全国都道府県議会議長会内に設置された。現役の女性議長、正副議長を経験した女性議員、若手議長など10名で構成され、議論を行ってきた。委員会は計3回という僅かな時間ではあったが、非常に快活な意見交換が行われ、委員から出された意見を網羅する形で提言に取りまとめられ、最終的に16項目の提言となっている。
 各議会が取り組むべき事項として9項目、国への要請や制度改正など議長会が取り組むべき事項として7項目の計16項目に取りまとめられている。
 本日はこの中から、特に提言4、提言7、提言10について、本県の状況を交えながら説明をさせていただく。
 提言4について、三重県では長年、みえ女性議員フォーラムを継続して開催し、超党派で市町の女性議員の皆さんと共に、女性の抱える課題を共有し、意見交流を図ってきた。今年度はみえ女性議員ネットワークとして初めて知事に政策提言を行い、その一部は当初予算に反映されている。来年度は4月28日に第18回みえ女性議員フォーラムが開催予定で、今、県内の市町の女性議員の皆さんに参加を呼びかけている。このような取組は全国的にも数が少なく、先日、内閣府からの聞き取りがあり、女性議員5名で対応させていただいた。現在、県内の市町議会においては、女性議員ゼロの議会が1つ、女性議員1人の議会が9議会ある。女性議員をはじめ、誰もが参画し活躍できる議会としていくためには、今後も若手男性議員も含め、ネットワークづくりをさらに充実していく必要があると考える。
 次に、提言7について、三重県議会はオンライン会議の実施等については整備済みだが、ハード面では、議事堂内での託児室や授乳スペース、一時預かりサービス等、未整備なものがある。これらは子育て中の議員と子育て中の傍聴者のためのものであり、いくつかの都道府県では整備済みで、県内の市町議会でも傍聴者用として整備している議会がある。議長会報の熊本県議会議長の寄稿では、昨年10月に親子休憩室を新設し、小さなお子さんでもおむつ交換ができ、気兼ねなく傍聴できるようにした、早速利用があり、大変好評を得ていると記されていた。熊本県議会議長は47歳で、若手議員の代表として委員会に参画しておられ、早速実行されたということであった。三重県議会も、今、子育て真っ最中の議員が複数名おられる。子育てと仕事との両立はしっかりとなされているが、緊急的に両立が難しいときもあろうかと思う。私の経験上からもそのようなことが想定されるので、様々なケースを考慮しながら、安心して活躍できるようサポート体制の充実について今後検討していく必要があると思っている。また、傍聴者用として整備すれば、子育て中の方にも傍聴していただきやすくなり、開かれた議会の取組の一環となるのではないかとも思っている。
 最後に、提言10について、この提言は三重県から提案したもので、県内の実践例を基にしている。今後、全国議長会は全国の先進的な取組事例を踏まえ、引き続き各議会に要請し、各議会から地域の経済団体へ働きかけをしてもらうことになった。全国には議員の成り手がいない議会や、特に若手や女性の立候補者が少ない議会もあり、提言10は、今後誰もが参画できる議会としていくためには、とても必要な方策ではないかと考えている。
 (4)質疑の概要
    なし
ページID:000309687
ページの先頭へ