現在位置:
  1. トップページ >
  2. 健康・福祉・子ども >
  3. 健康 >
  4. 健康総合 >
  5. 公衆衛生学院(歯科衛生士養成) >
  6. 学院案内 >
  7.  キャンパスライフ・キャリア
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 医療保健部  >
  3. 公衆衛生学院
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
令和08年07月24日

キャンパスライフ・キャリア

CAMPUS LIFE & CAREER

学び合い、磨き合う。
歯科衛生士を目指す3年間。

1学年30人の少人数制。仲間や先輩、教員と支え合いながら、 講義と実習を通して専門知識と技術を身につけます。

教員の指導を受けながら実習に取り組む学生

学院生活を支える3つの特色

少人数制の学習環境、学年を越えたつながり、多様な実習。
公衆衛生学院では、仲間と支え合いながら、段階的に専門性を高めていきます。

少人数で実習指導を受ける学生

POINT 01 少人数制で、一人ひとりに目が届く

1学年30人の少人数制。講義や実習では、学生一人ひとりの 理解度や技術の習得状況を確認しながら、教員がきめ細かく指導します。 分からないことや不安なことも相談しやすい環境です。

先輩から保健指導を受ける1年生

POINT 02 学年を越えて、支え合いながら学ぶ

学習や学院行事を通して、学年を越えた交流があります。 入学後、1年生は先輩から口腔の自己管理に関する保健指導を受け、 先輩も検査や指導の実践を通して知識と技術を高めます。

小学校で歯科保健指導実習を行う学生

POINT 03 学院の内外で、実践力を身につける

学院内での基礎実習や学生同士の相互実習から始まり、 学校、保健施設、歯科医院、病院などでの臨地・臨床実習へと進みます。 さまざまな対象者や現場で学び、実践力を身につけます。

3年間の学びと成長

基礎から専門分野へ、学院内での実習から臨地・臨床実習へ。
3年間を通して段階的に学び、歯科衛生士として必要な知識、技術、態度を身につけます。

Y1

1年次

医療人としての基礎を身につける

人体や歯・口腔の構造、疾病、保健医療に関する基礎を学びます。 学院内での講義や基礎実習を通して、歯科衛生士として必要な姿勢と 基本的な知識・技術を身につけます。

人体の構造と機能 歯・口腔の構造と機能 歯科衛生士概論 基礎的な歯科衛生実習 解剖見学実習
実習室で基礎実習に取り組む学生
Y2

2年次

専門知識と実践力を高める

歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助など、 専門分野の講義と実習が本格化します。 学生同士の相互実習や患者実習を重ね、 臨床の現場で必要となる知識と技術を高めます。

歯科予防処置 歯科保健指導 歯科診療補助 相互実習 患者実習 臨床実習に向けた準備
学生同士で相互実習に取り組む様子
Y3

3年次

臨床の現場で学び、歯科衛生士へ

学院で学んだ知識と技術を基礎に、 県内の医療施設等で半年間にわたる臨床実習に取り組みます。 患者への対応や症状の考察、多職種との連携を通して、 歯科衛生士として必要な実践力と責任感を身につけます。 国家試験対策と就職活動にも取り組み、卒業後のスタートに備えます。

登院式 半年間の臨床実習 患者対応と症状の考察 多職種との連携 国家試験対策 就職活動
医療施設で臨床実習に取り組む学生
登院式で登院許可証を受け取る学生

3年生の大切な節目

臨床実習への第一歩「登院式」

3年生が半年間の臨床実習へ出る前に行う式典です。 学院で必要な知識と技術を身につけた学生一人ひとりに、 学院長から「登院許可証」が授与されます。 医療の現場で学ぶ者として、責任と決意を新たにします。

97 単位

3年間の修得単位

3,344 時間

総学習時間

900 時間

臨地・臨床実習

カリキュラムの内訳を見る

基礎分野、専門基礎分野、専門分野、選択必修分野、 自己啓発学習で構成し、3年間で97単位・3,344時間を学びます。

分野 教育内容 単位 時間数 1年 2年 3年
基礎分野 科学的思考の基盤
・人間と生活
10 270 166 104 -
専門基礎
分野
人体の構造と機能 4 86 86 - -
歯・口腔の構造と機能 5 92 92 - -
疾病の成り立ち及び
回復過程の促進
6 112 112 - -
歯・口腔の健康と予防に
関わる人間と社会の仕組み
7 464 346 118 -
専門分野 歯科衛生士概論 2 32 32 - -
臨床歯科医学 10 292 56 236 -
歯科予防処置論・歯科保健
指導論・歯科診療補助論
24 760 324 372 64
臨地・臨床実習 20 900 90 180 630
選択必修
分野
選択必修科目 9(7) 266 56 60 150
自己啓発
学習
自己啓発学習 - 360 135 135 90
合計 97 3,344 1,205 1,205 934

※教育内容、単位数、時間数等は変更することがあります。

年間スケジュール

講義や実習に加え、学院祭、スポーツ大会、研修旅行など、 仲間と学び合う行事があります。

4月~6月 4月

6月

新しい仲間と、
学びのスタート

  • 入学式
  • 始業式
  • 合同実習
  • 前期授業開始
  • 歯と口の健康週間事業参加
  • 3年生の登院式・臨床実習開始
  • 解剖見学実習
7月~8月 7月

8月

学びも交流も
深まる季節

  • 学院祭
  • スポーツ大会
  • 消防訓練
  • 前期終講試験
  • 夏休み
  • 臨地・臨床実習
9月~11月 9月

11月

学院の外へ、
学びを広げる

  • 学外研修
  • 研修旅行
  • 日本歯科衛生学会参加
  • 患者実習
  • 三重県歯科保健大会参加
  • 後期授業開始
12月~3月 12月

3月

国家試験、卒業、
次のステージへ

  • 後期終講試験
  • 国家試験対策
  • 冬休み
  • 合同実習
  • 臨地・臨床実習
  • 歯科衛生士国家試験
  • 卒業式
  • 単位認定・終業式
  • 春休み

※行事の時期や内容は、年度により変更することがあります。

在校生からのメッセージ

在校生1年生 1年生

初めての学びを、仲間と支え合いながら

幼少期から歯科医院に通う機会が多く、身近な存在だった 歯科衛生士を目指しこの学校に入学しました。 専門分野を学ぶことは想像以上に大変ですが、 日々目標に近づいていると実感しています。 新しい環境の中で、一歩一歩成長できるよう頑張っています。

在校生2年生 2年生

専門分野の学びを、臨床につなげる

県立の学校であるため、充実した教育環境のもと、 歯科衛生士として必要な専門知識をより深く学べると感じ、 ここを受験しました。 講義だけでなく実習の機会も多く、 学んだ内容を実践的に身につけやすいと感じています。 また、同級生にも恵まれ、日々充実した学校生活を送っています。

在校生3年生 3年生

臨床実習と国家試験に向けて

講義や実習で何度も心が折れそうになったことがありますが、 それでも続けてこられたのは、隣で踏ん張る仲間の存在があったからです。 悩むたびにみんなで励まし合いながら前に進んできました。 先生方の温かいご指導のもと学べる環境も本校の魅力です。 仲間と共に乗り越え、国家試験合格を目指しています。

資格・国家試験・キャリア

LICENSE

卒業後につながる
資格・称号

  • 卒業時に「医療専門士」の称号を取得
  • 歯科衛生士国家試験の受験資格を取得
  • 卒業後、四年制大学への編入を目指すことも可能

歯科衛生士国家試験

44期、全員合格。

100

卒業生1,302人/1,302人

開校以来、第1期生から第44期生まで、 卒業生全員が歯科衛生士国家試験に合格しています。

国家試験合格実績を詳しく見る

令和7年度 就職実績

学んだ先に、確かな進路。

100

求人倍率30.5倍

令和7年度は、卒業生29人に対して884人分の求人が寄せられました。

就職実績を詳しく見る

一人ひとりの進路に寄り添う支援

個別に相談できる

学生の希望する勤務地や働き方を確認しながら、 就職先の検討や進路選択を支援します。

豊富な求人情報

県内外の歯科医院、病院、行政機関等から寄せられる 求人情報をもとに、幅広い進路を検討できます。

経験から未来を描く

臨地・臨床実習を通して、働く現場や歯科衛生士の役割を理解し、 自分に合った進路を考えます。

歯科衛生士が活躍する場所

歯科衛生士の活躍の場は、歯科医院だけではありません。
予防、保健指導、口腔ケアを通して、さまざまな場所で人々の健康を支えます。

歯科医院 病院・歯科口腔外科 高齢者施設・福祉施設 保健所・市町等の行政機関 企業 教育機関

卒業生からのメッセージ

総合病院に勤務する卒業生 令和6年度卒業生
総合病院勤務

経験を広げ、より専門的な歯科医療へ

総合病院で歯科衛生士として勤務し、日々の外来業務のほか、 オペ室での介助や併設している介護老人保健施設への訪問など、 さまざまな経験をさせていただいています。

多職種と関わりながら日々多くのことを学び、 歯科衛生士としてさらに精進していきたいと感じています。 忙しい毎日ではありますが、その分やりがいや達成感も大きく、 とても充実しています。

これからも患者さん一人ひとりに寄り添える 歯科衛生士を目指して励んでいきたいです。

歯科診療所に勤務する卒業生 令和6年度卒業生
歯科診療所勤務

患者さんの言葉が、日々のやりがいに

歯科衛生士として働き始めて2年目になりました。 実際に臨床に出てから新たに学ぶことも多く、 責任の大きさを感じる毎日ですが、 その分自分の成長ややりがいも実感しています。

患者様から感謝の言葉をいただけた時はとても嬉しく、 歯科衛生士という仕事の魅力を改めて感じます。 忙しい中でも先輩方に支えていただきながら、 多くの経験を積むことができ、充実した日々を送っています。

これからも学ぶ姿勢を大切にしながら、 患者様に寄り添える歯科衛生士を目指して頑張っていきたいです。

ALUMNI NETWORK

卒業してからも、つながる学院

公衆衛生学院には、卒業生による同窓会組織があり、 卒業後も世代を越えたつながりが続いています。 仕事の悩みを先生に相談したり、近況を伝えに学院へ立ち寄ったりする 卒業生も少なくありません。 いつでも帰ってこられる場所であり続けることも、 公衆衛生学院が大切にしていることの一つです。

卒業後も学院を訪れ、教員と交流する卒業生

本ページに関する問い合わせ先

三重県 公衆衛生学院 〒514-0116 
津市夢が丘1丁目1番地の17
電話番号:059-233-5700 
ファクス番号:059-233-5701 
メールアドレス:eisei@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000029632