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県内の医療機関におけるHIV曝露事象後の感染防止体制
~医療従事者の皆様へ

 三重県では、県内の医療機関における医療従事者のHIV感染防止を図るため、エイズ治療拠点病院(以下「拠点病院」という。)等の協力を得て、HIV曝露事象(※)が発生した場合に備えた抗HIV薬の配備及び相談応需体制を整備しています。
 各医療機関におかれましては、HIV曝露事象が発生した場合に備えた手順書の作成や、各医療機関における感染防止体制を構築するとともに、自施設の医療従事者に対する周知と教育をお願いします。

 ※HIV曝露事象:HIV陽性または陽性が強く疑われる患者の感染性体液(血液、血性体液等)による針刺し切創等

【HIV曝露事象が発生した場合】
 抗HIV薬の予防服用を希望する場合は、要領とマニュアルに従い、あらかじめ電話連絡の上、エイズ治療拠点病院を受診してください。
 なお、地理的条件等によりエイズ治療拠点病院の受診が困難な場合には、協力医療機関で抗HIV薬の提供を受けることができます。説明書の内容を確認の上、同意書に必要事項をご記入いただき、あらかじめ電話連絡の上、協力医療機関を受診してください。

【要領・マニュアル】
 三重県HIV曝露事象後の感染防止体制整備要領 (令和3年4月1日一部改正)
 三重県HIV曝露事象後感染防止対応マニュアル
  (三重県エイズ治療拠点連絡会議編:令和3年4月1日一部改正)

【協力医療機関受診の場合】
 抗HIV薬の予防服用にあたっての説明書 (医療従事者用)
 抗HIV薬予防服用同意書 (協力医療機関受診時必須様式)

 エイズ治療拠点病院・協力医療機関一覧 (令和元年10月1日現在)
 

参考情報

 国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センターホームページ
   血液・体液曝露事故(針刺し事故)発生時の対応

本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 感染症対策課 感染症対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2712 
ファクス番号:059-224-2344 
メールアドレス:kansenta@pref.mie.lg.jp

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